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11日の調教後に左前脚の膝裏がモヤッと。エコー検査を受けたところ、重度の屈腱炎という診断。残念ながら引退することになってしまいました。★ロードダヴィンチ

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードダヴィンチ(牡・新開)父ロードカナロア 母レディアーティスト

2021.02.11
ここに来て左前脚に熱感が認められます。エコー検査を受けたところ屈腱炎で全治9ヶ月以上の診断が下されました。今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○新開調教師 「2月11日(木)も普通に乗っていたものの、調教後に左前脚の膝裏が若干モヤ付いて気持ちの悪い状態。タイムを出す前に大事を取って診てもらったところ、重度の屈腱炎が判明して抹消が決まっています。長い休養を挟んで流れを掴み掛けた矢先のアクシデントで申し訳ないばかり。ここまでよく頑張ってくれました」

2021.02.10
美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月27日(土)中山・4歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに予定しています。

○新開調教師 「2月10日(水)も緩やかなペースで勾配を駆け登る内容。良い意味で具合は安定しており、ウィークポイントの脚元が落ち着いているのも何よりでしょう。レースで上位争いを演じられるようにじっくりと取り組むのみ。ジョッキーについては調整段階です」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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来週の出走へ向け、ようやく時計を出し始めようとしていたロードダヴィンチ。10日の調教・運動では問題なかったようですが、11日の調教後に左前脚の膝裏がモヤッと。その為、エコー検査を受けたところ、重度の屈腱炎が判明。残念ながら引退することになりました。

約1年近い休養から復帰し、2戦を消化してくれましたが、共に勝ち馬から約2秒半差の敗戦。次走の結果次第では進退問題に繋がるかなと心の準備は出来ていたので、そこまでのショックは正直ありませんが、うーん、喉にも問題がありましたし、故障など悩まされることが多かったです。血統的には期待が大きかったですし、東京・芝1800mのデビュー戦ではブラストワンピースと対戦。負けはしましたが、素質の一端は示し、楽しみは広がったのですが…。良血の坊ちゃんらしく、気性面の脆さにも泣かされました。今は第2の馬生が少しでも良いモノになってくれることを願うばかりです。お疲れ様でした。