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日曜日(5/22)の出資馬・出走記事

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴィースバーデン

2022.05.19
5月22日(日)中京8R・4歳上1勝クラス・混合・芝1600mに松田Jで出走します。5月18日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は13時40分です。

2022.05.18
5月22日(日)中京・4歳上1勝クラス・混合・芝1600mに松田Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位4番目、同順位1頭で出走可能です。5月18日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。

○四位調教師 「5月18日(水)はCコースで追い切り、半マイル51秒7のタイムを記録しました。半年近くの休養明けながら、育成牧場でもキッチリと乗り込んで本数は十分。逆に攻め過ぎてしまうとカッカするだけに、今週の芝1600m戦へ松田騎手とのタッグで臨もうと思います」

≪調教時計≫
22.05.18 松 田 栗CW良 51.7 36.6 11.5 G前仕掛け

2022.05.16
5月21日(土)新潟・栃尾特別・芝1200m、5月22日(日)新潟・二王子特別・混合・芝1800mに特別登録を行っています。5月15日(日)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。

≪調教時計≫
22.05.15 助手 栗CW稍 90.6 74.7 58.9 42.3 13.0 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アンダープロット

日曜東京9R 調布特別(芝1800m)7枠7番 C.ルメール

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:18日に南Wコースで時計

加藤征師「ここまでとても良い流れで調教を進めることが出来ていますし、先週末には南Wコースで15-15程度の追い切りを課しています。そして、18日にも南Wコースで最終追い切りを行いましたが、先週しっかりとWコースで負荷を掛けましたから、馬なりで70-40くらいの時計で終えています。単走ではあったものの、スムーズに走ることが出来ましたし、直線に入ってからのフットワークには目を見張るものがありました。前走の中山・芝1800m戦はかなり馬場が悪くなってしまい、その影響で脚を取られていましたから、参考外で良いでしょうし、2走前の内容からも綺麗な馬場で走ることが出来れば、このクラスは突破可能と見ています」(5/18近況)

助 手 15南W稍 59.9- 44.2- 14.3 馬なり余力
助 手 18南W良 69.9- 54.8- 40.4- 12.6 馬なり余力

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードベイリーフ

2022.05.19
5月22日(日)新潟11R・韋駄天S(OP)・国際・芝1000mに西村淳Jで出走します。5月18日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は15時20分です。

2022.05.18
5月22日(日)新潟・韋駄天S(OP)・国際・芝1000mに西村淳Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では出走可能です。5月18日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

○森田調教師 「事前に組んだスケジュール通りに進行。5月18日(水)は坂路で54秒9のタイムを記録しました。幾らか動きが重く映ったとは言え、ヒイラギステーブルで十分に乗り込んでいただけに大丈夫。西村淳也騎手とコンビを組み、初めての条件で可能性を広げたいです」

≪調教時計≫
22.05.18 助手 栗東坂良1回 54.9 39.1 25.6 12.6 一杯に追う ライブリスマイル(3歳未勝利)一杯を0秒7追走0秒4遅れ

2022.05.16
5月22日(日)新潟・韋駄天S(OP)・国際・芝1000mに特別登録を行っています。5月15日(日)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。

≪調教時計≫
22.05.15  助手 栗CW稍 85.4 70.2 54.9 39.3 11.7 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

f:id:yakifish:20200513050027g:plain シベール

2022.05.19
5月22日(日)新潟12R・4歳上1勝クラス・混合・芝1400mに西村淳Jで出走します。5月18日(水)美浦ウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は16時00分です。

2022.05.18
5月22日(日)新潟・4歳上1勝クラス・混合・芝1400mに西村淳Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位8番目、同順位3頭で出走可能です。5月18日(水)美浦ウッドチップコースで調教時計を記録しています。

○久保田調教師 「この中間もコンディションは変わらず、順調に進行。5月18日(水)も良い動きを見せており、これで準備は整ったでしょう。結構な頭数が集まることも考えられたものの、ゲートインは叶いそう。位置取りには拘らず、出たなりのポジションで運ぶイメージです」

≪調教時計≫
22.05.18 助手 美南W良 67.0 51.6 37.2 11.5 馬なり余力

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日曜日(5/22)に出走する出資馬の出走記事をまとめて。

ヴィースバーデンは前走から5ヶ月半ぶりの1戦。その前走では新味を求める為に連闘でダートを試しましたが、非力なタイプで繊細な面があるヴィースバーデンにはやはり不向き。最下位に沈んだのは仕方ないですが、タイムオーバーのおまけつきでした。

その後は滋賀・グリーンウッドで再調整。脚元・馬体面で不安が出ることはなかったので、もう少し早めに態勢が整っても良いのですが、デビュー戦快勝後は11連敗中。厩舎での優先順が低くても致し方ありません。また、同厩舎のロードアラビアンがずっと在厩でレースを使っていたのも、帰厩が遅れた要因でしょう。

今月4日に栗東へ戻ってきてからはスムーズに追い切りへと移行できているも、負荷自体は軽く、やや追い不足の印象。ただ、追い切りを重ねていくと不要なスイッチが入っていくので、精神面でゆとりのある状態の内に早めに使おうというのは賛成。動き自体は軽快な脚捌きを見せてくれています。

ただ、実戦へ行って結果を出せていないのは事実なので、過度の期待はし辛いです。ポテンシャル自体は高いモノが有る筈なんですがねえ…。

アンダープロットの前走は相手関係にも恵まれていたので、結果を出したかったですが、2番手追走から伸び切れず。パワー型なので馬場は不問かと思っていましたが、馬券圏内を外したのは2戦は道悪競馬。良馬場で見直したいです。

少し崩れてしまった前走後はNF天栄でリフレッシュ。その際、左前球節に腫れが認められた時はドキッとしましたが、一過性の疲れのようなもので大きな問題へ繋がらず。早めに帰厩後は坂路オンリーの追い切りではなく、Wコースでも追い切ることが出来ているので、球節の不安は解消されたんでしょう。

あとはコース替わり+鞍上の手腕できっちり巻き返して欲しいところですが、9頭立てながら特別戦ということで案外粒の揃った印象。今回も前々の競馬から粘り込みを図りたいところですが、決め手勝負に持ち込まれるとちょっと分が悪いかも。大崩れはさすがにないと思いますが。まあ、アンダープロットはクラス上位の存在ですし、もっともっと上を目指せる素材なので、出来ればここで一区切りを付け、更なる飛躍へ繋げていって欲しいです。

ロードベイリーフは右回りの芝1200m・函館スプリントSへの参戦を思い描き、ヒイラギステーブルで丹念に乗り込んできましたが、賞金的に出走が叶うかとなると微妙。そこで方針を改め、新味を求める感じで今回は新潟の千直に挑戦することとなりました。

ただ、予定を繰り上げることになった為、今回は帰厩して10日での競馬。元々攻めは地味な馬ですが、3歳未勝利馬相手に追走して並び掛けるところまで行かず。やや急仕上げで馬体にも余裕があるのかもしれません。ビシッと追えたことは○ですが、どこまでの良化が見込めるかは不透明。

また、新潟の千直は左回りの直線をずっと走っている感じなので、左回りに良績がないベイリーフには辛いかも。流れ自体も速くなると、追走に手間取りそう。最後はじわじわ脚を繰り出してくれても、上位を賑わすことはできないでしょうねえ。枠自体は良いところに収まったと思います。

シベールはダートもこなしますが、ここ2走の走りを見ると、芝の方がベター。また、揉まれずに進めた方が良い馬なので、逃げor追い込みと極端な競馬が合います。距離に関してはマイルでも大丈夫ですが、個人的には今回の芝1400mが1番合っていそうに思います。

ですので、今回の舞台はシベールにはほぼベストと言える条件が揃った印象。あとは最内枠を引き当てたのでスタートを決め切れるかどうかが大きな分かれ目。デビュー当初はゲートが開く音に反応して、ワンテンポ遅れていましたが、年齢とキャリアを重ねて幾分良化。ただ、立ち遅れるケースも見られるので、ここは鞍上の手腕に期待。まあ、ゲートで遅れた際は腹を括って末脚勝負に徹するしかありません。中途半端がシベールには大きなマイナスになってしまう訳ですから。

ただ、勝ち切るとなると、人気馬の凡走や展開の恩恵が必要でしょうから、まずは掲示板入りを目標にし、少しずつでも上の着順を目指せるように頑張って欲しいです。

土曜日(5/21)の出資馬・出走記事

f:id:yakifish:20200513045835g:plain エバーフレッシュ

土曜中京1R 3歳未勝利・牝馬(ダ1800m)7枠9番 鮫島駿J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:18日にポリトラックコースで時計

松永幹師「18日にポリトラックコースで追い切りを行いました。気持ちが入り過ぎないよう、単走の形を採りましたが、終い重点とはいえ、仕掛けてからの反応・動き共に良かったですよ。飼い葉食いが良い方ではないので、前走後は短期放牧を挟みましたが、旺盛ではないものの、この馬なりに飼い葉を食べてふっくらとしています。力のいるウッドチップコースだともう一つ動き切れず、時計も目立たないですが、ポリトラックコースなら最後までしっかり動いてくれますので、ダートなら少しでも湿った馬場で走らせたいですね。チークピーシズを着けたことによって、行きっぷりが良くなって良いポジションで流れに乗っていくことが出来るようになったのは収穫だと思いますし、一度ダート戦を経験したことによって、より流れに乗っていくことが出来るでしょうから、何とか勝ち上がりを期待したいところです」(5/19近況)

助 手 18栗P良 82.3- 65.7- 50.5- 37.6- 11.4 末強め追う

f:id:yakifish:20200825181938g:plain レッドカロス

2022.05.19
美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを引き運動

奥村調教師「追い切った翌日ですので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しました。うるさい面を見せることなく、ドッシリ構えて歩けていますね。追い切った後も脚元に違和感はなく、馬の雰囲気はいいと思います。今回はダート2走目ですが、距離短縮がいい方に出てくれれば変わり身が見込めるでしょう」

※5月21日(土)東京2R・3歳未勝利(ダ1300m)に永野猛蔵騎手で出走します。

2022.05.18
美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り。
坂路
レッドカロス 54.4-39.3-25.4-12.5 馬なり
レッドカルム 54.9-39.8-26.0-12.9 馬なり

奥村調教師「今日は坂路で追い切りをおこないました。先行するレッドカルムを追走する形。引き続きブリンカーを装着していますが掛かる感じはなく、いいリズムで走っていたと思います。脚をしっかり溜められた分、終いの反応も良く、稽古駆けする相手に最後まで食らいついていましたよ。調教後もすぐに息が入っていたように、状態の良さが窺えます。出走に向けて態勢が整ったので、予定通り今週の土曜東京2R(ダ1300m)に永野騎手で向かいます。追い切り時に着用したブリンカーは実戦でも着けるつもりで、その効果にも期待したいですね」

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ラッキーモー

土曜中京6R 4歳上1勝クラス(ダ1400m)2枠2番 和田竜J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:18日に坂路コースで時計

松永幹師「18日に坂路で追い切りを行いました。先週と比較すると、ガムシャラに進んで行くこともなく、前向きさを見せつつも我慢するところは出来ていましたから、その辺りは去勢手術の効果が出ているのかなと思います。全体は55.4秒で、ラスト1ハロンは12.7秒と時計は目立つものではありませんが、最後の最後でフワッとしたものの、突っ張って止める訳ではなかったですし、最後まで一生懸命進んで行こうとする姿勢が見られました。前走後は気性難を改善する為に去勢手術を行いましたが、ここまで進めている限り、効果は感じられますし、前走に引き続いてブリンカーを着けることによって、より集中力が増してくるはずです。最後までしっかり追ってくれる和田竜二騎手なら、この馬の力を引き出してくれると思いますので、前走以上に良い走りを見せてもらいたいですね」(5/18近況)

助 手 18栗坂良 55.4- 40.1- 25.6- 12.7 一杯に追う

f:id:yakifish:20200513050027g:plain グラストンベリー

2022.05.19
5月21日(土)中京9R・メルボルンT・混合・芝1200mにM.デムーロJで出走します。5月18日(水)栗東・ニューポリトラックコースで調教時計を記録しています。発走は14時25分です。

2022.05.18
5月21日(土)中京・メルボルンT・混合・芝1200mにM.デムーロJで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位17頭で出走可能です。5月18日(水)栗東・ニューポリトラックコースで調教時計を記録しています。

○藤岡調教師 「この中間もスムーズに運び、5月18日(水)の追い切りも打ち合わせ通りに終了。負荷が掛かり過ぎないようにポリトラックを選び、最後まで軽快な動きを披露しました。昇級戦でメンバーが強くなるのは確か。でも、稽古の感触からは楽しみが持てると思います」

≪調教時計≫
22.05.18 助手 栗東P良 63.6 49.2 36.5 11.6 馬なり余力 ジーツーガッキー(3歳未勝利)馬なりの内1秒6追走0秒5遅れ

2022.05.16
5月21日(土)中京・メルボルンT・混合・芝1200mに特別登録を行っています。5月15日(日)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

≪調教時計≫
22.05.15 助手 栗東坂稍1回 58.9 43.1 28.2 13.4 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴェルトハイム

2022.05.19
5月21日(土)中京10R・シドニーT・混合・牝馬限定・芝2000mに川田Jで出走します。5月18日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は15時00分です。

2022.05.18
5月21日(土)中京・シドニーT・混合・牝馬限定・芝2000mに川田Jで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位8番目、同順位1頭で出走可能です。5月18日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

○友道調教師 「概ね準備が整っていた点を踏まえ、5月18日(水)は坂路でサッと。先週は気持ちが乗り過ぎるような面を覗かせたものの、今朝は最後までスムーズに駆け抜けました。初めての3勝クラスでメンバーが強化。でも、能力的にはここでも引けを取らないと思います」

≪調教時計≫
22.05.18 助手 栗東坂良1回 54.7 39.8 25.5 12.4 馬なり余力

2022.05.16
5月21日(土)中京・シドニーT・混合・牝馬限定・芝2000mに特別登録を行っています。5月15日(日)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

≪調教時計≫
22.05.15 助手 栗東坂稍1回 60.9 45.4 29.5 14.4 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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土曜日(5/21)に出走する出資馬の出走記事をまとめて。

芝のレースではピリッとした速い脚を使えず、前走でダートへ矛先を向けたエバーフレッシュ。上位2頭には引き離されてしまいましたが、中団追走から最後まで渋太い脚を繰り出しての3着。非力な馬なのでパサパサのダートではなく、稍重での出走となったのもプラスに働いたでしょう。

その前走から中3週で臨む今回。カイ食いの細い馬なので在厩調整が臨むことで、馬体重を維持できているかが1つポイントになるでしょうが、中間の追い切りは本数こそ少な目も、緩めた感じはないですし、前走時のデキはキープできている印象。

ただ、11頭立てとは言え、粒の揃ったメンバー構成。その中でデビューから6戦連続で馬券圏内に入っているスパークルアイズの手堅さは1歩リード。あとはラストファンタジー・ハギノメーテルとキャリアの浅い馬の変わり身が怖いです。それらに対して、エバーフレッシュは外目の枠が当たったのは良かったと思いますし、センスの良い馬なので左回りに替わるのはさほど苦にしない筈。ですので、ダート2戦目での慣れを見込み、前走以上の競馬・結果を期待したいです。

レッドカロスはデビューから2戦、冴えない結果が続き、見通しが暗い現状。脚元への不安が残り、馬体を絞り切れないのは悩ましいですし、馬自体の成長も緩やかで、ふにゃふにゃしている感が強いです。

前走後は一旦山元トレセンへ放牧に出て、リフレッシュ。本当は牧場でもう少ししっかり攻めを行い、ピリッとさせてから帰厩させて欲しかったですが、未勝利の身なので使いながら良化を促したいという思いの方が陣営は強いのでしょう。

また、今回はレースでの集中力・前向きさを促す為にブリンカーを装着。追い切りの動き・時計から、ある程度の効果は見込めそう。そして今回はダ1300mと距離を一気に詰めてきましたが、血統やカロスの体力を踏まえると、これ自体は良さそう。ただ、距離を詰めた分、レースは流れると思うので、それについていけるかが1つポイント。

正直なところ、今回も厳しい結果は免れないと思いますが、レースに参加させ、その中で色々経験を積むことが大事。その中で少しでも見せ場を作ってもらい、次走以降に希望が持てる走りをお願いします。

ラッキーモーは調教では真面目に頑張るも、レースへ行くとハミを取らなかったりと難しい面を覗かせることから前走後に去勢手術を敢行。調教・追い切りでは前向きさを感じさせるも、レースへ行くと豹変しちゃう馬なので、去勢の効果についてはレースでの走りを見てみないと。また、追い切りの短評を見ると、ホルモンバランスが少し乱れ、今回は馬体が10キロほど前走時よりも減ってしまうかも。左前脚の疲れで帰厩が延びてしまいましたが、これ自体は解消済で心配は要らないでしょう。

今回、腕っぷしの強く、しっかり追える和田竜Jとのコンビ+手頃な頭数というのは魅力ですが、前走で掲示板を確保している馬が半数以上ですから、それらに食い込んでいくのはちょっと厳しそう。ですので、今回は過度の期待は控え、淡々とレースを見守りたいところ。出来れば外目の枠が良かったですが、去勢+ブリンカー2戦目の効果で、一瞬でも手に汗握るようなシーンを作って欲しいです。

グラストンベリーの前走は正直相手に恵まれたと思いますが、直線で伸び返し、3戦目での初勝利。逃げることになったのは最内枠に入ったことによる安全策という意味合いが強く、控える競馬がダメな馬ではないでしょう。また、芝1200mという条件はやはりこの馬にはピッタリだと思いますし、まだまだ上を目指せる馬だと思います。

前走後は在厩調整を続け、3歳馬同士で走れる間に1勝クラスを経験させるを優先。中2週のローテ+線の細い牝馬ということで追い切りでは最後無理させませんでしたが、動き自体は軽快でデキはキープ出来ていそう。あとはどこまで馬体を維持してレースへ臨めるかがポイントに。

また、今回は特別戦ということで、結構粒の揃ったメンバー構成。これらを相手に即通用するかとなると、さすがに厳しいかなと思います。ですので、今回は結果は二の次で、レベルの高いレースを経験することが大事。それが今後の糧となり、グラストンベリーの成長・進化へと導いていって欲しいです。

ヴェルトハイムは折り合いに課題を残すも、道中は急かさずに末脚勝負に徹することで活路を見い出し、結果が安定してきたのは何より。今回、3勝クラスへの昇級戦となりますが、牝馬同士なら素質は見劣らないというかむしろ上だと思うので、まずは今回も自分のスタイルを貫き通すのが1番でしょう。

前走後は早くからここを目標に調整し、放牧を挟んだことで馬はリフレッシュ。ピリピリした感じが薄れているのは好感ですし、追い切りでは坂路とCWコースを併用しての仕上げ。馬体はもう少しフックラでも良いのかもしれませんが、動きには活気があり、きちっと仕上がったように思います。あとは川田Jの手腕にお任せするのみですが、10頭立てながら大外枠が当たったのはちょっと心配。川田Jにはゲートをソロッと出してもらい、前に壁を作ってレースを進めるようにして欲しいです。気分良くレースの流れに乗せると、最後伸びあぐねる可能性は否定できませんから。多少の道悪は大丈夫だと思うので、とにかく道中でしっかり脚を溜めてもらい、決め手比べへ持ち込んで欲しいです。そして昇級緒戦でOP入りを決めたいです。

17日に帰厩。次走に予定していた函館スプリントSだと60キロを背負わされるため、予定を前倒しして来月5日の東京・安田記念へ向かうことになりました。★ダイアトニック

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・次走予定:6月12日の函館・函館スプリントS(G3)
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~16秒、トレッドミル

厩舎長「ペースアップ後も順調に進めることが出来ており、この中間もハロン14秒の調教を継続しています。高松宮記念後はやや体が萎んでしまったものの、昨年8月のキーンランドカップ後にこちらへ戻って来た時と比べると、順調に回復してくれましたし、年齢を感じさせないほど活気に満ち溢れていますよ。このまま問題なければ、6月12日の函館スプリントSを目標に帰厩させることになりましたので、いつ声が掛かっても良いように態勢を整えておきたいと思います。馬体重は518キロです」(5/13近況)

⇒⇒17日に栗東トレセンへ帰厩しています。(18日・最新情報より)

・在厩場所:17日に栗東トレセンへ帰厩
・調教内容:19日に坂路コースで時計
・次走予定:6月5日の東京・安田記念(G1)・岩田康J

安田隆師「17日の検疫でトレセンに戻させていただきました。当初は函館スプリントSを目標に仕上げていくつもりでしたが、改めて斤量を確認したところ、60キロでの出走になるとのことでした。一昨年に58キロで勝っている条件ではあるものの、60キロとなるとさすがに負担が大きいと思います。18日から調教を開始していますが、ここ最近の中では硬さは気にならないですし、短期放牧を挟んだことによって心身ともにとても良い状態です。ですから、今の状態でもう一度G1に挑戦したいと考え、1週予定を前倒しさせていただいて、6月5日の安田記念に向かいたいと思います。本日は坂路で軽く時計を出しましたが、道中は軽快な脚取りで駆け上がってくれましたよ。高松宮記念ではゲート内で煩いところを見せていたことから、追い切り後にゲート練習を行いましたが、とても落ち着いていました。この感じなら安田記念までに十分態勢が整うでしょうから、万全の状態で向かえるよう進めていきたいと思います。なお、鞍上は引き続き岩田康Jに依頼しています」(5/19近況)

北村友 19栗坂良 58.9- 42.1- 27.3- 13.7 馬なり余力

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函館スプリントSを目標にNFしがらきで乗り込んできたダイアトニック。そしてレースが近づいて来たことから17日の検疫で栗東安田隆厩舎へ帰厩しています。

勝っている重賞なのでここで秋へ向けて弾みをつけたかったですが、よくよく調べると60キロを背負わないといけないことが分かり、予定を再考。放牧を挟み、リフレッシュできていることを踏まえ、『今の状態でG1へ挑戦したい』ということで、予定を1週前倒しにして来月5日の東京・安田記念への出走と相成りました。

ただ、安田記念は距離が長い+前走以上にタフなメンバー構成+58キロでの出走と過酷な条件。それにプラスして気温の上昇も考えられます。暑さに弱い馬なので使った後の疲れ・反動が今から心配です。これなら60キロでも函館スプリントSへ向かった方がマシかもしれません。

まあ、決まったものは仕方ないので、G1へ出走するのに恥じないデキへ臨めるように残されたレースまでの時間を有意義なモノにして欲しいです。

【近況】【競走馬名決定】マンスール

f:id:yakifish:20200513045835g:plain マンスール(牡・栗田)父サトノアラジン 母バシマー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週4回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの運動

担当者「この中間は坂路コース主体の調教メニューで乗り込みを行っています。坂路ではハロン15秒ペースまで進めていますが、動きにはスピード感があり、身のこなしも柔らかいですね。馬体面では、こちらに来た当初と比べると胴が徐々に伸びてきて成長を感じます。気性面では少し敏感なところはあるものの、調教に支障が出る程ではないですし、基本的には前向きに取り組んでくれています。調教の負荷を高めましたが、飼い葉食いも減りませんし、体調面も問題ありません。大きなアクシデント無くここまで進めることが出来ているので、この調子で馬の状態に合わせながらさらなる成長・良化を促していきたいと思います。馬体重は492キロです」(5/15近況)

<競走馬名が決定>

競走馬名:マンスール
欧字表記:Mansur
意味由来:「勝利者」を意味する男性名。母名より連想

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第1回追加募集馬で唯一の出資となったバシマーの20。そして19日の更新で競走馬名が決まったことが報告され、マンスールと名付けられました。個人的には憶えやすいですし、響きも良いのかなと思います。

そのマンスールの近況ですが、現状は下地作りを優先中。身のこなしの良さは光るモノがあるので、少し時間を要しながらも素質に磨きを掛けていってもらえればと。少し敏感なところがある点は今の内に色々慣らしながら、レースでの揉まれ弱さに繋がらないように注意していって欲しいです。

13日に帰厩。次走は来月5日の東京・麦秋Sを予定。引き続き戸崎Jが乗ってくれるのは嬉しい。☆ロコポルティ

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ロコポルティ(牡・西園正)父ヘニーヒューズ 母サダムグランジュテ

・在厩場所:13日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:6月5日の東京・麦秋

西園正師「放牧に出した後も特に気になるところは見られなかったようですから、13日の検疫でトレセンに戻させていただきました。1週間ほどの放牧でしたが、過ごし慣れたところでリラックスできたのは馬にとって良かったと思います。問題なければ来週から仕上げに入り、その後も順調に進められるようなら、6月5日の東京・麦秋ステークスに向かう予定です」(5/13近況)

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:18日にCWコースで時計
・次走予定:6月5日の東京・麦秋S(戸崎J)

西園正師「帰厩翌日から調教を開始し、その後も順調に進められていましたので、18日にCWコースで追い切りを行いました。道中はロコポルティが先行し、最後の直線で2歳新馬の外側に併せて0.1秒遅れてゴールしています。強め1本目と言うことを考えれば、ラスト1ハロン11.3秒とよく動けていますし、遅れは気にしなくて良いですよ。短期放牧を挟んだことによって、今回も心身ともにフレッシュさが窺えますし、気難しさを見せていないですから、この調子で麦秋Sに向けて態勢を整えて行ければと思っています。なお、鞍上は引き続き戸崎Jに依頼しています」(5/19近況)

助 手 18CW良 85.0- 69.0- 53.8- 38.0- 11.3 一杯に追う メイクザビート(新馬)一杯の外0.5秒先行0.1秒遅れ

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前走で2勝クラスを卒業してくれたロコポルティ。レース後はNFしがらきへ放牧に出ていましたが、1週間の滞在・調整のみで13日の検疫で栗東・西園正厩舎へ帰厩しています。

また、昇級戦となる次走に関しても、既に決まったおり、来月5日の東京・麦秋Sへ。前走から100m延びるのはやや微妙かもしれませんが、気難しさが緩和して操縦性が利くようになった今なら大丈夫かな? 相性の良い戸崎Jが引き続き乗ってくれるので、距離への対応はお任せしたいです。また、帰厩して早速CWコースで上がり重点ながらビシッとやれたのは好印象です。

今週の出走馬(5/21・22)

<土曜日>

f:id:yakifish:20200513045835g:plain エバーフレッシュ
中京1R・3歳未勝利・ダ1800mに鮫島駿Jとのコンビで出走します。

f:id:yakifish:20200825181938g:plain レッドカロス
東京2R・3歳未勝利・ダ1300mに永野猛Jとのコンビで出走します。

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ラッキーモー
中京6R・4歳上1勝クラス・ダ1400mに和田竜Jとのコンビで出走します。

f:id:yakifish:20200513050027g:plain グランストンベリ
中京9R・メルボルンT・芝1200mにM.デムーロJとのコンビで出走します。

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴェルトハイム
中京10R・シドニーT・牝馬・芝2000mに川田Jとのコンビで出走します。

<日曜日>

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴィースバーデン
中京8R・4歳上1勝クラス・芝1600mに松田Jとのコンビで出走します。

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アンダープロット
東京9R・調布特別・芝1800mにC.ルメールJとのコンビで出走します。

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードベイリーフ
新潟11R・韋駄天S(OP)・芝直1000mに西村淳Jとのコンビで出走します。

f:id:yakifish:20200513050027g:plain シベール
中京8R・4歳上1勝クラス・芝1400mに西村淳Jとのコンビで出走します。

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先週は複数勝利を願っていたも、それは叶わなかったですが、1勝出来たのはひとまず良かったです。

そして今週も9頭と多く出走してくれ、ロード馬が半数以上の5頭。期待の大きいのはヴェルトハイム・アンダープロットですが、まずは謙虚に今週も1勝はしておきたいです。

出走記事については、土曜で1つ、日曜で1つという形で書きたいと思っています。

シルクなお馬さん(3歳・NF天栄組)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain オリーヴベリー

・在厩場所:福島県ノーザンファーム天栄
・調教内容:週1回周回コースで70-40、週1回5ハロンから14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「右前蹄の状態はその後も良い意味で変わりなかったことから、段々と周回での負荷を強めています。5ハロン14-14ペースから、70-40へと徐々にステップアップしていますが、歩様は安定していますし、この調子で進めていければと思います。馬体重は529キロです」(5/13近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アプリシティー

・在厩場所:福島県ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミルで軽めのキャンター

天栄担当者「こちらに戻って来て状態を確認しましたが、全体的に競馬で走った疲れが見られますね。また、左前脚の骨瘤については、歩様には見せていないものの、触診では痛みがあります。まずは無理のない程度に動かしつつ、骨瘤の良化を促すようにしています。馬体重は480キロです」(5/13近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain スノーグレース

・在厩場所:福島県ノーザンファーム天栄
・次走予定:第3回東京開催
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、週2回15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は登坂回数を週5回に増やして乗り込んでいます。14-13の乗り込みは行っていないものの、坂路での本数自体はしっかりと積んでいるので、中身の方は段々と整ってきている印象です。飼い葉食いを含めた健康状態にも、特に問題はありません。馬体重は479キロです」(5/13近況)

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オリーヴベリーは蹄を気にするところがありましたが、この中間はその不安が和らぎ、周回コースでの調教をじわじわ強化中。とにかくこの雰囲気の良さを維持し、帰厩へ向け、足踏み・後退は避けねばなりません。

アプリシティーは左前脚の骨瘤がチクチクしているようですが、現状は治療を施しつつ、緩みが増さないように地道に進めていくしかありません。また、ポテンシャルは秘めると思いますが、なかなか1本芯が入ってこないのが悩ましい限りです。

スノーグレースは3回東京開催での出走を目指し、熱心な乗り込みを強化。体調自体には何ら不安はないので、帰厩の声が掛かればすぐ追い切りへ移行できるように中身を整えていって欲しいです。また、帰厩後は10日競馬で次走へ参戦することになるでしょう。

17日に帰厩。再度障害戦も視野に進めて行くことになりました。☆アマネセール

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アマネセール(セ・茶木)父エイシンフラッシュ 母アウトオブザウィム

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、トレッドミル

厩舎長「この中間も周回コース主体で乗り運動を継続しています。良い意味で体調の変化はなく、いつも通り順調に立ち上げることが出来ています。具体的な予定は決まっていませんが、茶木師からいつでも戻せるよう態勢を整えておくように指示が出ていますので、今後は坂路にも入れて調教の強度を上げて行こうと思います。馬体重は491キロです」(5/13近況)

⇒⇒17日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。(16日・最新情報より)

・在厩場所:17日に栗東トレセンへ帰厩
・調教内容:障害練習

茶木師「放牧に出した後も順調に進められていたようなので、17日の検疫で帰厩させました。転厩後は脚元を考慮して平地主体で使わせていただきましたが、すべてが噛み合えば上位争いをしてくれるものの、持久戦に持ち込めないと前走のようにモロさが出てしまいます。ここ最近は右前脚の骨瘤を気にすることなく、コンスタントにレースに向かうことが出来ていますし、今の状態なら障害戦も視野に進めて行っても良いのかなと思います。ですから、本日から森一馬騎手に手伝ってもらって、障害練習を開始していますが、最初の内は慎重に飛んでいたものの、思い出してくるとその後は安定して飛んでいました。センスの良さは感じますし、森一馬騎手の感触も良かったですから、このままレースに向けて進めて行こうと思います。具体的な番組につきましては、ジョッキーと相談しながら検討していく方針です」(5/18近況)

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アマネセールは手薄なところを狙い、コツコツ稼いでくれていましたが、前走はローカル福島とはいえ、特別戦で粒の揃ったメンバー構成。逃げの手に出たのは悪くなかったですが、早めに交わされてしまうと反撃できず。追ってからピリッとした脚を全く使えないのがこの馬の泣き所です。

そして前走後はNFしがらきで再調整を行っていましたが、順調に負荷を高め、そろそろ坂路へ連れ出そうというところでしたが、茶木師から声が掛かり、17日の検疫で栗東トレセンへ戻っています。

今後も芝の中距離戦以上で狙いを定め、コツコツ稼ぐことを優先していくのかなと見ていましたが、右前脚の骨瘤が固まったこともあり、再度障害戦へ視野を広げていくことに。森一馬Jが稽古をつけてくれるというのは魅力です。まあ、、以前障害に使っていた時は飛越はマズマズ良かったと思うので、障害戦でも最後のひと押しが利くかどうかが結果に直結してくるのかなと見ています。

10日にNF天栄へ移動しています。☆ルコントブルー

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ルコントブルー(牝・勢司)父キズナ 母シェアザストーリー

・在厩場所:福島県ノーザンファーム天栄
・調教内容:坂路コースで軽めのキャンター

天栄担当者「10日にこちらへ移動してきています。到着後の体調面にも問題はなかったので、早速坂路コースでの運動を開始しています。昨年夏に北海道での休養に入る前は、左前脚の状態が気になりましたが、今回は右前脚の膝や球節に少し気になる面はあるので、よく注意しながら調整していきます」(5/13近況)

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帰厩を目指し、NF空港からNF天栄へ移動してきたルコントブルー。長旅でも輸送熱等に見舞われず、早速乗り出すことが出来ているのは良かったですが、脚元はスッキリ見せているとは言えず。引き続き入念なケアを行ったり、削蹄によってバランスを整えたりする必要が残ります。

ですので、早期の帰厩の可能性は低いでしょうから、焦ることなく、再度慎重を期しながら進めていって欲しいです。

東サラなお馬さん(2歳牡馬)

f:id:ytitle= レッドマグナス

2022.05.12
栗東藤原英昭厩舎
本日は坂路で調整しました。
坂路 61.6-45.2-29.1-14.4 馬なり

助手「昨日(水)に引き続き、今朝(木)も藤田菜七子ジョッキーが騎乗して坂路からゲート練習へ。気性が穏やかで普段から扱いやすいですし、坂路でも前向きで一生懸命走っているということですが、ゲートについては『練習不足ということもあり、まだまだ』ということでした。入りや駐立に関しては何の問題もないものの、スタートについてはゲートが開いてもポコポコという感じで出なかったようです。合格を急ぐ時期でもないので、明日以降も地道に練習を重ねていきます」

2022.05.11
栗東藤原英昭厩舎
本日は坂路で調整しました。
坂路 66.4-49.4-32.5-16.0 馬なり

助手「今朝(水)は藤田菜七子騎手が騎乗して、坂路を1本上がってからゲート練習をおこないました。藤田騎手によると、『ゲートでは入りは問題なく、枠入り後もおとなしくしていましたが、発馬についてはポコンという感じで自分からは出ていかなかったですね』とのこと。でも、真面目で賢い馬ですから、そのあたりは練習を積んでいくうちに学んでくれるでしょう。明日以降も同じメニューで調整を続け、来週のゲート試験を目指そうと考えています」

f:id:ytitle= レッドセリオン

2022.05.16
ノーザンファーム空港
競走馬名:レッドセリオン
馬体重:526キロ

ハロン16秒、ハロン15秒と2本時計を出す日を含め、順調に坂路調教を重ねています。相変わらず、柔軟性、連動性に優れた、上々の走りを披露していますが、馬体が成長、充実してくるに連れ、力強さも増してきました。入場以来、気性の良さが際立っている若駒でしたが、素直で扱いやすいというだけでなく、多少のことには動じない図太さがあることも、競走馬としての武器となってくるはずです。

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レッドマグナスは登坂を重ねつつ、ゲート練習中心の日々。トレセンという環境に慣れは見込めますし、あとは練習を重ねていけば、ゲート試験合格のメドは立ってくるかと思います。

レッドセリオンは自分のリズムを守りつつ、調教メニューをしっかり消化できているのは○。その一方でセリオンの本質はハッキリとは見えてきませんが、走ることへの前向きさがドンドン出てきてくれれば、楽しみな1頭へ変貌してくれるかなと見ています。