日曜日の出走馬(2/23)
ヴィリアリート
東京9R・ヒヤシンスS(L)・ダ1600mに幸Jとのコンビで出走します。
ロードマンハイム
小倉10R・和布刈特別・ダ1700mに丹内Jとのコンビで出走します。
ルージュレベッカ
小倉12R・4歳上1勝クラス(牝馬)・芝1200mに古川吉Jとのコンビで出走します。
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日曜日は3頭がスタンバイ。
期待はやはりヴィリアリート。残念ながら大井の雲取賞には出走が叶いませんでしたが、調整に狂いはないですし、引き続き追い切りの動きは良好。力を出せる状態にはあります。あとは他馬との力量差になりますが、東京への長距離輸送+地下馬道を通って馬場へ出ることになるので、内面に抱えている難しさが露呈しないか心配。芝スタート+内枠でどの位置でレースの流れに乗れるかもポイントになってくると思います。
ロードマンハイムは待望のダート戦。まずは適性がどうかを見守りたいところ。ただ、調整過程を見ていると動きは重苦しく、揉まれ込んだり、砂を被った際に心配はあり。苦戦濃厚でしょうが、自滅するような敗戦は避けたいです。
ルージュレベッカは新味を求めたダート戦で惨敗。再度芝へ戻してきましたが、追い切りの動きは悪くなくても、結果に繋がらず。大きく変わってきた感じはないですし、今回も厳しい結果となるでしょうし、大きく負けるようだと進退問題を考えて欲しいですが…。
土曜日の出走馬(2/22)
レイデアスール
東京5R・3歳未勝利・芝2400mに武藤Jとのコンビで出走します。
アルナイル
東京7R・4歳1勝クラス・ダ1400mに北村宏Jとのコンビで出走します。
ルージュシュエット
京都8R・4歳上2勝クラス・芝1400mに吉村誠Jとのコンビで出走します。
ヴァイザーブリック
東京8R・4歳上2勝クラス・芝1800mに戸崎Jとのコンビで出走します。
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土曜日は4頭がスタンバイ。
レイデアスールはワンペースの走り+前脚をたぐるような走法からダートが合うと期待するも、ハミ受けの問題を露呈。ロードカナロアの血が入ると素直そうも、実は前向きさが足りないという馬が多くて良く悩まされています。今回の調整過程を見ても、口向きの難しさは改善されてないので、好結果を求めるのは辛そう。ただ、スタミナはあると思うので、バテない強みでどこまで頑張れるか。
アルナイルは地方から出戻りの1戦。デビュー戦2戦の内容からも、無事だったら未勝利は勝てた馬なので、1勝クラスでも力は通用する筈。ただ、今回は若干急仕上げに思いますし、いきなり勝ち負けまで求めるのは酷かも。まずは現状でどこまでやれるのかを見守りたいです。
ルージュシュエットは連闘で芝1400mへ。これで何回目の連闘だったかな? 少頭数で競馬が出来るのは歓迎なので、馬場が渋ったりしてくれれば少しは頑張れるかも。ただ、常識的には厳しい結果が待っていると見るのが当然でしょうねえ。
ヴァイザーブリックは昇級戦となった前走でも3着と崩れずに頑張ってくれましたが、最後は目標にされて早めの仕掛けが仇になった感も。今回は戸崎Jとのコンビになりますし、走り慣れた左回りの芝1800mなら大崩れはないでしょう。ただ、ねじ伏せるような決め手はないので、何かにひょこっと差される可能性はあるでしょう。
東サラなお馬さん(2歳馬)
レッドレガリア
2025.02.15
ノーザンファーム空港
馬体重:522キロ
15-15のペースで2本登坂する坂路調教など、少しハードに攻め、これから短めのリフレッシュ期間に入る予定です。相変わらず、素質の高さを感じる、良い走りを披露していますが、要求するものが高い期待馬ということもあり、もっと唸るような手応えが出てきて欲しいという気持ちもあります。木村調教師とも話し合い、このまま順調に進めていければ、3月中の本州移動も考えています。
ルージュフィーリア
2025.02.15
ノーザンファーム空港
馬体重:475キロ
引き続き16-16、15-15と2本時計を出す日も設けた坂路調教、周回コースにおける2500mのキャンターといったメニューを、意欲的に消化しています。適度に気持ちが入った、推進力に富んだ走りを披露していて、スピード能力の高さが、大きな武器となるタイプです。このまま順調に進めていければ、4月下旬から5月上旬には、本州へ移動することが出来そうです。
ルージュソムニウム
2025.02.15
社台ファーム
馬体重:445キロ
とても順調にトレーニングを進められていて、現在は2本時計を出す日、上がり2ハロンを14秒台で駆け上がってくる日も交えながら、週4回の坂路調教をおこなっています。力強さと柔軟性を兼ね備えた走りが、本馬の持ち味。現在のペースであれば、余裕十分に対応することが出来ています。テンションが上がりやすいところのあった兄姉とは対照的に、常に冷静さを保っている点も、心強い材料です。
ルージュビバーチェ
2025.02.15
ノーザンファーム空港
馬体重:479キロ
中間、短めのリフレッシュ期間を設けてから、騎乗運動を再開。現在は16-16のペースでの坂路調教をおこなっています。一息入れた効果もあり、馬体はフックラ。太目感はなく、腹回りが、だいぶしっかりとしてきました。まだまだ発展途上の段階ですが、走りの躍動感が増してきた点も強調材料。暖かくなってからの成長に繋げられるよう、冬場はじっくりと進めていく方針です。
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レッドレガリアは「もっと唸るような手応えが出てきて欲しいという気持ちもあります」ということですが、この時期で500キロを超える馬体重だから動き切れていなのはあるでしょう。また、ピリッとしやすい母系なので、むしろこれぐらい余裕があるのは良いことでしょう。
ルージュフィーリアは負荷を高めつつ、馬体重が増えていっているのが1番。また、推進力が出てきたようなので、フットワークに伸びが出てきたのかな?
近況の第1声は現状の調教メニューを紹介することが多いが、ルージュソムニウムは「とても順調にトレーニングを進められていて」から始まっているので、理想的な成長曲線を描いてくれているのでしょう。また、ルージュフィーリア同様に負荷を高めつつ、馬体重を増やせているのも良いです。
ルージュビバーチェは早めの移動かなと見ていましたが、意外と成長は緩やかそう。あとは調教の動きからダート寄りなのか芝でもやれそうかを見立てを早めに聞きたいです。
24日の名古屋・かきつばき記念に選出されたのを受け、12日に栗東へ。鞍上は引き続き横山和J。☆ロードフォンス

ロードフォンス(牡・安田翔)父ロードカナロア 母オーシュペール
2025.02.12
2月12日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2月24日(月)名古屋・かきつばた記念(Jpn3)・交流競走・ダ1500mに横山和Jで予定しています。
○安田調教師 「かきつばた記念(Jpn3)のメンバーに選ばれた部分を踏まえ、2月12日(水)に呼び戻す流れ。栗東トレセンを離れていた間も特に問題点が浮かばず、順当に前走の疲れが取り除けている様子です。引き続き、横山和生騎手へ依頼。準備を進めて行きましょう」
2025.02.12
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m。2月12日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。2月10日(月)測定の馬体重は499キロ。
○当地スタッフ 「2月5日(水)に管理を任されてからも心身共に問題は無し。ウォーキングマシンのみに止めて疲れを取り除き、現在はトラックコースで軽く乗っています。次のレース選択次第では、すぐにトレセンへ戻る模様。新たな指示に備えておきましょう」
2025.02.10
2月24日(月)名古屋・かきつばた記念(Jpn3)・交流競走・ダ1500mに特別登録を行っています。
☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★
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根岸Sで2着に敗れた後、5日に京都・宇治田原優駿STへ放牧に出されていたロードフォンス。ただ、その際に名古屋・かきつばた記念に選出されれば、すぐ戻すという流れでしたが、選出されたことを受けて12日に栗東・安田翔厩舎へUターンしています。
レースまで2週間もないですし、右回りになるのがどう出るかですが、可能性を広げるには良いチャレンジだと思うので、出来る限り態勢を整え、当日に備えてもらいたいです。
ロードなお馬さん(2歳馬)
エンジェルフェイスの23
2025.02.14
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
○当地スタッフ 「非常に大きな走りで、背中の良さは如何にも血統馬と言った感じ。兄姉との比較では、青葉賞(G2)2着の半兄ロードレゼルに最も近いイメージでしょう。今までにも触れて来た通り、後肢に逞しさが出て欲しいところ。この調子で稽古に励みます」
ブリュネットの23
2025.02.14
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
○当地スタッフ「積極的に乗り込んでいた分の疲れが溜まった様子で、1月末に39度台まで体温が上昇。処置を行ったところ、すぐに平熱へ戻りました。ウォーキングマシンで楽をさせた上で、2月11日(火)にトレッドミルを再開。回復具合に応じて進めましょう」
ゼストの23
2025.02.14
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
○当地スタッフ 「速いところを行う際の1本目は楽にハロン16秒台を記録。ただ、いざ2本目へ臨むと、あまり動けない印象です。低酸素トレッドミルを併用し、スタミナの増強を図りたいところ。成長を遂げれば、隠し持ったギアを使えるように変わると思います」
バケットリストの23
2025.02.14
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000m。
○当地スタッフ 「歩行時間を60分に切り替えてもネガティブな変化が認められず、2月6日(木)よりトレッドミルでの調教に取り組んでいます。今のところは無難に運び、具合を探ってメニューをアップデートする流れ。軽目のキャンターまでは問題がありません」
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エンジェルフェイスの23は背腰からトモの強化が必要ですが、更新された動画は引き続き、雄大なフットワークで体の使い方は上手。大事に育てていくのみです。
ブリュネットの23は地道にフォームの矯正に取り組み、ピッチを少し上げることが出来たのは良かったですが、この中間に熱発を発症。また、少し躓くことになってしまいましたが、11日からトレッドミルでの運動を再開。このままスムーズに騎乗運動へと移行していって欲しいです。
ゼストの23はスタミナ不足というか体力不足を指摘。調教を重ねつつ、馬体中の増量を叶えることが1番求められることでしょう。ただ、更新された調教動画は引き続きリズミカルな走りを見せてくれています。
バケットリストの23は順調にウォーキングマシンでの運動時間を延ばし、6日からトレッドミルでの運動を開始。油断は禁物ですが、術後は順調に来ています。このまま騎乗運動を進めるところまで行きましょう。
残口がある馬では、キャサリオンオブアラゴンの23は調教動画の動きは良く、走ってくる確率は高いかなと思いますが、個人的には厩舎に良い思いがないので躊躇してしまいます。
東サラなお馬さん(3歳牝馬・入厩組)
ルージュラナキラ
2025.02.13
美浦 : 加藤征弘厩舎
厩舎周りを引き運動。
加藤征師「追い切った翌日ということで、今日は厩舎周りを引き運動で調整しました。うるさい面は見せていなかったですし、覇気もありますね。飼い葉も与えた分は食べており、状態は良さそうですよ。レースまであと3週間ありますから、早く仕上がり過ぎないように注意しながら進めていくつもりです」
2025.02.12
美浦 : 加藤征弘厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路2本、2本目に単走で追い切り。
加藤征師「先週金曜日の検疫で帰厩しています。今日は坂路1本軽めに乗った後、2本目に単走で追い切りました。行きっぷりが良かったですし、乗り手も抑えるのに苦労するくらい迫力のある動きをしていましたね。上がりの息もすぐに入っていて、いい意味で気が入っています。次走は3月8日(土)阪神・フィリーズレビュー(芝1400m)に岩田康誠騎手で向かう予定。しっかりとコンディションを整えていきますよ」
※3月8日(土)阪神11R・フィリーズレビュー(G2・芝1400m)を岩田康誠騎手で予定。
ルージュメアート
2025.02.13
美浦 : 高柳瑞樹厩舎
角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。
高柳瑞樹調教師「今日はレースで騎乗する予定の吉田豊騎手に乗ってもらい、ウッドでメアートが追走する形で追い切りました。今日は両側にチークピーシーズを装着しましたが、下ろしがけはスムーズに入ることができて、道中も気が入っていましたね。仕掛け所では持ったままの手応えではなかったものの、促していけば推進力のある走りができていたと思います。騎乗した吉田豊騎手は『全体を通して気を抜くところはなかったですし、直線に向けてのアプローチで抱える余裕はなかったものの、押していけばスピードに乗ってくれましたし、ズルさも出さなかったですよ』と話していました。上がりの歩様や息遣いも問題なく、コンディションは良化していますね。チークの効果も少なからずありそうなので、来週のレースでも装着するつもりです」
2025.02.12
美浦 : 高柳瑞樹厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
高柳瑞樹調教師「今日は角馬場と坂路で軽めに乗って調整しました。ゆったりしたペースで乗っていても動きの重苦しさは解消されつつありますし、フットワークにも硬さはないですね。飼い葉食いも良好で、コンディションはいいと思います。明日は追い切りを消化する予定です」
※2月22日(土)東京3R・3歳未勝利(ダ1600m)を吉田豊騎手で予定。
2025.02.06
美浦 : 高柳瑞樹厩舎
角馬場後、ウッドチップコースで追い切り。
高柳瑞樹調教師「今日はウッドで追い切りました。前の馬を見ながら最後は併せる形でしたが、まだ帰厩して間もないこともあり、最後の切れという点はもうひとつという感じですね。ただ、前回と違うのは、前向きさというか自分から追い掛けるような面を見せてくれている点。これで体がさらに動くようになれば、気持ちの面でのいい変化が見込めそうですよ。気持ちが競馬に向くようになれば持っているポテンシャルを発揮できるようになると思うので、徐々にでもそのあたりが変わってきているのはいい傾向と言えるでしょう。競馬を一度経験したことで気持ちがどっちに振れるかと思っていましたが、今のところいい方に向かっている感じはします。今のところ東京4週目のダ1600mのつもりですが、石橋脩騎手が乗れないということなので、次は吉田豊騎手に依頼しました。タイミングが合えば一度追い切りに乗ってもらいたいと思っています」
※2月22日(土)東京3R・3歳未勝利(ダ1600m)を吉田豊騎手で予定。
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ルージュラナキラは7日に戻ってきましたが、次走へ向け、12日に坂路で初時計をマーク。サラッとやった程度ですが、活気には満ち溢れているようですし、内面もしっかり。この感じなら次走へ向け、順調に仕上がっていくでしょう、体調には十分気をつけて欲しいです。
ルージュメアートは来週の東京・ダ1600mへ向かうことが決定。帰厩後の動きに関してですが、1度実戦を経験してガラッと変わってきたとは言えないも、気持ちは悪い方へ向いていません。また、13日に吉田豊Jを背に追い切りを行いましたが、チークピーシズの効果で年輩馬に食い下がる動きを披露。実戦でもペースが上がったところで置かれなければバテない強みを生かせるかも。2戦目となる次走は掲示板入りを狙ってもらいたいです。
14日の検疫で美浦トレセンへ。次走は来月8日の中山・上総Sへの出走を予定しています。☆スノーグレース

スノーグレース(牝・中舘)父ドレフォン 母グローリアスデイズ
・在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「その後は坂路コースのペースを速めて乗り込んでいたものの、週明けに右トモの管から球節の辺りに腫れが見られました。しばらくはトレッドミルに負荷を落として様子を見ていましたが、徐々に良化してきていたので、現在は周回コースでのハッキングを行っています。馬体重は508キロです」(1/31近況)
・在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「その後は徐々に周回コースの負荷を強めており、現在は週3回5ハロンを15-15ペースで乗り進めています。右トモのこともあるので、坂路コースでの強めの調教は控えていますが、負荷を強めてからも歩様に出したりすることは無いですし、このままピッチを上げていければと考えています。馬体重は508キロです」(2/7近況)
⇒⇒⇒14日に美浦トレセンへ帰厩しています。
・在厩場所:美浦トレセン
中舘師「14日の検疫が回ってきましたので、こちらに戻させていただきました。まずは体調面に問題は無いかよく確認して、大丈夫であれば明日から乗り運動をスタートしていきます。こちらでも順調に進めることが出来れば、3月8日の中山・上総Sを視野に入れたいと考えています」(2/14近況)
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年明けの中山・招福Sも4着と頑張り、中1週でアレキサンドライトSへ登録するも、こちらは除外になったスノーグレース。その後は2回中山開催での出走に向け、NF天栄で英気を養ってきましたが、球節の腫れも大したことなく、順調に負荷を高めることができると14日の検疫で美浦・中舘厩舎へ帰厩しています。
また、次走に関しても決定済で、来月8日の中山・上総Sへの出走を予定。2着に頑張った時と同じようにハンデ戦になるのは大歓迎。ただ、前走で56キロを背負って4着に頑張ったので、2走前(53キロ)よりも背負わされそう。あと、ここを使った後、中1週で韓国馬事会杯があるのでそこへ転戦もありえますが、引退期日から次走がほぼほぼラストラン。最終戦でOP入りを決めるというのはカッコ良いので、それを成し遂げてもらいたいです。まあ、次走を勝つようなら来月30日の中山・マーチSへ転戦もあるのでしょうが。
日曜日の出走馬(2/16)
レッドインタクト
京都5R・3歳未勝利・芝2000mに岩田康Jとのコンビで出走します。
オリーボーレン
小倉6R・4歳上1勝クラス・牝馬・芝1800mに藤岡佑Jとのコンビで出走します。
ロードフォアエース
小倉11R・北九州短距離S・芝1200mに鮫島駿Jとのコンビで出走します。
ルージュシュエット
東京12R・4歳上2勝クラス・ダ1400mに坂井瑠Jとのコンビで出走します。
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日曜日は4頭がスタンバイ。
レッドインタクトは熱心に追い切りを消化していますが、動きはピリッとせず。また、デビュー戦からブリンカーを装着しているようにレースでの前向きさ+集中力は不安大。ゲートをボコッと出て1頭になってしまうと、レースの流れにも乗れない可能性が…。正直、不安でいっぱいですが、惨敗は覚悟の上で見守りたいです。
オリーボーレンは決め手に欠けるも安定感は評価。ここは牝馬限定戦なので1歩前進と行きたいですが、相手はそれなりに揃った感。まあ、それでも揉まれずに競馬をするのみですから、気分よく伸び伸びと走ってきてもらえればと思います。
OPへの昇級戦となるロードフォアエース。元々相手なりに走るところがあるので、壁はないと思いますし、素質はむしろ上位。ここに来てスプリンターらしい体型にもなってきているので、好結果を期待したいところ。あとは小倉への長距離輸送にしっかり対応できれば。
ルージュシュエットは前走で差す形を試みて9着。少し良い兆しは見えたと思うので、こういう形をしっかりモノにしてくれれば。ただ、今回は坂井瑠J+内枠に入ったので、他馬の出方次第ではハナへ行くかも。あとは、最近イライラした姿を見せているので、パドックでの様子をしっかりチェックしたいです。
当初の予定通り、23日の東京・ヒヤシンスSへ。我の強さを覗かせつつ、追い切りでは引き続き素晴らしい動きを披露。☆ヴィリアリート

ヴィリアリート(牝・西村)父ナダル 母メリーウィドウ
・在厩場所:栗東トレセン
西村師「2月19日に行われる大井・雲取賞に登録を行いましたが、現時点で補欠の1番ということなので、そのまま回ってこない場合は予定通り同月23日の東京・ヒヤシンスSに向かわせていただきます。ヒヤシンスSでは、幸英明騎手が引き続き騎乗してくれることになりましたので、5日の追い切りにも跨ってもらいました。道中はヴィリアリートが追走し、最後の直線で古馬1勝クラスの内側へ付けると、反応良く伸びて0.3秒先着してくれました。追い切りを重ねていく毎に動きが良くなってきましたし、ここまで順調に仕上がってきています。ただ、以前にも増して我の強い部分を表に見せるようになっているので、その辺りには十分注意しながら調整していきたいと思います」(2/5近況)
幸英明 5栗CW良 83.4 - 68.2 - 53.1 - 37.6 - 11.8 一杯 セレスティアリティ(古馬1勝)一杯の内0.3秒追走0.3秒先着
・在厩場所:栗東トレセン
西村師「12日にCWコースで併せて追い切りを行い、道中は3頭縦列の後方を走り、直線では外に進路を取って脚を伸ばすと、最後は僚馬に先着しています。先週に引き続き、幸英明騎手に騎乗してもらいましたが、『地下馬道から馬場に入る手前で少しゴネて躊躇してしまいましたが、一度納得すれば問題ないレベルでしたし、コースに入ってからは落ち着いて走ることができていました。先週の段階でもしっかり動けていましたが、その時よりも反応・動き共に良かったですし、ここまで順調に仕上がってきていると思います』とのことでした。現時点で雲取賞の回避馬は出ておらず、このまま回ってこない場合は、予定通りヒヤシンスSに向かいます。どちらになっても対応できるように仕上げていますが、追い切りの動きに関しては良い状態に仕上がってきているものの、逍遥馬道やコースに入るところで気の悪いところを見せています。ゲート試験を受けるまで時間が掛かった経緯がある馬ですし、その点には十分注意しながら、来週の競馬に備えていきたいと思います」(2/12近況)
助 手 9栗坂良 61.1 - 44.6 - 28.5 - 13.7 馬ナリ
幸英明 12栗CW良 84.9 - 69.4 - 53.8 - 37.7 - 11.3 一杯 マークオブゾロ(新馬)一杯の外0.2秒追走0.4秒先着
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大井・雲取賞と東京・ヒヤシンスSを両睨みで進めているヴィリアリート。ただ、大井の方は補欠の1番手となり、どうも出走枠に滑り込むのは難しそう。そこで当初の予定通り、23日の東京・ヒヤシンスSへ向かうことに。
中間の調整に関しては、幸Jが熱心に追い切りに跨ってもらい、引き続き素晴らしい動きを披露。ひと追い毎に確かな良化を感じます。ただ、地下馬道から馬場に入る際にゴネるところがあるので、東京コースがそういう感じなので心配も。また、次走では東京への長距離輸送があるので、神経質な面を覗かせるヴィリアリートには不安が大。更に相手が強化されるだけに、3戦目となる次走は簡単なレースにはならないでしょうねえ。
8日の検疫で栗東・奥村豊厩舎へ帰厩しています。☆ロードジェネシス

ロードジェネシス(牡・奥村豊)父キタサンブラック 母パノラマウェイ
2025.02.12
2月12日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
○奥村調教師 「2月8日(土)に戻した後も順調に運び、12日(水)は5ハロン68秒6、ラスト12秒5の時計。考えていたよりも動けずに遅れており、栗東のウッドでの追い切りが初めてで戸惑ったのかも知れません。来週の変化に期待。仕上がりに応じてレースを決めたいです」
≪調教時計≫
2025 2 12 助 手 栗CW良 68.6 53.1 38.0 12.5 一杯に追う コトホドサヨウニ(古馬3勝)馬ナリの内1.1秒追走1.0秒遅れ
2025.02.12
2月8日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。2月7日(金)測定の馬体重は499キロ。
○当地スタッフ 「治療の効果が上手く得られたのは何より。前回の報告後も至ってスムーズに運んでいた部分を厩舎側へ報告し、2月8日(土)の検疫でトレセンに戻りました。脚部に不安が生じた馬の休養明けとしては及第点。復帰戦を今から楽しみにしています」
2025.02.04
滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
○当地スタッフ 「2月1日(土)にもショックウェーブ治療を施したところ、ようやく硬さが取れた感じ。あとは腰が弱い点の解消を求めて行きたいところです。引き続き、ラストを13秒台まで伸ばすパターンを消化。今後も着実な前進を求め、鍛錬に励みましょう」
2025.01.28
滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
○当地スタッフ 「4ハロン約57秒を含めたトレーニングを順調に消化。本数をこなすに連れて両トモの硬さが目立ち始めた為、1月25日(土)にショックウェーブを打っています。稽古の動きについては上々。必要に応じて加療し、出発の準備を整えたいところです」
2025.01.21
滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
○当地スタッフ 「積極的なスタンスで負荷を掛けても、与えた分量の餌をキチンと平らげているのは何より。ここに来てラストに13秒台のラップを刻むパターンも取り入れています。同じ内容を続けられる感触。ようやく帰厩までもう一押しのところへ到達しました」
☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★
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滋賀・チャンピオンヒルズへ移動後、両前脚の膝への不安が出ることなく、意欲的に乗ってきたロードジェネシス。背腰の弱さ+トモがパンとしていないと課題は残りますが、与えられた調教メニューをこなしてきたことから8日の検疫で栗東・奥村豊厩舎へ帰厩しています。
また、早速12日にはCWコースで5ハロンからですが併せ馬を消化。動き・時計に関しては正直物足りないものですが、戸惑いが多く見られたようですし、このひと追いでググっと上向いてきてくれることを期待しています。