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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

ロードなお馬さん(2歳馬)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードレアル

三石・ケイアイファーム在厩。引き運動5分。1月下旬測定の馬体重は472キロ。

○当地スタッフ 「完全な安静期間が過ぎて獣医師の許可も下りた為、2月10日(水)より洗い場へ。また、100mぐらいの引き運動を始めました。クラブの先輩ロードアルペジオはボーンシストを克服してオープンまで出世。本馬も活躍できるように力を尽くします」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードリライアブル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は471キロ。

○当地スタッフ 「この中間も疲労が溜まった雰囲気は感じられず、一定の割合で14-14を消化できています。更に速いペースにも対応可能ながら、土台固めの現状は意図的にセーブ。具体的なスケジュールこそ白紙とは言え、千葉へ送る最初の1頭に推薦する予定です」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain サンクフィーユ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は462キロ。

○当地スタッフ 「本数を重ねて肉体的にはしっかりして来た印象を持つものの、精神面は子供で遊びながら走っています。現状のメニューは余裕たっぷり・・・とも言えるはず。ただ、そのような成長過程を考慮すると、デビュー時期はそこまで早くないかも知れません」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードオルデン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は456キロ。

○当地スタッフ 「強い稽古を交えると飼い葉食いが渋くなるのは前回にも触れた通り。そのような成熟していない面を残すものの、鍛え込むに連れて肉体的には逞しさを増しています。引き続き、馬自身の具合に応じて進行。どこかで小休止を挟むのも一考でしょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードアラビアン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は486キロ。

○当地スタッフ 「月日が流れて段々と競走馬らしい身体付きに。タフなトレーニングに励み、必要な箇所に筋肉も備わりつつあります。最近はビシッと攻めると飼い葉食いが細くなる様子も。積極的に進めて来た部分も踏まえ、どこかで小休止を挟むかも知れません」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードラプソディ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は483キロ。

○当地スタッフ「ハロン14秒レベルも軽々と言った感じで、この中間も至って順調に進行。楽しみを持てそうな存在です。ただ、トモがまだしっかりしていないだけに、送り出すのはそこまで早くないかも。今のパターンを繰り返しつつ、パワーアップを叶えましょう」

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ボーンシストの手術を受けたレアルは馬房で安静に過ごす日々が続きましたが、獣医師の許可が出て、洗い場へ連れて行ったり、引き運動を開始。1歩前進したとはいえ、まだまだ長期戦。右トモにも不安が残るだけに更新毎に新たな怪我が判明しなければ良いのですが…。

リライアブルは調教のピッチを上げても難なく対応中。勝ち気な面の良いところが出ているのでしょう。ただ、こういうタイプは数を使っていくと引っ掛かる面が出てくるように思うので、ガンガン進めるだけでは大成しないように思います。オフの時間を作れるようにお願いします。

サンクフィーユは調教の負荷を高めても、馬体重がガーンと減っていないのは好感。ただ、半兄たち同様に精神面で幼さを感じさせるのは不安点。非凡な脚力を秘めていたとしても、安定して良い脚を使えるようでないとダメですから。早期デビューはあまり意識せず、先々を見据えた心身の成長をじっくり叶えていってもらいたいです。

オルデンは引き続きカイバ食いが一息なところが窺えるも、前回の馬体重発表からは10キロ増。キツい調教にへこたれずに頑張ってくれているのは頭が下がります。ただ、状態が大きく落ち込むことを避ける為、早めに少し余裕を持たせるのは賢明な策。大した遅れにもならないですし、一息入れるには良い時期を迎えていると思います。

アラビアンは自己主張の少ないタイプですが、オルデン同様にハードな攻めに何とか耐えている状況。そんな中でカイバ食いがじわじわ渋くなっています。こちらも注意深く状態を見守ってもらい、現状から更にデキ落ちを感じるようなら、早めに余裕を持たせることに策を取ってもらわないといけません。まだまだ焦る時期ではないですから。

ラプソディは切れる脚は期待できないも、推進力溢れる動きでスピードの持続力が武器になってくるタイプ。将来性はかなり高いモノを持っている1頭ですが、背腰に甘いところが残っていると思うので、マイペースを崩すことなく、根気強く乗り進めることで、馬体の完成度を高めていってもらないといけません。

ロードなお馬さん(牝馬・牧場組)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain シベール

2021.02.23
シベールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「無理に抑えずに終いだけハロン15秒台を刻む形。調教は動くものの、先週の測定で458キロの数値がネックです。出走時の体重で送ってしまうと、追い切りですぐにお釣りがなくなるはず。何とか470キロまで増やせれば・・・と考えています」

2021.02.16
シベールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「元々が前向きな馬ですが、レース経験を積んで今までよりハミを噛むように。そう言った部分を踏まえ、現在は角馬場だけの日を設けてオーバーワークを避けています。飼い葉を食べている方。ただ、現状は外見がそこまで膨らんでいません」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴィースバーデン

2021.02.23
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク2000~3000m→ハッキング2000~3000m。

○当地スタッフ 「1ヶ月前はダクでも促さないとなかなか動かなかったぐらい。その時と比較すれば別馬と言った様子で、今は自分から積極的に走っています。少しずつ調教量を増加。慌てずに段階を踏みつつ、着実なステップアップを心掛けるのみでしょう」

2021.02.16
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク2000~3000m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「日に日に元気な姿へ変わっている感じ。そのような流れに応じてトレーニング内容も見直しました。復帰までの道のりは長いかも知れませんが、望むべき方向へ進み始めたのは確か。3月か4月のどこかで三石へ移す可能性が高いと思います」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴェルトハイム

2021.02.23
ヴェルトハイムは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「来た当初と比較すれば、30キロぐらい数字は増加。徐々に食欲も増しています。乗り進めながらの結果。それだけに評価できるかも知れません。厩舎スタッフは定期的に来場して具合をチェック。帰厩のタイミングを検討されている模様ですね」

2021.02.16
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「もうすぐ460キロ台に到達。ここに来て少しずつ馬体重がプラスへ転じています。先週末より跨り始めるように。ただ、強い稽古は不要・・・との話ですからね。この先もボリュームアップに重点。柔軟にメニューを組み立てて対応しましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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シベールはここに来てハミを噛むようなところが目につくように。前走は控える競馬でちょろっと脚を使うことが出来、変わってきたと思っていたのですが…。また、力んで走ることで馬体減にも繋がっている様子。良い変化が見られなければ、一旦軽めのメニューに切り替え、リラックスさせることを重視してもらいたいです。

ヴィースバーデンは3~4月に北海道へ移動予定。そうなると復帰は夏競馬ということになるでしょう。ただ、退院して時間が経過したことで馬自身に活気が出てきているのは好感。コツコツ乗り込みながら、フックラさせ、馬体の張り自体を取り戻してもらいたいです。

ヴェルトハイムは東京遠征で大幅な馬体減を経験。まずは馬体の回復を優先していますが、予想以上に順調に回復出来ていると思います。ひょっとしたら早めに帰厩があり得るかもしれませんが、普通キャンターを丹念に乗り込み、内面の状態をしっかり整えてもらえればと思います。また、そろそろ次走では牝馬同士の1戦へと狙いを定めて欲しいです。

20日に栗東・大久保厩舎へ帰厩しています。☆バラキエル

f:id:yakifish:20200513045835g:plain バラキエル(セ・大久保)父ロードカナロア 母スリールドランジュ

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき/20日栗東トレセンへ帰厩予定
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒

調教主任「この中間も坂路で15-15のペースから、終いは14秒まで脚を伸ばしていますが、反応・動きともに良いですし、息の戻りも早いですよ。精神面は徐々に落ち着いてきましたし、こちらでは変なところを見せなくなりました。20日の検疫でトレセンへ帰厩することが決まりましたが、良い状態で送り出すことが出来そうです。馬体重は519キロです」(2/19近況)

⇒⇒20日栗東トレセンへ帰厩しています。(20日・最新情報より)

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前走は去勢明けの1戦でピリッとしたところを見せることが出来なかったバラキエル。馬体の緩さが相変わらず目立ちますし、走ることに対して前向きさももう1歩でした。

その後はNFしがらきで鍛え直されてきましたが、皮膚が少し厚いバラキエルは良化に時間を要することに。ホルモンバランスが安定していないのも要因だと思いますが、馬体の張りがなかなか出てくれず。脚元等は無事なのに内面がしっかりしてこないことにモヤモヤしていましたが、ようやく2月に入ってから上昇ムードへ。まあ、他馬と比べると甘めなジャッジだと思いますが、ハロン15秒の調教はソツなくこなせるように。そして20日の検疫で栗東・大久保厩舎へ帰厩しています。

ただ、スムーズに追い切りへ移行できるかとなるとちょっと疑問がありますし、大久保師や厩舎スタッフの評価が良い方へ向いてくれれば良いのですが…。チークピーシズブリンカーなど馬具の工夫は必要になってくるのかなとは見ています。次走へ向かうまでの調整過程に注目していきたいです。

シルクなお馬さん(3歳男馬・NFしがらき組)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ピクシーナイト

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

調教主任「その後も順調に進められていましたので、この中間から坂路でハロン15秒まで負荷を強めています。ペースアップにはしっかり対応しており、身のこなし・動きともに言うことないですね。この調子で登坂回数を重ねながら動きを良くしていきます。馬体重は535キロです」(2/12近況)

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

調教主任「その後も順調に進められており、この中間は週3回坂路でハロン15秒のペースで登坂しています。コンスタントに時計を出すことが出来ていますし、運動後も飼い葉をよく食べて体の張りが良いですよ。帰厩の予定が決まるまで、更に良化を促していきたいと思います。馬体重は537キロです」(2/19近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ラッキーモー

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン16~17秒

調教主任「定期的に脚元の状態を診てもらっていますが、良い意味で変わりありません。調教もここまで順調に進められていましたので、この中間は坂路のペースをハロン16秒まで上げていますが、問題なく対応しています。この調子で徐々に負荷を掛けて行ければと思っています。馬体重は473キロです」(2/12近況)

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15~16秒

調教主任「脚元の状態には気を配りながら進めてきましたが、その後も順調に立ち上げることが出来ていたことから、この中間から坂路でラスト1ハロン15秒まで脚を伸ばすようにしています。負荷を掛けた後もこれまでと変わらず脚元の状態は変わりありません。体も徐々に締まってきましたし、この調子で本数を積み重ねつつ、更にペースアップしていければと思っています。馬体重は475キロです」(2/19近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ヒーズオールザット

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン16~17秒

調教主任「その後も順調に進められていましたので、現在は週3回坂路で17-17のペースから、ラスト1ハロン16秒まで脚を伸ばすようにしています。これぐらいのペースなら問題なく対応しており、体の方も少しずつ締まってきましたよ。負荷を掛けるのはもう少し中身を整えてからの方が良いと思いますので、今のメニューを続けながら鍛えていきたいと思います。馬体重は535キロです」(2/19近況)

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ピクシーナイトは引き続き順調に坂路での調教を消化中。馬体重があまり増えていないように調教の負荷はかなり高いと思いますが、しっかり対応することが出来、動きも目立つ様子。あとは前に馬がいても、力むことなく走れるようになってきて欲しいです。また、前走の重賞制覇でピクシーナイトが良い自信を付けていてくれればなあと思います。

脚元の不安は解消し切れていないも、坂路での負荷を着実に高めることが出来ているラッキーモー。気性の勝ったところがあるので、仕上がり自体は早いタイプ。軌道に乗って行けばトントン拍子に行くと思いますが、とにかくオーバーワークによる故障だけは絶対ダメ。帰厩の声が届くまで気を許さないようにお願いします。

ヒーズオールザットはジワッと坂路での負荷を強化。ただ、去勢してホルモンバランスが崩れましたし、状態面はもう1つシャキッとせず。終いは少し伸ばしても良いですが、基本は普通キャンターでの乗り込み量をしっかりこなしてもらいたいです。また、春先を迎えることで馬体に幾らかでも実が詰まってきてもらいたいです。

16日に帰厩。今週末の特別戦に登録済みも、来月6日の小倉・障3390mへ回ることになりそう。☆シングルアップ


f:id:yakifish:20200513045835g:plain シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・次走予定:第2回小倉開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15~17秒

調教主任「周回コースで乗り出した後も問題なく進められていましたので、この中間は坂路にも入れています。現在は坂路でラスト1ハロン15秒まで脚を伸ばすようにしていますが、問題なく対応していますし、この調子なら更に負荷を強めても問題ないでしょう。調教ではだいぶ扱いやすくなりましたし、体調面も良い状態を保っていますので、この調子で帰厩に備えて態勢を整えていきます。馬体重は573キロです」(2/12近況)

・在厩場所:16日に栗東トレセンへ帰厩
・調教内容:コースでキャンター
・次走予定:3月6日の小倉・障3390m(森一J)

寺島良調教師「放牧に出した後も順調に進められていたようなので、16日の検疫でトレセンに戻しました。17日から乗り運動を開始していますが、フレッシュさが窺えますし、気になるところは見られないので、18日から森一馬騎手に障害練習を始めてもらう予定です。3月6日の小倉・障3390mに出走を予定していますが、2月27日の小倉・春麗ジャンプステークスに特別登録を行い、除外の権利が獲れるようなら投票する方向で考えています」

森 一 18CW稍 52.6- 38.9- 13.5 馬なり余力
見 習 19栗坂良 56.0- 41.0- 26.7- 13.2 馬なり余力

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引き続き小倉での出走を目指し、NFしがらきで体調を整えてきたシングルアップ。その中でも周回コース→坂路と調教の内容・負荷を高めてきましたが、問題なくスムーズに対応。あとは帰厩の声が掛かるのを待つのみでしたが、16日の検疫で栗東・寺島厩舎へ帰厩しています。

また、帰厩後はスムーズに調教に移行できているようで、18日は障害練習を終え、CWコースでサラッと時計をマーク。気負う感じは見られませんし、雰囲気の良さは○。今週末の小倉・春麗JSに特別登録済ですが、かなり相手が揃っている印象がありますし、ここは当初の予定どおり登録のみに止めるのでしょう。スピード馬なので小倉コースは合うと思いますが、前走の2860mから3390mへの距離延長は課題。そろそろOPでの1勝を期待したいですが、現実に立ち戻ると掲示板確保がひとまずの目標かなと見ています。 

18日に栗東・藤岡厩舎へ帰厩しています。☆ミスターサファリ

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ミスターサファリ(牡・藤岡)父ハーツクライ 母サファリミス

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

調教主任「この中間も同じメニューで進めていますが、コンスタントに速い時計を出すことが出来ていますし、登坂回数を重ねる毎に動きに力強さが増してきましたよ。緩さも以前より解消されつつありますし、中身がしっかりとしてきましたので、帰厩の声が掛かるまで、この調子で鍛えていきたいと思います。馬体重は513キロです」(2/12近況)

・在厩場所:18日に栗東トレセンへ帰厩

藤岡師「放牧に出した後も順調に進められていたようなので、18日の検疫でトレセンに戻しました。明日から乗り運動を開始し、週末から時計を出して行こうと思います。具体的な番組につきましては追い切りの動きを確かめながら検討していきます」(2/18近況)

助 手 21栗坂良 58.9- 43.1- 27.6- 13.1 馬なり余力 モズロータスランド(三未勝)馬なりと同入

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週3回坂路でハロン15秒のところを丹念に乗り込むことが出来ていたミスターサファリ。力強さが増し、動きの質も良くなってきていると良い成長を感じさせてくれていたので、あとはどのタイミングで声が掛かるかなと毎週の更新を楽しみにしていましたが、ようやく18日の検疫でトレセンへ帰厩。週末の21日に坂路で時計を出すことが出来ているように状態の良さは間違いないでしょう。

ただ、デビュー戦の4着はレベルが低いというか正直内容の乏しい1戦。最後は各馬バテバテでした。その後、上位3頭は次走で着順を落としているように、ミスターサファリにも簡単ではない現実が待っていそう。

個人的な希望として次走へ向かうにあたり、馬体重は10キロぐらい増えていても悪くないですし、地味だった追い切りで幾らか動くようになってきて欲しいです。成長を感じ取れてから2戦目へ向かってもらいたいものです。

18日に栗東・池添学厩舎へ帰厩しています。☆イルデレーヴ

f:id:yakifish:20200513045835g:plain イルデレーヴ(牡・池添学)父ミッキーアイル 母デイトユアドリーム

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15~17秒

調教主任「周回コースで乗り出した後も問題なく進められていましたので、この中間は坂路で17-17のペースから、ラスト1ハロン15秒まで脚を伸ばしています。周回コースではじっくり時間を掛けて体全体を使って走らせるようにしていますが、少しずつ良いところで抱えられるようになってきました。この調子で帰厩の声が掛かるまで、乗り込みを継続しながら良化を促していきたいと思います。馬体重は491キロです」(2/12近況)

・在厩場所:18日に栗東トレセンへ帰厩

池添学師「態勢が整ったことから、18日の検疫でトレセンに戻させていただきました。明日から乗り運動を開始し、週末から時計を出して行こうと思いますが、具体的な番組につきましては馬の雰囲気と追い切りの動きを確かめながら検討していきます」(2/18近況)

助 手 21栗坂良 58.1- 43.1- 28.5- 14.3 馬なり余力

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NFしがらきへ戻ってきた後、周回コースでの乗り込み→坂路調教へ移行と確実にステップアップすることが出来ているイルデレーヴ。ただ、使って間もないイメージがあったので、約2週間ちょっとでの帰厩は少しビックリもしました。

イルデレーヴは最後のひと押しが足りない競馬が続いていますが、その要因となる克服すべき課題(好位で溜めを利かせる)は分かっているので、牧場や厩舎では十二分に意識して取り組んでもらえればと思います。そして馬体に芯が入って来れば、自ずと良い走りへと変わってくれることでしょう。

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードエース

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「帰厩が近付いている状況。この中間は更に調教レベルを高めており、ハロン13秒レベルまで踏み込んでいますよ。及第点かな・・・と。反動も認められませんね。ある程度の状態には達した印象。いつ声が掛かっても十分に対応は可能でしょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この1週間で大きな変化は窺えぬものの、それ自体も良い意味で捉えて大丈夫そう。脚元もスッキリ見せており、順調に乗り込めていますよ。もう少しウチで本数を重ねるか、遠からずに移動させるか・・・。タイミングを探っている状況です」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「着実にステップアップが叶い、現在は18-18のキャンター。早ければ週末から強目の稽古を始めようと思います。飼い葉を普通に食べているように、体調面にも何ら不安を覚えぬ感じ。次走プランが示されており、逆算しながら進めましょう」

 ☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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来月21日の中山・千葉Sを予定しているエース。レースまで約1ヶ月となったので、今週中には帰厩することになりそうです。また、牧場時の雰囲気からひと叩きして良くなっていると思うので、今度は幾らかでも終いの粘りを強化してもらいたいです。スピード自体はOPでもやれるものを持っていますから。

クラージュは引き続き順調な乗り込み。生まれ故郷がしっくり来るんでしょうねえ。今後は千葉へ移動させることも検討中。そろそろ2歳馬にも動きがあると思うので、2歳馬のお目付け役ではないですが、1番進んでいる組と一緒のタイミングで移動になるのかなと思います。

エース同様、セッションも次走が決まっているので、今週or来週には栗東へ戻ってくることになりそう。じわじわ力を付けてきていますし、寒い時季が合うタイプ。前走は脚抜きの良い馬場で力を出し切れませんでしたが、クラス3戦目となる次走では距離延長+力の要る中山コースでガラッと変わってきても不思議ではありません。

東サラなお馬さん(2歳馬)

f:id:ytitle= レッドブレンナー

21.02.15
吉澤ステーブル

馬体重:452キロ
週2~3回坂路に入り、ハロン16~17秒の時計を出しています。また、周回コースにおけるキャンターも継続中です。調教ペースをアップしても、しっかりと対応してくれています。馬体重に大きな変化はありませんが、肉付きが良く、体調の良さをキープしています。まだまだ成長途上にある印象もあり、じっくりとトレーニングを積みながら、心身共に芯を通していきたいと考えています。

f:id:yakifish:20200825181938g:plain レッドデクスター

21.02.15
社台ファーム

馬体重:495キロ
週4回坂路に入り、ハロン17~18秒のペースで駆け上がっています。以前は前肢の出に硬いところも見受けられたのですが、現在は自分で上手にほぐしながらスピードに乗っていく感じになっています。入場当初は大人しい印象の若駒でしたが、動きが良くなるにつれ活気が出てきて、最近は競走馬らしい、いい意味でのうるさいところも見せています。馬体にも実が入り、張りが増してきました。

f:id:ytitle= レッドカロス

21.02.15
社台ファーム

馬体重:506キロ
週5回、ハロン17秒ペースで坂路調教をおこなっています。重心の低いパワフルな動きが特徴で、手応えよく坂路コースを駆け上がっています。脚元も定期的にチェックしているのですが、現在のところ何ら問題はありません。迫力ある馬体の持ち主ですが、重苦しさを感じさせない点も大きな特徴となっています。厳冬期は無理をさせず、現在のペースでトレーニングを進めていく予定です。

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ブレンナーは順調にペースアップ出来ているも、内面がパンとしていないので、馬体重は減少傾向。今後、その傾向が続くなら、1~2週間ほどリフレッシュさせて欲しいです。そしてコツコツ乗り込みながら、馬体増が叶えば、ワンランク上へ行ったとみて良いのかなと思います。

デクスターは更新の度に前脚の出の硬さを懸念されてきましたが、少しずつ体力が備わってきたことで少しずつ良い方向へ向かっている感じ。寒い時季はこれ以上のペースアップはしないと思うので、休むことなくコツコツ乗り込んでいって欲しいです。

カロスは引き続き前向きに日々の調教を消化。良い意味でピリッとしたところがあるので、それがレースでの競り合いの強さに繋がってくれれば。ただ、両前脚裏に張りが出やすいようなので、脚元の状態には他馬以上に気を遣ってもらい、厄介な故障に繋がらないようにお願いします。週5回坂路で乗るところを、内2回ぐらいはトレッドミルでの運動に切り替えるなども検討しても良いのかなと思います。

18日に栗東・荒川厩舎へ帰厩しています。☆ブライトクォ―ツ


f:id:yakifish:20200513045835g:plain ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

・在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
・次走予定:3月13日の阪神阪神スプリングジャンプ(J-G2)
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

調教主任「この中間も帰厩に備えながら、コンスタントに速い時計を出すことが出来ています。本数を積み重ねて動きは更に良くなってきましたし、非常に良い状態を保っていますよ。ここまで順調に立ち上げることが出来ましたし、このまま無事に送り出せるよう、態勢を整えておきたいと思います。馬体重は518キロです」(2/12近況)

・在厩場所:18日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:3月13日の阪神阪神スプリングジャンプ(J-G2)・西谷J

荒川師「放牧に出した後はじっくり立ち上げてもらっていましたが、その後も順調に進められていたようなので、18日の検疫でトレセンに戻させていただきました。昨年は上手く間隔を空けながらレースに臨むことが出来ましたし、ブライトクォーツにとっては良いローテーションでした。今年も順調に進められるようなら、阪神スプリングジャンプから中山グランドジャンプへ挑めればと考えています。また、引き続き西谷誠騎手に依頼していますので、調教でも感触を確かめてもらうことになっています」(2/18近況)

助 手 21CW良 55.3- 40.6- 13.1 馬なり余力

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今年の始動戦が昨年同様の阪神スプリングJに決まったブライトクォーツ。その後も順調に乗り込みを課すことが出来、レースまで約1ヶ月となる18日の検疫で栗東・荒川厩舎へ帰厩しています。

まずは飛越など細かい点をチェックしつつ、レースへ対応できる体力づくりに励んでもらえればと思います。また、中山グランドジャンプの前哨戦として次走予定の阪神スプリングJは相手が揃ってくると思うので、どういう位置づけで臨むのかも予め教えておいてもらいたいです。賞金加算を狙うのか、本番を見据えての叩き台に徹するのか。西谷Jの戦略に注目していきたいです。