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出資しているシルクとロードと東サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

【近況】頑張っている姉達の姿を見ると、全く走らない馬ではない筈。コツコツ乗り込んでいくことで背腰の強化・体幹を鍛え、素軽い動きに力強さが加わってきて欲しい。そして秘めたる素質をしっかり開花できるように色々教え込んでいって欲しい。

f:id:yakifish:20200825181938g:plain ルージュアベリア(牝・田中博)父キズナ 母シアードラマ

2023.01.31
社台ファーム
馬体重:460キロ

ハロン16秒の時計を2本出す日も設けた坂路調教、周回コースにおける4000mのキャンターといったメニューを、しっかりとこなしています。背中の感触が良く、乗り味の良さには、乗り役たちからも高い評価が与えられています。もう少し前進気勢が強まってくれば、走りの中味が、さらに濃くなってくるはず。いい脚が長く使えるタイプという印象もあり、距離延びて本領を発揮しそうです。

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心肺機能の強化を狙い、坂路と周回コースでじっくり乗り込むことが出来ているシアードラマ20ことルージュアベリア。現状の課題として前進気勢が物足りないようですが、今後攻めを強化していくとピリピリした面も出てくると思うので、現状はこれぐらい余裕をもっているのはむしろ良いのかも。

また、12月末の動画では非力さが目立つ中でも弾む感じはあったので、芝の実戦へ行って良いタイプかなと思いますし、半姉たちは堅実に頑張ってくれています。ですので、全くダメな馬にはならないのかなと。そして、ルージュアベリアの下には連続してキズナを配合しているので、生まれた時の感触は良かったのかなと想像します。

これからの課題とすればトモの緩さが目立つ現状なので、コツコツ乗り込んでいく中で体幹を鍛え、馬体重増を叶えつつ、動きに力強さが加わってきてくれるのを待ちたいです。あとは牝馬らしい性格の持ち主だと思うので、育成の段階で色々経験させていく中でタフさを備えていけるように考えていって欲しいです。そして秘めたる素質がしっかり開花することを願っています。

【近況】半兄の活躍で近況報告に良い言葉が並びがち。それ故、真の姿を掴みづらいですが、調教内容が高まっていく中でどういう課題が見えてくるか。そしてそれを解決できる学習能力を見せていって欲しい。

f:id:yakifish:20200825181938g:plain レッドレナート(牡・手塚)父レッドファルクスマレーナ

2023.01.31
坂東牧場
馬体重:466キロ

周回コースにおける3500mのキャンター、ハロン20秒台を切ることもある坂路調教といったメニューを、順調にこなしています。力強さと軽やかさを併せ持つ走りが特徴。ここに敏捷性が加わってくれば、よりレベルが高いパフォーマンスが出来てくるはずです。馬格があり、バランスも良い好馬体の持ち主。父のイメージとは少し違うかもしれませんが、大きな活躍を望みたい素質馬です。

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半兄レッドゲイルはダ1400mで安定した成績を残してOP入り。スピードのある走りからまだまだ活躍が見込めそう。そういう背景がある為か、マレーナ21ことレッドレナートの近況にも良い言葉が並ぶので、真の姿を捉えづらいというのが率直なところ。

確かに馬体のバランスは整い、従順そうで気が悪い感じもなし。ただ、繊細な面は抱えているかもしれないですし、走りに関しては体をしっかり使い、纏まりのある走りに習得を。また、調教内容がより実戦に近くなっていく中では課題が出てくるでしょうから、その際に課題をしっかり解消・潰していけるような学習能力を見せてもらいたいです。

ロードなお馬さん(3歳牡馬・牧場組)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードフォンス

2023.01.31
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・ハッキング900m×1本。

○当地スタッフ 「レース後の状態について細かな説明を受けた上で移動。管理を任されてからも脚元に不具合は認められず、右前脚のソエを触っても大丈夫です。1月30日(月)に騎乗トレーニングをスタート。ひとまずは様子見程度のハッキングに止めています」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードマンハイム

2023.01.31
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て周回コースの距離を延ばすように。両前脚のソエが落ち着いている点も踏まえ、調教メニューをアップデートした格好です。引き続き、スピードについては18-18レベルまで。そろそろ次のステップへ移るタイミングを検討しましょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードアスタリスク

2023.01.31
滋賀・ジョージステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~3000m。

○当地スタッフ 「先週の大雪で栗東トレセンも大変な状況だったものの、車で約20分の東近江市に位置するこちらは更に酷い降り方でした。一時的にウォーキングマシンのみに制限せざるを得ず、長目に歩かせてフォロー。状態面については特に変わっていません」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードイモータル

2023.01.31
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「先週との比較で変わった印象を受けないとは言え、時間の経過と共に回復が叶っているのは確かだと思います。獣医師のチェックにおいても何の問題も認められず、近日中に次の段階へ移る予定。最初はトレッドミルに入れるのがベターでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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フォンスは2度目の宇治田原優駿STですが、環境には慣れたもの。ソエに関しては、順調に回復している様子で触診での反応はなし。それ故、騎乗運動をスタートしていますが、ケアを続けながら、次走へ向けての態勢づくりを進めてもらえればと思います。

マンハイムは引き続きソエが落ち着いていることから、調教内容を高めることが出来ています。良い雰囲気でしょう。ただ、レース後にソエを発症を繰り返しているので、次走後に3度目とならないように対策を今から練っておいて欲しいです。

アスタリスクは大雪の影響で思うような調整が出来なかったようですが、遅れを取り戻すのに急いでしまうことを防ぐことが出来たと思いたいです。そして軌道に乗っていくまではとにかく丁寧に進めていくのみですから。

イモータルは引き続き余裕を持たせた調教内容で、回復を優先。思惑どおりに進んできているので、次のステップへ進むのにそんなに時間は掛からないと思います。

東サラなお馬さん(牡馬・牧場組)

f:id:yakifish:20200825181938g:plain レッドデクスター

2023.01.20
グリーンウッドトレーニン
馬体重:497キロ

今週から周回距離を延ばしました。現在は周回コースを2500m乗ってから坂路をハロン17秒で1本上がっています。少しずつ活気が戻ってきましたし、小さく感じた体の動きも戻りつつあるように感じます。脚元など馬体に異常はないことから、来週には15-15を始めるなどさらに調教を強めることにしています。

f:id:yakifish:20200825181938g:plain レッドマグナス

2023.01.27
ノーザンファームしがらき
馬体重:494キロ

今週も周回コースと坂路で調整をおこなっています。坂路ではハロン16秒ほどのペースで乗ることもあります。疲れは完全には取り切れていませんが、入場時より硬さはほぐれていますし、カリカリしたところも見せていないようにメンタルも問題ありません。今のところ明日(土)1本目の15-15を消化することになっています。

f:id:yakifish:20200825181938g:plain レッドセリオン

2023.01.27
ノーザンファーム空港
馬体重:580キロ

今週もトレッドミル調整を継続中。現在は2400mを5分(ハッキング)のメニューを週3回、2400mを3分(キャンター)のメニューを週2回消化しています。徐々にピッチを上げているところですが、引き続き脚元や蹄に大きな問題はなく、順調に進めることができているのは何より。引き続き様子を見ながら慎重に進めつつ、更なるペースアップのタイミングを探っていくことになるでしょう。

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順調に負荷を高めてきたデクスターはこの中間にハロン15秒の調教を消化。ひとまず無難に対応できたようなので、本数を重ねつつ、動きの質を高めてもらえればと思います。そして体をしっかり使い、躍動感のある動きを取り戻して欲しいです。

NFしがらきへ戻ってきたマグナスは順調にメニューを強化し、坂路と周回コースを併用中。また、坂路では近々15-15を始めるようですし、上昇気流に乗れています。あとは動きの質を高めつつ、走ることへの意欲(集中力・前向きさ)を引き出せるように積極的に取り組んでもらいたいです。

セリオンはこの中間もトレッドミルで乗り込み中。まだまだ運動量は少ないですが、脚元や蹄に悪い兆候が見られないのは何より。今後も1段1段、確実に駆け上がる感じで慎重を期してもらいたいです。

シルクなお馬さん(牝馬・北海道組)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain クールキャット

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を行っています。歩様が乱れることはありませんし、先週から特に変わった部分は無いものの、もう少しこうして動かしながら様子を見ていきたいと思います。馬体重は543キロです」(1/27近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アストロフィライト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:トレッドミルでダク、ウォーキングマシン

担当者「右前膝に関しては腫れが引いてきましたので、この中間からはトレッドミルでのメニューを開始しています。まずはダクで様子を見て進めていますが、脚元や馬の状態を確認しながら徐々に負荷を上げていきたいと考えています。乗り出し再開へ向けてこの調子でベースを作っていきたいですね。馬体重は488キロです」(1/27近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アルプスソング

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週6回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本

担当者「この中間は引き続き坂路コース主体の乗り込みを行っています。現在はハロン16秒くらいのところまで進めていますが、テンから終いまで手応えは良好ですね。血統面を考えればポテンシャルは高いはずですし、現状まだ残っている緩さが取れてくれば、更に良い走りをしてくれると思っています。寒さの厳しい時期になってきたので、体調管理には十分気を付けながら、更なる良化を促していきたいと思います。馬体重は491キロです」(1/27近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain サンサルテーション

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週6回屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター1~2本

担当者「継続して坂路調教中心のメニューで乗り込みを進めています。引き続き毎日のように坂路調教を行うことができているように、コンディションは良好です。この中間からハロン14秒ペースまで脚を伸ばしていますが、この時計にもしっかり対応してくれていますし、良い動きを見せていますよ。これだけ乗り込んでも疲れを見せることはなく、良い状態を維持していますから、この流れを崩さずに進めていきたいところですね。馬体重は494キロです」(1/27近況)

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前回の更新では手術を匂わせていたクールキャットですが、特に新しい動きはなく、ひとまず保存療法で進めていくのかなと思います。ただ、大型馬なので、それがどう影響してくるのかも注目したいです。

アストロフィライトはぶつけた右前の膝の状態が落ち着き、トレッドミルでの運動を進めています。今のところ変わりはないので、今後もじわじわ負荷を高めていってもらえればと思います。

この中間のアルプスソングはペースアップこそ控えているも、ほぼ毎日登坂。動画を見るとメンコをしていたので、ピリピリしたところも出てきているのだと思います。まあ、これは走る気持ちが出てきたとも言えるかと。動き自体はしっかりしているので、デビュー後の活躍を今から思い描きたいです。

サンサルテーションはほぼ毎日登坂し、ハロン14秒の調教で動かす日も。以前は動きに非力さを感じましたが、本数を重ねてきて力強さが出てきたのは○。あとは、捌きの硬い馬なので、無理をして脚元等を痛めないように注意をお願いします。

シルクなお馬さん(3歳・NF天栄組)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ボールドゾーン

・在厩場所:福島県ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「こちらに戻って来て状態を確認しましたが、脚元を含めてこれと言った異常は見られませんでした。背腰を含めて特に治療が必要な箇所も無かったので、今週から坂路コースで乗り始めています。まずは15-15で様子を見ていますが、動きはしっかりとしていますね。馬体重は506キロです」(1/27近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain エディストーン

・在厩場所:福島県ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「背腰の疲れは段々と取れてきている様子だったので、今週から再び坂路コースで乗り進めています。脚取り自体は最後まで悪くないので、疲れが出て来なければさらなるペースアップも検討していきたいと考えています。馬体重は524キロです」(1/27近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ヴィアルーチェ

・在厩場所:福島県ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター、トレッドミルでキャンター

天栄担当者「この中間も同様のメニューで進めています。今週、北海道から獣医師が来ていたので改めて状態をチェックしてもらったところ、左前の腕と肘の辺りに痛みがありそうだということだったので、よくケアしながら進めるようにします。馬体重は477キロです」(1/27近況)

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ボールドゾーンはデビュー勝ちを決め、NF天栄へ戻ってきましたが、心身のダメージはそこまで酷くなく、この中間から早速坂路入りをスタート。ポテンシャルは高い1頭だと思いますし、地道にコツコツ乗り込みながら、纏まりのある走りをマスターしていって欲しいです。

エディストーンは背腰を中心に疲れが溜まっていないか注視していく必要はあるも、調教内容に少し幅を持たせつつ、乗り込みを継続。今のところクタッとした感じはないですが、焦ることなく淡々と良き方向へと持っていって欲しいです。

ヴィアルーチェは周回コースとトレッドミルを併用しながらジワジワ進めていますが、この中間に北海道の獣医師に診てもらったところ、左前の腕と肘の辺りに痛みが残ることを確認。ようやく不安箇所が特定できたので、その部分へのケアを入念に行い、こちらも焦ることなくじわじわ態勢を整えていって欲しいものです。

日曜日(1/29)の出資馬・出走記事

f:id:yakifish:20200513050027g:plain フライングバレル

2023.01.26
1月29日(日)中京7R・4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1800mに岩田望Jで出走します。1月24日(火)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。なお、ブリンカーを装着します。発走は13時20分です。

2023.01.25
当初のプランを変更して1月29日(日)中京・4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1800mもしくは1月29日(日)小倉・4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700mに予定しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら最終的なレース選択を行います。なお、騎手は未定です。1月24日(火)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。

○安田調教師 「1月25日(水)に積雪の予報が出ていた為、追い切りを前倒しする格好。24日(火)はEコースを周回後、Cウッドで85秒0、ラスト11秒7の記録を残しました。想定表を確認すると、中京にメンバーが少なそうな状況も。小倉と両睨みで投票先を決めたいです」

≪調教時計≫
2023.1.24 助 手 栗東CW良 85.0 69.6 53.9 38.1 11.7 G前一杯追 カレンハサウェイ(新馬)G前追の外0.8秒先行0.1秒遅れ
2023.1.25 プール

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードオルデン

2023.01.26
1月29日(日)中京8R・4歳上1勝クラス・混合・ダ1400mに松山Jで出走します。1月25日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は13時50分です。

2023.01.25
1月29日(日)中京・4歳上1勝クラス・混合・ダ1400mに松山Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位9番目、同順位1頭で出走可能です。1月25日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

○辻野調教師 「荒天の影響を受け、1月25日(水)は使えるコースが限定される形。坂路で53秒0、12秒7のタイムをマークしました。しっかりとハミを取って走り切るなど、前向きさが出て来た印象。雪の中でテンションが高かった為、チークピーシズは27日(金)に着けます」

≪調教時計≫
2023.1.22 助 手 栗東坂良1回    57.6 41.1 25.9 12.7 馬ナリ余力
2023.1.25 助 手 栗東坂稍1回 53.0 38.4 25.1 12.7 馬ナリ余力 ロードサミット(三未勝)馬ナリを0.2秒追走同入

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

f:id:yakifish:20200513045835g:plain トラマンダーレ

日曜東京9R セントポーリア賞(芝1800m)5枠5番 菅原明J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:25日に南Wコースで時計

鹿戸師「先週の時点である程度体は仕上がっていましたので、先週末は坂路コースで55-40程度に止め、今週は25日にサラッと南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はトラマンダーレが3馬身追走する形から、直線では内へ進路を取って脚を伸ばしてくると、最後は同じクラスのサトノヴィレと同入で終えています。終始余裕のある手応えで走ることが出来ましたし、今朝はかなり風が強かったものの、それを切り裂くようなキレがありましたね。明日か明後日には念のため菅原明良騎手にゲート練習を手伝っていただく予定ですが、トレセンではもう問題ないでしょうし、あとはレース当日に繊細なところを見せなければ、昇級初戦でも十分勝ち負けは可能と見ています」(1/25近況)

助 手 22美坂良 55.7- 40.5- 26.2- 12.9 馬なり余力
助 手 24美坂稍 61.1- 44.9- 30.1- 14.8 馬なり余力
助 手 25南W稍 84.3- 68.8- 53.9- 39.4- 12.5 馬なり余力 サトノヴィレ(三歳1勝)強めの内0.5秒追走同入

f:id:yakifish:20200513045835g:plain セラフィナイト

日曜東京12R 4歳上2勝クラス(芝2000m)5枠5番 坂井瑠J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:26日に南Wコースで時計

宮田師「先週末は坂路コースで速いところを行いましたが、いつものこの馬らしい走りを見せることが出来ましたし、中身も段々と上向いてきていました。最終追い切りは26日に南Wコースで併せて行い、3頭併せのセラフィナイトが最後方を走る形から、直線では内目を通って追い込んでくると、最後は古馬3勝クラスのノワールドゥジェには1馬身遅れ、そして2番手を追走した3歳未勝利馬とは同入で終えています。ハミに突っ込むところが薄らいでいるため、走りの質はまずまず良いのかなと思いますし、ここ最近は前走で勝った効果なのか馬が威張っているので、体を大きく見せています。だからと言って余計なことをすることはありませんし、ここに来て心身共に成長してきたのかもしれません。昇級初戦にはなるものの、コンディション面の不安が無いことに加えて相手なりに走る馬ですから、すぐにこのクラスにメドを立てられるかもしれません」(1/26近況)

助 手 20美坂稍 60.0- 44.4- 29.5- 14.9 馬なり余力
助 手 22美坂良 54.2- 39.4- 25.6- 12.6 馬なり余力
助 手 25美坂稍 60.6- 43.8- 28.7- 14.1 馬なり余力
助 手 26南W良 67.6- 52.3- 38.6- 12.5 馬なり余力 ノワールドゥジェ(古馬3勝)馬なりの内1.0秒追走0.2秒遅れ ジーククローネ(三未勝)強めの内0.4秒追走同入
助 手 28美坂良 60.1- 44.1- 29.3- 14.9 馬なり余力

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日曜日(1/29)に出走する出資馬の出走記事をまとめて。※東京6Rでデビュー戦を迎えるロードデルレイは別記事にて。

フライングバレルは日曜小倉・ダ1700mへ向け、出走態勢を整えてきましたが、中京の1勝クラス(牝馬限定)が頭数が手頃ということで、最終的に中京戦へ。鞍上に岩田望Jを迎えています。

相手関係に目を遣ると、8頭立てで前走で掲示板を確保したのが2頭という低調な組み合わせ。また、逃げ・先行タイプがいないので、五分のスタートを切れば主導権を握れそうなのは魅力。ただ、岩田望Jには後続を引き付けるような逃げは向いていないので、適度なペースで逃げ、後続に脚を使わせるようにお願いしたいところ。そして直線では走ることを止めないように適度に促しながらの粘り込みへ。勝ち切るとなるとどうかも、馬券圏内には踏ん張り通して欲しいです。

状態に関しては、雪予報を意識して火曜日に追い切りを敢行。3歳新馬に先行して遅れてしまいましたが、フライングバレル自身の動きは悪くなく、活気は十分。雰囲気は変わらず良さそうです。

ロードオルデンは1勝クラス突破は目前でしたが、ここ2走が8着→6着と案外な結果。ワンパンチ欲しいも、確実に伸びてくる印象でしたが、どうも走ることへ気持ちが乗っていなかった様子。今回は短期放牧を挟んで心身共にリフレッシュし、前へ出るとフワッとする面を解消すべくチークピーシズを着用予定。追い切りではロードサミットに煽られるケースが目に付くも、オルデン自身の時計・動きは悪くありません。そして併せ馬を多く取り入れたことで気合乗りは上々。雰囲気も良さそうで、変わってきてくれそうです。

ただ、今回は1ハロン延長してのダ1400m。距離は十分守備範囲だと思いますが、詰めの甘さを覗かせる心配も。また、松山Jは実戦で初めて騎乗することになるので、どのくらいの脚を使えるのか把握できていないでしょう。また、スタートに課題を残す馬なので、半分以上の確率で出遅れは覚悟しておかないとダメ。出遅れた際は、途中でポジションを挽回しようとせず、腹を括っての末脚勝負に転じて欲しいです。そして今回の結果を通じて、距離の見直しや馬具の再検討を考えてもらえればと思います。個人的には1200mでブリンカー装着にいずれは落ち着いてくるのかなと見ています。芝を再度試す機会も設けて欲しいです。

トラマンダーレは随所に幼い面を覗かせながら、デビュー戦で東京・芝1600mを逃げ切り勝ち。内容的には強調できる点は少なかったかもしれませんが、結果が出せたこと自体に満足しています。

そして前走後はNF天栄でリフレッシュ。まずは気持ちの面で悪い方へ向いていかないように注意し、気持ちの昂りを控えることを重視。その後は順当に負荷を高めていくと、余裕を持って対応することが出来、状態アップと動きの質の向上を叶え、昨年末に帰厩しています。

また、当初は先週の中山・若竹賞への出走を目指していましたが、デビュー戦でゲート入りをゴネるシーンがあったので、ゲート練習にも着手。気性面で幼さを多く残している現状を踏まえ、デビュー戦と違う競馬場を使うよりも、前走と同じ競馬場を使う方がベターと判断され、1週スライドする形でココへの出走となりました。

今回、デビュー戦から1ハロン延長となりますが、控える競馬は出来る筈なので距離は守備範囲と言えるでしょう。また、本質的には中団で折り合い、瞬発力勝負が向いていると思うので、菅原明Jには逃げの手には出ず、道中は折り合いに専念して末脚のキレを何とか引き出して欲しいところ。

相手関係に目を遣ると、C.ルメールJで予定していたドゥレッツァが出走取消にはなるも、少数精鋭の組み合わせ。逆にここで好走できるようなら、先々への期待・展望が広がります。

体調&状態に関しては、ひと追い毎に中身が伴ってきていると思いますし、追い切りでの動き・反応は良好。25日の最終追いでは土曜日のクロッカスSで2着に来たサトノヴィレを煽る動き。力を出せる状態にあるのは確かなので、1度実戦を経験したことで落ち着きが出てきてくれるのか、相変わらずテンションの高さが目立つのかをまずはチェックしたいところ。何とか前者であって欲しいです。

ただ、現時点でこのメンバー相手にどこまでやれるかは不透明。それ故、期待もあり不安も感じるので、過度の期待は控えたいも、元々期待値の高い馬。自分の中での評価が落ちないような走りは見せてくれると思っています。

セラフィナイトはワンパンチ足りない競馬が続き、前々で粘り込みを図るしか前進は見込めないのかなと思いつつありましたが、前走では思っていたポジションを取れずに中団待機。そこで末脚勝負に切り替えたT.マーカンドJは直線で叱咤激励を行うと、セラフィナイトはそれにしっかり反応。最後は1馬身抜け出すと後続を完封。着差以上の完勝劇で待望の2勝目となりました。鞍上の手腕によるところが大きかったと思いますが、溜める形でしっかり伸び切ったのは好感。やはりこういう競馬スタイルがセラフィナイトにはしっくりくるんだなと再認識しました。馬体重が10キロ増えていたのも、パワーアップに繋がったのかもしれません。

そして前走後はNF天栄でリフレッシュを挟み、前走に引き続き東京開催での出走を目指してきましたが、帰厩後の調教・追い切りはこれまで通りに丹念に時計を出し、じわじわ上昇。唸るような気配ではないも、良い雰囲気でレースへ臨めそう。冬場ということで前走よりも更に馬体重が増えているかもしれませんが、充実している分もあると思います。

また、今回は前走から1ハロン距離が延びますが、前走のような競馬スタイルなら問題ない筈。11頭と手頃な頭数もプラス材料なので、昇級戦でもそう恥ずかしい競馬にはならないと思いますが、連勝という高望みはせず、メドの立つ競馬が出来れば、合格点を挙げたいです。あとは勢いのある坂井瑠Jの手腕に託すのみ。1頭でも多く交わし、上位へと食い込んできてもらえればと思います。

2022年度募集馬の競走馬名が決定しました【関西馬】

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ウィクトーリアの21

【競走馬名】アリスヴィクトリア
【欧字表記】Alis Victoriae
【意味由来】勝利の翼(ラテン語)。母名より連想

f:id:yakifish:20200513045835g:plain キープシークレットの21

【競走馬名】シークレットキー
【欧字表記】Secret Key
【意味由来】秘密の鍵。母名より連想

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ペニーウェディングの21

【競走馬名】ベイステート
【欧字表記】Bay State
【意味由来】マサチューセッツ州の愛称。父名より連想

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ルシルクの21

【競走馬名】トラペジスト
【欧字表記】Trapeziste
【意味由来】サーカスの空中ブランコ乗り(仏)。母名より連想

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ブラマンジェの21

※現在馬名申請中です※

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出資している関東馬の競走馬名の発表・記事を書いたので、続いては関西馬を紹介。

ブラマンジェの21は現在馬名申請中ですが、他4頭は決定。憶えやすいものや母馬から連想したりと色々考えられているので、早く名前と存在が一致するように馴染んでいきたいと思います。そして、その名前が競馬ファンにも浸透できることを今から願っています。

シルクなお馬さん(5歳上牡馬・北海道組)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アリーヴォ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「じっくりと患部の良化を図る方針ですから、この中間も軽めの運動で様子を見ています。歩様を乱すことはありませんし、雰囲気としては悪くないものの、来月も無理せずにこのメニューで進めていくことになります。馬体重は542キロです」(1/27近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アンダープロット

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回トレッドミルでキャンター、週4回ウォーキングマシン

担当者「獣医師の許可が下りたことから、この中間よりウォーキングマシンでの運動を行っています。その後も脚元を含めて特に馬体は問題ありませんでしたし、早速トレッドミルでの運動まで進めています。負荷を強めていく中でも鼻出血の兆候は無いですので、来月はペースを上げられそうですよ。馬体重は528キロです」(1/27近況)

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アリーヴォは患部の良化をひたすら待つという感じでウォーキングマシンでの日々が暖かくなるまで続きそうですが、その中での強弱をつけて安定化に努めてもらえればと思います。

アンダープロットは獣医師の許可が出て、ウォーキングマシンでの運動を開始。そして現在はトレッドミルでの運動へと移行と順調にステップを踏むことが出来ています。去勢による疲れはもう大丈夫だと思うので、鼻出血の再発に気をつけつつ、ペースアップしていって欲しいです。

隣りのクルセイズスピリツがゲート内でガチャガチャして突進。ゲートから飛び出すアクシデントにボンディマンシュも釣られてゲート外へ。レースはソツなく立ち回るも、直線でいざ追われてからは案外な伸び。重め残りとゲートでのロスが響いたかなと思うも、4着に食い込めたことは素直に評価したい。★ボンディマンシュ

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ボンディマンシュ(セ・藤田輝【大井】)父ロードカナロアビアンカシェボン

1/26(木)大井11R '23ウインタースプリント(ダ1200m)4着(5番人気) 森泰斗J

地方移籍初戦。プラス24キロ。まずまずのスタートを切ると、道中は先行勢のすぐ後ろに付けてレースを進めます。直線では徐々に外へ持ち出して行き、ゴールまでジリジリと脚を使って、掲示板を確保しています。

藤田輝信調教師「馬体重は大きく増えていたものの、ミッドウェイファームに入ってきた際の馬体はやや寂しく映りましたし、調教を積みながら必要な箇所に筋肉が付いてボリュームアップした分が大きかったと思います。時期的に少し余裕が有った可能性も否定できませんが、決して太くは映りませんでしたし、体重が大きく結果に影響した印象は有りません。大井競馬場に到着後の様子は落ち着いていましたし、パドックでも堂々とした感じで周回できていましたね。レースに向かうまでの雰囲気に特に問題は無かったと思いますが、ゲートで隣の馬が暴れて飛び出してしまったことにつられて、ボンディマンシュも一緒にゲートから飛び出てしまうアクシデントがありました。レース後に森泰斗騎手が、『単純に比較は出来ませんが、同じくゲートから飛び出したクルセイズスピリツは下位に沈んだように、あれでかなり体力を消耗してしまいましたから、勿体なかったです』と悔やんでいたように、スタート前にリズムを崩す格好となりましたし、あれが無ければもっと良い勝負が出来ていたと思います。ただ、ボンディマンシュ自身もゲートの中での仕草はあまり良くなかったようですから、次も注意していく必要があると思います。『直線ではジワジワと脚を使っていますし、この距離でも走れないことは無いのでしょうが、道中のリズム的にはもう少し距離があった方が良いように思います』という感触をジョッキーは持ったようで、直線でそのまま内を突いていればもっと際どい勝負になっていたのではと思う部分はあるものの、移籍初戦で掲示板を確保したように力は示してくれました。この後はミッドウェイファームでの状態を確認して、どうするか検討させていただきます」(レース結果)

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レース当日は仕事が休みで、映像でレースを観戦していましたが、プラス24キロの馬体重でパドックに出てきたボンディマンシュ。プラス体重分全てが重めだとは思いませんが、お腹回りを見ると余裕があったのは確か。パドックでは落ち着きはありましたが、気配自体は少し地味だったかなと思います。

レースに関してですが、隣りのクルセイズスピリツがゲート内でガチャガチャし出し、前扉に突進。ポンと飛び出してしまいましたが、ボンディマンシュもそれに釣られ、ゲートから飛び出すことに。すぐに森泰斗Jが手綱を引っ張り、大きなロスには繋がらなかったと思いますが、ドキッとさせられましたし、この状況で結果を期待するのは酷かなと見ていました。

スタートでは若干後手を踏むも、徐々にスピードに乗っていくと、森泰斗Jはポジション自体もアップ。内目の好位を取り切りと勝負どころでの手応えも上々。あとは直線でギアを上げてくれればと見ていましたが、外へ切り替えながら追い出しを開始。ただ、いざ追われてからの伸び・反応は一息でジリジリと差を詰めるのみ。ゲートから飛び出してしまったロス+幾分の重め残りが響いたのかもしれませんが、最後まで諦めずに4着をキープ。素直に喜べないところはあるも、掲示板(5着以内)を死守し、コツコツ頑張れそうというのを示してくれました。

今後については外厩・ミッドウェイファームへ戻ってから検討されるでしょうが、硬さが酷くなければ、積極的に使っていって欲しいです。そして次走では1400mの番組を最優先で考えてもらえればと思います。