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18日に栗東・藤原英厩舎へ初入厩。コースでの乗り込み&ゲート練習を行っています。☆アッシュフォード

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アッシュフォード(牡・藤原英)父ハーツクライ 母ハーレクイーン

・在厩場所:18日に栗東藤原英昭厩舎へ入厩

藤原英師「NFしがらきへ移動後も順調に進められていたようなので、18日の検疫で入厩させました。まずは馬体をよく確かめさせていただいて、問題なければ明日からこちらの環境に慣らしつつ、ゲート試験を目標に練習を開始していこうと思います」(8/18近況)

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:コースでキャンター、ゲート練習

藤原英師「入厩後はこちらの環境に戸惑うこともなく、馬房では堂々としていましたし、翌日からコースで調教を開始しています。今週からゲート練習を開始しており、まずは枠入り・駐立を主に進めています。普段の様子と同じで、周りの影響にはまったく動じることはないですし、ゲートの中でもどっしりと構えているぐらいで、新馬とは思えないほど落ち着いていますよ。私はまだ騎乗していませんが、騎乗スタッフ曰く、『背中の感触がとても良いですし、この時期の2歳馬とは思えないほどの雰囲気です』と高い評価をしています。まだ蒸し暑い日が続いていますから、体調管理に注意しながらゲート試験合格を目標に進めていきたいと思います」(8/24近況)

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NFしがらきへ移動後は環境の変化に動じることなく、順調に進めることが出来ていたアッシュフォード。また、熱発の影響も少なく、着実に上昇を遂げていたところ、厩舎から声が掛かり、18日の検疫で栗東・藤原英厩舎へ初入厩しています。

そこから約1週間が経過していますが、アッシュフォードはトレセンという特殊な環境にも動じることなく、与えられたメニューを淡々と消化。心身の幼さを残していると思いますが、牡馬らしくドシッと構えることが出来ているのは◎。レベルの高い競走馬を多く扱っている藤原英厩舎のスタッフから、乗り味の良さを褒めてもらったのは素直に嬉しいですし、素質馬らしい雰囲気を醸し出してくれているのかな?

今後の目標とすればゲート試験合格になりますが、藤原英厩舎はじっくりゲート練習を進めていくので、受験は早くても来週になるのかなと思います。1発で無事合格できるよう、ゲートからの発進に磨きを掛けていってもらいたいです。