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東サラなお馬さん(2歳馬)


f:id:ytitle= レッドブレンナー(牡・安田隆)父ロードカナロア 母ジェイム

21.03.01
吉澤ステーブル

馬体重:450キロ
週3回坂路に入り、ハロン16~17秒の時計を出しているほか、周回コースで長めの距離をじっくりと乗り込んでいます。動きは軽やかで、柔軟性に富んでいます。ここに力強さが加わってくれば、さらに素晴らしい走りができるはずです。勝ち気な性格の持ち主ですが、扱う上では特に問題はありません。今後の変わり身が大きなタイプでもあり、期待を抱きながら、さらなる成長を促していきます。

f:id:yakifish:20200825181938g:plain レッドデクスター(牡・橋口)父イスラボニータ 母パイタ

21.03.01
社台ファーム

馬体重:500キロ
週4回、ハロン17~18秒ペースの坂路調教を継続しています。走り出しの硬さが解消され、スムーズで力強い動きができるようになってきました。楽に動けている印象も強く、今後ペースをアップしても、問題なく対応できそうです。入場当初は大人しいタイプでしたが、競走馬らしいピリッとした面が出てきて、活力を感じるようになりました。早めの移動を念頭に入れながら、調教を進めていきます。

f:id:yakifish:20200825181938g:plain レッドカロス(牡・奥村武)父イスラボニータ 母ビジュアルショック

21.03.01
社台ファーム

馬体重:512キロ
ハロン17秒ペースで、連日の坂路調教を継続しています。両前脚の腱が張りやすいところがあるのですが、メニューを進めるうえで特に問題はなく、手応え良く坂路を駆け上がっています。前向きな性格の持ち主ですが、落ち着きもあり、気性面の成長が顕著です。馬体の素晴らしさは相変わらずで、胸前、トモの筋肉量には目を見張るものがあります。脚元をチェックしながら、徐々にペースアップを図っていきます。

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レッドブレンナーは重心が低くて脚捌きの鋭いフットワーク。素質を感じさせる1頭で楽しみしていますが、課題を挙げるとすれば、コンスタントに乗られているとはいえ、馬体重がもう1つ増えてこない点。ロードカナロア産駒の牡馬によく見られる繊細さがあるのかなと思います。内面がしっかりしてくるまでは定期的にリフレッシュを挟むことを考えても良いのかなと思います。

レッドデクスターは社台の育成牡馬は週5回登坂していますが、この馬は1日少ない週4日の登坂。ちょっとした違いですが、少し弱いところがあるのかなと思います。ただ、調教動画はフットワークが以前よりも大きくなり、手応えも良くなっています。内面がパンとしてくれば、もっと良くなりそうなイメージです。

レッドカロスは週5回の登坂。引き続き前向きに調教に取り組んでいます。不安は両前脚の腱が張りやすいところですが、馬体の造りが幼いのが影響していると思います。まあ、その点を踏まえてじっくり進めて行く方針に変わりはないので、まずは無事に進んでいくのが1番。そして4月ぐらいからもう1段育成のギアを上げていって欲しいです。