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ゲートは出てくれたのですが、ポジションを取りに行ったのが裏目。道中、宥めながらの追走になってしまい、脚が溜まり切らず。直線ではジリジリ脚を使っていたも、まさかの最下位に敗れる。★ヴェルトハイム

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴェルトハイム(牝・友道)父ロードカナロア 母ワイルドココ

12月12日(土)阪神9R・エリカ賞・混合・芝2000mに藤岡康Jで出走。8頭立て2番人気で2枠2番からスローペースの道中を3、3、3、4番手と進み、直線では最内を通って0秒5差の8着でした。馬場は良。タイム2分03秒9、上がり34秒6。馬体重は6キロ減少の454キロでした。

○友道調教師 「返し馬の雰囲気が良好。今回はゲートも出られ、すぐに好位を取れました。予想通りのスローペースで、そのままの位置をキープ。あとは直線で交わすだけ・・・だったのですけどね。この馬自身も伸びているものの、何とも敗因が掴み切れぬところ。トレセンへ戻って改めて確認が必要でしょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

発馬を決めて今日はいい位置で競馬ができたが、すぐ外の馬が掛かっていたので、それにつられたのか1角から結構力んでいた。その分、直線は伸びず。ワンターンの1600m~1800mくらいの方が競馬がしやすい可能性はある。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月5日(火)中京・3歳1勝クラス・混合・芝2000mに武豊騎手で予定しています。

○友道調教師 「息の入りも早かったように、今回は走っていない感じ。ダメージが認められぬだけに、続戦で行きたいと思います。年明けの初日に再び芝2000m戦が組まれており、こちらへ武豊騎手との新コンビで向かう予定。ここで仕切り直し・・・でしょう」

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デビュー戦の勝ちっぷりは良かったヴェルトハイムですが、相手関係は正直恵まれた感じもあり、昇級戦の今回は紅一点の出走。レベルの高い1戦だったと思う東京・アイビーS組を相手にどこまで通用するのか楽しみでもあり不安でもあったのですが、勝ち馬とコンマ5秒差とはいえまさかの最下位。半姉ヴィースバーデンのようにデビュー戦をピークに下降線を辿っていくのかと嫌な思い出が頭を過ぎりました。

懸念材料だったゲートはこの馬とすれば上手く出てくれたのですが、その後に少し促してポジションを取りに行く必要はあったのかな? また、隣のエイカイファントムが頭を上げる場面があり、それに反応してしまったのか力んだ走りに見せました。道中、内々をロスなく立ち回ることは出来ましたが、軽く促しながらの追走だったデビュー戦とは違い、ハミをやや噛んでの追走。藤岡康Jは宥めながら乗ってくれたのですが、結果的には脚が溜まり切らず。直線ではジリジリ脚を使うも、伸びてくる気配はなかったです。まあ、デビュー戦とは違う流れになったので、戸惑った面もあったんでしょう。

レース後のヴェルトハイムですが、息の入りが早かったようで今回は力を出し切っていない様子。ノーカウントとして捉えたいですが、走りに力みが見られたのは厄介な傾向。今後についてですが、在厩調整を続け、年明け5日の中京・芝2000mへ向かうことに。鞍上には武豊Jを予定。次走へ向かうにあたり、厩舎生活を送っていく中でピリピリしてこなければ良いのですが…。

頑張ってもらわないといけない1頭なので、半姉の二の舞にならないように3戦目の次走ではデビュー戦で見せた末脚を再度繰り出してもらわないといけません。次走が1つ分岐点となりそうな1戦です。た