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シルクなお馬さん(2歳・栗東トレセン組)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アストロフィライト

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:4日にCWコースで時計
・次走予定:11月21日の阪神・芝1600m・牝(川田J)

中内田師「帰厩後は特に気になるところはなく、先週末には坂路で14-13程度の時計で登坂しています。そして、4日の追い切りには自ら跨ってどれだけ動けるか確かめてみました。道中はアストロフィライトが追走し、最後の直線で2歳未勝利馬の内側に併せて行きましたが、ゲート試験に合格した頃は、素質の高さを感じながらも、まだ気持ちだけ先行したところがありましたが、その時より格段に良くなっていますね。強め1本目としてはなかなかハードな追い切りとなってしまったものの、最後の直線では肩鞭を入れた程度でスッと反応して、ラスト1ハロン12.0秒のタイムをマークしてくれました。ゴールした後はまだ余力が残っていたぐらいですし、以前よりも中身がしっかりとしているなと感じました。しっかり負荷を掛けたことによって、飼い葉食いを含めてどのように変化するか注意してみておこうと思いますが、ここまでは飼い葉食いが旺盛で牝馬らしからぬ性格の持ち主ですから、そこはあまり心配していません。この調子なら再来週のレースには十分間に合いそうですし、良い状態で初戦を迎えられるよう態勢を整えていきたいと思います」(11/4近況)

助 手 31栗坂良 56.1- 40.1- 26.6- 13.4 馬なり余力 メイショウハクサン(古馬2勝)馬なりを0.3秒追走同入
調教師 4CW良 83.0- 67.1- 52.5- 38.9- 12.0 馬なり余力 スパイダーバローズ(二未勝)強めの内0.5秒追走同入

f:id:yakifish:20200513045835g:plain インディゴブラック

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター
・次走予定:11月21日の阪神・芝2000m(C.ルメールJ)

奥村豊師「先週いっぱいは疲労回復に専念していましたが、その後も特に気になるところはなく、体調も変わりないことから、この中間からコースで乗り出しています。レースの反動が見られるようなら無理するつもりはなかったですが、むしろ背腰がしっかりとして、手前替えがスムーズになっていますね。元々レースを経験して良くなるタイプだと感じていましたが、今のところこちらの思惑通りに逞しく育ってくれています。今週末から時計を出し始めて、その後も順調に進められるようなら、11月21日の阪神・芝2000m戦に向かいたいと考えており、鞍上は現在リーディング単独トップに立つC.ルメール騎手に依頼しています」(11/3近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain カルトゥーシュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:3日にCWコースで時計
・次走予定:11月13日の福島・芝2000m(鮫島駿J)

松下師「先週末にCWコースで終い重点で時計を出しており、ラスト1ハロン11.8秒と、非常に良い伸び脚を見せていました。そして、3日の追い切りにはレースに騎乗予定の鮫島克駿騎手に手伝ってもらい、この馬の感触を確かめてもらったところ、『素直で乗り易い反面、まだ体が使い切れずに、動きがモッサリとしていましたね。走りに対して前向きさは感じられましたので、今回の追い切りでピリッとすれば良いですね』と話していました。長めから意識的に時計を出したのは今回が初めてだったことを考えると、時計・動きともにまずまずの内容でしたし、このひと追いで中身がしっかりとしてくるはずです。体はまだ少し余裕が感じられますが、今週と来週の追い切りで引き締まってくると思いますし、福島競馬場までの輸送で丁度良い体つきになるのではないかと考えています」(11/4近況)

助 手 31CW良 89.4- 72.5- 57.0- 41.0- 11.8 G前仕掛け カイハオン(新馬馬なりの内同入
鮫島駿 3CW良 83.3- 67.1- 52.4- 38.7- 12.8 一杯に追う カイハオン(新馬)一杯の外を0.2秒先行4F付0.1秒遅れ

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帰厩後、坂路で1本時計をマークしたアストロフィライトは4日CWコースで併せ馬を敢行。中内田師自ら騎乗し、レシステンシア・グラティアスの下にあたるスパイダーバローズを追走する形でしたが、内から併入。相手より脚色に余裕がありますし、本格的な追い切りは初めてだったことを踏まえると上々の部類でしょう。このあたりはさすが血統馬だと思います。また、この感じなら21日のデビュー戦には十分間に合うでしょう。

東京でのデビュー戦で4着に敗れたインディゴブラックですが、その後、順調に回復。1度使ったことでシャキッとしてきた感じすらあります。そこで続戦へGOサインが出て、2戦目は21日の阪神・芝2000mへ。鞍上にC.ルメールJを押さえることが出来たのも良かったです。デビュー戦の先行力なら4つのコーナーを回る阪神・芝2000mでも対応できると思うので、切れる脚が使えない分、器用さが生きるコースで前進を図ってもらいたいです。

カルトゥーシュは来週の福島・芝2000mでのデビューを予定していますが、1週前追い切りにあたる3日の追い切りではデビュー戦で手綱を取る鮫島駿Jを背に併せ馬を消化。全体時計はそこまで悪くありませんが、ラスト1ハロンが12秒8。追ってから1段ギアを上げることが出来ていません。まあ、その辺は緩さが目立ち、気持ちと体が噛み合った走りが出来ていないからでしょうが、使いつつ成長を待つ感じになるでしょうねえ。来週の追い切りもある程度しっかりやると思うので、3日の追い切りを経てのどこまで変わってくるのかを見守りたいです。