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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

日曜日(5/23)の出資馬・出走結果(ロード)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードラスター

5月23日(日)東京6R・3歳1勝クラス・混合・芝1600mに福永Jで出走。13頭立て5番人気で5枠7番からスローペースの道中を7、9、9番手と進み、直線では大外を通って0秒8差の7着でした。馬場は良。タイム1分34秒0、上がり33秒6。馬体重は6キロ減少の486キロでした。

○千田調教師 「幾らか大事に乗り過ぎた印象。スローで上がりの速い競馬でしたからね。ただ、好走時の馬体重は500キロぐらい。前回マイナスだったのが、更に減少してしまい・・・。ラストに今一つ伸び切れなかったのは、その影響も考えられるかも知れません。ひとまず厩舎へ。状態に応じて新たなプランを検討しましょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○千田調教師 「もっと以前は迫力が感じられたのに・・・と乗り役も振り返ったように、もう少しボリュームを備えた方が良いのかも知れません。一応は続戦の予定。ただ、まずは回復を優先しましょう」

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f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードエース

5月23日(日)新潟11R・韋駄天S(OP)・国際・芝1000mに菱田Jで出走。16頭立て9番人気で7枠14番からハイペースの道中を5番手と進み、0秒2差の3着でした。馬場は稍重。タイム56秒7、上がり34秒1。馬体重は2キロ増加の504キロでした。

○松下調教師 「スピードで押し切れる感じとは異なるものの、この舞台への適性は秘める感じ・・・と菱田騎手の談話。馬場状態等も含めて色々な要素が噛み合ったとは言え、十分な評価を与えられる内容と結果だと思います。トレセンへ戻って一通りの確認が必要。無事ならばアイビスサマーダッシュ(G3)を視野に入れましょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は5月27日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して7月25日(日)新潟・アイビスサマーダッシュ(G3)・国際・芝1000mへ向けて態勢を整えます。

○松下調教師 「脚元等に関しては大丈夫そう。菱田騎手とコンビ継続で、新潟の重賞へ向かいます。幾らか間隔が空くのを踏まえ、5月27日(木)に育成場へ。1ヶ月ぐらいで帰厩の段取りを組む予定です」

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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日曜日(5/23)に出走したロードの出資馬の出走結果・レース回顧をまとめて。

ラスターは一息入れて臨んだ今回。初めての東京への長距離輸送を懸念していましたが、マイナス6キロでの出走。見た目に細くなった印象はなかったのですが、覇気に欠ける感じで歩様も少し硬め。帰厩してまもない出走になったので、仕上げが難しかったのかなという印象。また、レース当日は気温が上昇していたので、青鹿毛のこの馬には少し応えたのかなと思います。

レースは好発を決め、道中は脚を温存しての競馬。折り合いは問題なかったと思いますが、外々を回される形になったのが結果的にひと伸びを欠いた要因。時計が速過ぎたということはないと思いますし、あとは状態面で問題があったということでしょう。

レース後のラスターですが、脚元等は大丈夫。福永Jも『迫力に欠けた』とコメントしているので、まずは回復を促して、馬体をフックラさせて欲しいです。それが叶ってから番組を検討していってもらえればと思います。

今回は心身の幼いというか弱いところが出てしまい、レースに合わせた調整になったのが裏目に。これが実力ではないので、欲張らずに成長を促しながら大事に使っていって欲しいです。

エースは新味を求めての新潟・千直への挑戦。1200mでは必ず残り50mぐらいで甘さを覗かせるので、1200mより短い距離ということでココに照準を合わせてきたんでしょうが、ダート戦のような道中のスピードの乗りが発揮できるのか心配でしたが、結果は狙いが大成功。

五分のスタートからスッとレースの流れに乗り、枠を生かして外ラチ沿いをキープ。追走のスピードはヒケを取りませんでした。勿論、開催が進んで馬場が荒れてきていたのは味方になりました。手応え良く進めることが出来たエースと菱田Jは残り100mぐらいでは先頭へ並び掛けるシーンを演出。そこからワンパンチ足りなかったですが、渋太く踏み止まっての3着。初めての経験でこのメンバー相手にここまでやれれば上々。この舞台への適性を示してくれました。

レース後のエースですが、脚元等は大丈夫。今回の走りを受け、次走は7月25日の同舞台・アイビスサマーダッシュ(G3)を目指すことが決定。そしてそれに備えるべく5月27日に滋賀・グリーンウッドへ放牧に出ています。

時間はたっぷり残されているので、まずはしっかり休ませてから、騎乗運動の負荷を高めていってもらえればと思います。ただ、暑さに滅法弱い馬なので、例年より早めに梅雨に入ったのがどう響くか。まあ、そこらへんはしっかり認識しているでしょうから、牧場に対応策を伝えておいて欲しいところ。まずは良い状態で次走へ臨めるように準備を怠らないようにお願いします。