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出資しているシルクとロードと東サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

ロードなお馬さん(3歳牡馬・牧場組)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードデルレイ

2023.06.20
滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「普通キャンターをコツコツと繰り返し、左前脚の膝の傷がようやく癒えつつある状況です。今の調教では足りない点が何も浮かばないだけに、そろそろ15-15のメニューを加える方針。丹念に動かし続け、楽をさせていた間に緩んだ面を解消します」

2023.06.13
滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒ペースまで進めても大きな問題は無し。ただ、走る際に丁度曲がる部分の怪我なだけに、傷が綺麗になるまでは慎重なスタンスを保つべきでしょう。また、長く休ませて緩みも生じた状態。もうしばらくは入念に乗り込みたいです」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードディフィート

2023.06.20
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「18-18をコンスタントに続けても気掛かりなポイントが浮かばないまま。煩いぐらいに元気なだけに、アクシデントには細心の注意を払いましょう。この調子で速いところを交えて行きたいところ。飼い葉食いは旺盛で、良いムードが漂っています」

2023.06.13
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。6月8日(木)測定の馬体重は463キロ。

○当地スタッフ 「6月6日(火)に騎乗トレーニングをスタート。角馬場でのダクやハッキングで歩様等を慎重に確かめた上で、早々に広いダートコースへ通い始めています。十分に休ませて非常にエネルギッシュ。心身のバランスを整えつつ、鍛錬を重ねましょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードマンハイム

2023.06.20
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ポリトラック中心のメニューを続ける形です。依然としてソエは気になりませんが、背腰がヘロヘロな状態。6月17日(土)にショックウェーブ治療を施しました。『あまり目方を増やさないように』との友道調教師の指示。入念に乗り込みましょう」

2023.06.13
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「厩舎サイドより事前に知らされていた通り、こちらへの移動後も特に問題が無し。ソエについても今のところは治療の要らない程度です。6月12日(月)に騎乗トレーニングへ着手。ひとまずは周回コースの軽目キャンターで具合を探りましょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードアスタリスク

2023.06.20
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は6月13日(火)に15-15を消化。そして、17日(土)には改めて末を伸ばしました。ある程度の段階には達しており、この先はコンディションの維持に努めて行きたいところ。声が掛かった際、速やかに送り出せるように態勢を整えましょう」

2023.06.13
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来てハロン13秒台も取り入れるように。ゴーサインに対してマズマズの反応を示すなど、上昇カーブを描いているのは確かです。同様のパターンを繰り返し、帰厩の準備を更に進めるのみ。厩舎側と相談しつつ、一層の状態アップを図ります」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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デルレイは普通キャンターをコツコツ乗り込んでいますが、左前膝の患部が丁度曲がる部分なので傷が綺麗に塞がるのを待っています。また、馬自身にはエネルギーが満ち溢れているので、やる気が空回りしないように注意しつつ進めて欲しいです。

6日から馬場へ入っているディフィート。脚元等に気になる点はないも、馬体のボリュームを損ねないように意識的にゆっくり進めている感じ。ただ、デルレイ同様にリフレッシュされて気持ちが前向きになっているので、オーバーワークに繋がらないよう、少しブレーキを掛けながら乗り進めていってもらえればと思います。

未勝利勝ちを決め、グリーンウッドへ戻ってきたマンハイムですが、引き続きソエに悩まれるのはちょっと辛いも、入念な治療を施すことで良い方向へ導いてもらえればと思います。ただ、ソエ以上に背腰に疲れが残るようなので、緩め過ぎないように注意しつつ、馬体のメンテナンスにしっかり力を注いでもらえればと思います。

アスタリスクは未勝利の身なので、引き続きドンドン攻めていき、体調アップと動きの質の向上は進んでいる様子。ただ、ゲート難が悪い結果を生み出しているので、ココを何とか改善してこないとダメなのですが…。正直、難しいんでしょうねえ。