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左前膝裏の状態がスッキリせず、加減しながらの追い切り。4回新潟開催での復帰を断念し、約1ヶ月後の中山戦へ照準を合わせることに。★パラダイスリーフ


f:id:yakifish:20200513045835g:plain パラダイスリーフ(牡・岩戸)父ディープインパクトシルキーラグーン

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第4回中山開催
・調教内容:12日に南Wコースで時計

調教助手「先週の追い切り後も左前膝裏の状態は変わりませんでしたから、12日に南Wコースで単走での追い切りを行いました。脚元のことがあるのでどうしても加減してしまうのですが、その影響で体はなかなか引き締まってきませんね。特にトモの緩さがまだ目立っており、直線へ入ってからも手前をコロコロ替えている現状です。この感じで新潟開催へ向けて進めていくと中途半端なデキでレースへ臨むこととなりそうですし、少し予定を延ばして第4回中山開催へ目標を切り替えたいと思います。3日間開催の最終日に芝2000mの番組があるので、今のところそこが1つのターゲットになってくると考えていますが、最終的にはもう少し追い切りを進めた上でどこへ向かうか判断したいと思います。なお、ゲート試験に関しても、予定が延びたのでもっと体がしっかりとしてから受ける方針にしました」(8/12近況)

助 手 12南W良 71.7- 56.4- 41.0- 13.0 馬なり余力

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帰厩後、4回新潟開催での出走へ向け、調整を進めているパラダイスリーフ。ただ、左前膝裏の状態はスッキリ見せず、Wコースで時計を出すことは出来ているも、ちょっと手控えながらの追い切りになっているのも事実。その為、馬体にはまだまだ余裕が残り、走りでも頻繁に手前を替えるなどモタモタしています。

さすがにこの現状でレースへ向かうにはいけないので、予定を先延ばしにし、9月に予定されている3日間開催の芝2000mに照準を合わせることに。ここならレースまでまだ1ヶ月ありますが、無理にここへ間に合わそうとはせず、マイペースで進めていった中で間に合うかどうかを判断してもらえればと思います。また、レースに向かう前にゲート試験に再合格する必要があるので、どのタイミングで受けるのがベストかしっかり判断してもらえればと思います。