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17日に帰厩。次走は来月20日の中山・フラワーCを予定しています。☆クールキャット

f:id:yakifish:20200513045835g:plain クールキャット(牝・奥村武)父スクリーンヒーローメジロトンキニーズ

・在厩場所:福島県ノーザンファーム天栄
・次走予定:3月20日の中山・フラワーカップ(G3)
・調教内容:週1回坂路コースで14-13、週1回14-14、週2回15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は登坂回数を週4回に増やしており、順調に調教を積むことが出来ています。この感じで乗り込んで中身を整えていければ、次の中山開催には間に合いそうですし、フラワーCを目標に進めていく方針となっています。馬体重は518キロです」(2/12近況)

・在厩場所:17日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:3月20日の中山・フラワーC(G3)

奥村武師「ノーザンファーム天栄で問題なく乗り込みを積めているということでしたし、今日の検疫で帰厩させていただきました。馬体に問題なければ明日から調教を開始して行き、目標のフラワーCに向けて態勢を整えていければと思います」(2/17近況)

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着々と調教の負荷を進めていたクールキャット。進み具合から次走も格上でフラワーCや桜花賞トライアルあたりを狙ってくるのかなと見ていましたが、次の中山開催で使えそうということでフラワーCを目指すという報告がありました。距離が1ハロン延びるのは問題ないでしょうし、少しでもゆったり流れるのは現状のクールキャットには合うのかなと思います。そしてレース約1ヶ月前となる17日の検疫で美浦へ戻っています。

出走と放牧を繰り返すことでトモの具合はだいぶ良くなっていますし、脚力は非凡なモノを秘めているクールキャット。前走の大敗はこの馬の実力ではないと思うので、しっかり巻き返してもらいたいです。課題になっているゲートに関しては枠内に縛りつけたりして対策を取った方が良いのかなと思いますが、牝馬なので気持ちを萎えさせる不安も。陣営が次走までにどういうゲート練習・対策を取るのかも注目していきたいです。