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11頭立て+実績を残している56キロに淡い期待を持っていたも、途中で前に壁がなくなるとハミを噛んで制御が利かず。直線で伸びを欠いてしまって8着に終わる。★ロードクエスト

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

12月5日(土)阪神11R・チャレンジC(G3)・国際・芝2000mに幸Jで出走。11頭立て5番人気で5枠5番からスローペースの道中を6、6、3、3番手と進み、直線では中央を通って1秒7差の8着でした。馬場は良。タイム2分01秒6、上がり35秒9。馬体重は2キロ増加の462キロでした。

○小島調教師 「脚を余さずに思い切った競馬を・・・とのリクエストを出しました。いつもよりスタートが決まったものの、途中で前の壁がなくなると抑えが利かずに噛んだまま。直線で伸びを欠いています。コントロールの難しい馬で、今日は自分が上手く乗れなかった・・・とのジョッキーの談話。結果が出せなかった部分については申し訳無いばかりです」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月5日(火)中山・中山金杯(G3)・国際・芝2000mに予定しています。

○小島調教師 「レース前との比較で特別に変わった様子は無し。当たり前の疲労が生じているレベルでしょう。今週末まではリラックスを心掛けた調整を続けるつもり。騎乗トレーニングの再開後も気になる点が生じなければ、中山金杯(G3)への参戦を前向きに考えます」

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頭数が落ち着いたこと+実績を残している56キロでの出走で淡い期待を持ったロードクエストでしたが、寒い時季は硬さが余計に気になり、全くのテン乗りで結果を残せという方がちょっと酷。以前に乗ったことがある騎手なら、前に壁がないと難しいというのは身をもって分かっているのでしょうが、『脚を余さずに思い切った競馬を…』と支持されていれば、前のめりの競馬になって余計に制御が利かなくなったんでしょう。見せ場を作った小倉記念の走りよりも、最後までしっかり脚を繰り出すことを重視した戦法を改めて考えて欲しいものです。

レース後のクエストですが、脚元等に異常はなく、使ったなりの疲れが見られる程度。今後も4つのコーナーを回る芝2000mに中心に使っていく方針のようで、在厩調整を続けて年明けの中山金杯を目指す予定です。

年が明ければ8歳馬となるロードクエスト。まだまだ心身共に若いお馬さんですが、変わり身が見込めるとすれば暖かくなってからでしょう。当面は苦戦が続くでしょうが、個人的には次の中山金杯を使えば、少し間隔を空けてもらいたいです。