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淀みない流れで展開は向いたと思うも、ボコボコした馬場に脚を取られてしまい、道中の位置取りが後ろ過ぎたのが致命的。上がり3ハロン最速の脚を繰り出すも、結果はむなしく11着。密かに期待していただけにガッカリなレースになってしまいました。★ロードクエスト


f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

11月15日(日)福島11R・福島記念(G3)・国際・芝2000mに西村淳Jで出走。16頭立て8番人気で1枠1番から平均ペースの道中を15、15、15、15番手と進み、直線では大外を通って0秒8差の11着でした。馬場は良。タイム2分00秒4、上がり34秒5。馬体重は2キロ減少の460キロでした。

○小島調教師 「返し馬から向正面までは本当に良かったものの、3、4コーナーで動こうとすると右へモタれて進まなかった・・・とのジョッキーの話。脚を余さずに思い切った騎乗を・・・と伝えた事前の打ち合わせと異なる遅い仕掛けに映ったのは、その点が原因です。ボコボコの馬場に嫌気が差してしまった可能性が高そう。キチンと手前を替えてメンバー最速の脚を使ったとは言え、流石に短い直線だけで巻き返すのは至難です。全く力を発揮できずに申し訳無いばかり。状態を確かめて今後について決めましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月5日(土)阪神・チャレンジC(G3)・国際・芝2000mに幸騎手で予定しています。

○小島調教師 「福島から戻った後は当たり前の疲労が窺えるぐらい。歩様が若干コトコトしているとは言え、硬さについても許容範囲でしょう。中2週の間隔で組まれるチャレンジC(G3)へ幸騎手で向かう方針。Aコースが最後の週だけに、外差しが決まるはずです」

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最後、止まってしまったとは言え、見せ場たっぷりだった前走の小倉記念。結果的に早仕掛けにはなりましたが、今回へ向けてどのくらいの脚を使えるかは測れたと思っていたので、引き続き西村淳Jとのコンビで展開次第では1発合ってもと密かに期待はしていました。

レースも淀みない流れになって、馬群は縦長。展開はクエストに向いていたと思いますが、道中で押し上げて行くことが出来ず、4角手前では絶望的な位置。直線では大外から最後まで渋太く脚を使ってくれていますが、上がり3ハロン最速がむなしくなる11着に敗れてしまいました。

馬場を気にしていたとはいえ、さすがに道中の位置取りは後ろ過ぎ。硬さの目立つ馬なので馬場の悪い(硬い)のは良くないということは想定出来たと思うのですが…。まあ、自分で競馬を作れない馬の弱みでもあります。

レース後のクエストですが、相応の疲れがあって少し歩様がコトコトしている様子。ただ、大きな問題ではありません。また、今後は在厩調整を続け、来月5日の阪神・チャレンジCへ向かうことになりました。鞍上は幸Jへ。気持ちで走るタイプなので、次走へ向けてはソフトな仕上げで良いのかなと思います。次走までに硬さを軽減することに全力を尽くしてもらいたいです。