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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

シルクなお馬さん(牝馬・トレセン調整組)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ミスビアンカ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:21日に坂路コースで時計
・次走予定:8月7日の函館・芝1200m(牝)

高橋忠師「帰厩後は順調に進められていたことから、先週末に坂路で終い重点で時計を出しました。そして、今週は24日に函館競馬場へ移動させる予定ですので、21日の追い切りはある程度負荷を強めて行いました。全体の時計は53.8秒とまずまずですし、何よりラスト1ハロン馬なりのまま12.0秒と好時計が出ているように、動きとしては良かったと思います。ただ、騎乗スタッフは『動きそのものは良かったですが、気持ちと走りが連動しておらず、先走っているような感じでした。その辺りが噛み合えばもっと良い走りを見せてくれそうですが・・・』と課題を挙げていました。その課題が競馬にも出てしまっているように、いかに気持ちが走る方に向いてくれるかがカギになりますね。でも、すべてが噛み合えばあっさり勝ち上がれるだけのポテンシャルの持ち主ですから、上手く軌道に乗せてあげられるよう努めていきたいと思います」(7/22近況)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ルージュセリーズ

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第3回新潟開催
・調教内容:21日に南Wコースで時計

矢野師「その後も軽めのメニューで運動を続けていましたが、前捌きの硬さが悪化することはなかったですし、21日には南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はルージュセリーズが先行して、直線では外に進路を取って行き、最後は遅れる形でゴールしています。相手は新馬にしては結構攻め馬から動くタイプでしたし、こちらは無理しない程度にと指示していたので、遅れたことを気にする必要はありません。前捌きに加えて、少し背腰を中心に後ろ側にも疲れがあるかなという印象ですが、よくケアしていけば問題ないレベルだと思いますから、このまま進めていきたいと思います。来週の新潟・ダ1200m戦を本線に考えていますが、相手関係等によっては翌週の同条件にスライドすることも検討しています」(7/22近況)

助 手 21南W良 55.2- 39.8- 13.0 馬なり余力 ランコントル(新馬)強めの外1.4秒先行1.0秒遅れ
助 手 25美坂良 66.0- 47.2- 29.8- 15.2 馬なり余力

f:id:yakifish:20200513045835g:plain スノーグレース

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:22日に南Wコースで時計
・次走予定:8月1日の新潟・芝1600m(牝馬

中舘師「22日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。3頭併せで行い、最後は真ん中に入れる形でしたが、しっかりと同入することが出来ています。3勝クラスと2勝クラスの格上馬が相手でしたが、それに怯むことなく、むしろ脚色的にはスノーグレースの方が優勢に見えるほどでしたし、合格点を与えられる動きでしたね。今回は装備的にはノーマルな状態で追い切りましたが、特に問題は見られませんでしたし、やはり先週は舌を縛っていきなり速いところを行ったことが影響してしまったのだと思います。今日の感じであれば来週の番組でデビューすることが出来そうですし、8月1日の牝馬限定の芝1600m戦に丸山元気騎手で向かいたいと考えています」

助 手 22南W良 68.2- 53.0- 39.5- 12.6 一杯に追う デュアライズ(古馬3勝)一杯の内0.2秒先着

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予定のレースが決まり、トレセンで調整を続けている牝馬の近況をまとめて。

今回はいつもより長い厩舎での滞在にプラスして、函館への輸送が控えているミスビアンカ。坂路追いでは軽快な動き&好時計をマークしていますが、気持ちが先走っている様子。イライラしてきているのでしょうねえ。また、予定どおりなら現在は函館競馬場へ入場済。まずは新しい環境に馴染んでもらい、輸送等で減ったであろう馬体を今週一杯でしっかり戻してもらえればと思います。

前走で優先権を確保したルージュセリーズは在厩調整中。21日の追い切りでは2歳馬を誘導して遅れていますが、これは無理していないので気にする必要はないですし、時計を出せたことを評価。1度使って、良い意味でガス抜きできてきたのかなと思います。また、今回の更新で今週末の出走を視野に入れているとのことでしたが、出走予定が出ていないので、無理することなく1週スライドさせるのかな? 順調に来ているのなら問題ありません。

15日の追い切りで大失速を起こし、予定を1週スライドすることになったスノーグレースですが、舌を括るのを止めて行った22日の追い切りでは古馬に胸を借りる形でビシッと。時計はさほど強調できるものではないですが、しっかり負荷を掛けることが出来たのは○ですし、先着出来たことも評価。やはり楽しみな素質を秘めていると言えるでしょう。ただ、関西馬の参戦が多数見込まれるので、除外されることなく使えるかどうかは不透明。抽選漏れした時に次はどうするのかをしっかり計画しておいて欲しいです。また、最終追いにはデビュー戦の手綱を取ることになった丸山Jに感触を掴んでもらいたいです。

【近況】21日の追い切り内容が物足りないため、1回函館開催での出走を見送り、4回小倉開催へ回ることになりました。

f:id:yakifish:20200513045835g:plain グレイシャーパーク

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:第4回小倉開催
・調教内容:21日に坂路コースで時計

高橋忠師「21日に坂路で追い切りました。ペースが上がるまで良いフォームで走っていたものの、いざ鞍上が促して行くと背中からトモにかけての連動が上手くいかず、フォームが崩れて伸びを欠いてしまいました。全体の時計は53.5秒とまずまずなものの、ラスト1ハロン13.5秒掛かっているように、フォームの不安定さが最後の伸び脚に影響してしまっています。問題なければ今週末に函館競馬場へ移動させる予定でしたが、今の状態のままでは良い結果に結びつかないでしょうし、それに背中からトモにかけての連動性を高めるには坂路主体で調整する方が良いと判断し、第4回小倉開催を目標に、このままトレセンで進めていくことにしました。暑さの影響はなく、体調面は良好ですので、しっかり仕上げて良い状態で競馬に向かえるように努めて参ります」(7/22近況)

助 手 20栗坂良 61.7- 45.2- 29.4- 14.4 馬なり余力
助 手 21栗坂良 53.5- 39.8- 26.6- 13.5 末強め追う
助 手 25栗坂良 60.3- 43.6- 28.2- 13.9 馬なり余力 ストームサージ(新馬馬なりに0.5秒先行同入

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13日に帰厩し、1回函館開催・後半戦での出走を目指していたグレイシャーパーク。順調に時計を出し、悪くない雰囲気で来ているかなと見ていましたが、21日の坂路追いがもう1つ。今の坂路は時計が出やすい中で上がり13秒5。目一杯ではないですが、物足りなさを感じるのは事実。前走の大敗から立て直しを図ってきましたが、時間が掛かってしまいましたし、良い頃の状態は取り戻すことが出来ていない印象です。

予定では先週末に函館へ移動を考えていたようですが、身のこなしがしっくり来ていないことから栗東の坂路で鍛えることを優先。そして結果を残している小倉開催での出走へと切り替えることとなりました。残されたチャンスは少ないでしょうから、出来る限りの対策を講じ、1発勝負で結果を出せるように悔いのない調整をお願いします。

【近況】【出走情報】25日の函館・UHB杯に坂井瑠Jで出馬投票を行うも、非当選で除外になってしまいました。

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ルコントブルー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:14日に南Bコースで時計
・次走予定:7月25日の函館・UHB杯(坂井瑠J)

勢司師「14日に南Bコースで追い切りを行いました。これまでと同様に最後まで良い手応えで走ることが出来ており、スタンドから見た感じの動きの印象としては、特に問題はありませんでした。ただ、暑さの影響もあるのか、良い頃に比べると馬の活気が物足りない印象があります。特に3勝クラスに上がってからは無駄なことをせずドシッと構えるようになっていて、それが一概に悪いとは言い切れないものの、この仔としては変に落ち着き過ぎてしまっているようにも感じます。今週も併せ馬を消化しましたが、これが良い方に作用して少しでも前向きさが出て来てくれればと期待していますし、引き続き馬体の方もレースに向けてフィット出来るように乗り進めていければと考えています。なお、来週の鞍上は坂井瑠星騎手に依頼しています」(7/15近況)

助 手 11南P良 70.7- 55.3- 41.2- 13.9 馬なり余力
助 手 14南B稍 52.9- 38.3- 12.8 強めに追う エミージョ(三未勝)強めの外1.0秒先行同入
助 手 16美坂稍 62.5- 46.0- 30.1- 14.9 馬なり余力

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:21日に南Bコースで時計

勢司師「21日に南Bコースで追い切りを行いました。前走は大きく馬体重が増えてしまって、ジョッキーからも『少し体が重かった』という指摘がありましたし、ここまではその点に考慮した調整を行っています。時計になるほどではないものの、中間には坂路にも入れて運動量を増やしていますし、今週の追い切りもしっかりと負荷を掛けています。脚元を考慮してこれまでと同様にダートでの追い切りにはなるものの、ラスト1ハロンは12秒を切るくらいハードに動かしましたが、しっかりとしたフットワークで最後まで走れていましたね。それに加えて、今回は尻っぱねを見せていて、良い意味でこの仔らしい煩い面が表に出て来たように感じています。ここまで順調に調整することが出来ていましたし、今週の出走を楽しみにしていたのですが、残念ながら除外になってしまいました。暑さが厳しくなってきましたし、場合によっては無理せず一旦仕切り直す可能性もありますが、今のところ来週の新潟に組まれているダ1800m戦の柳都ステークスを視野に入れつつ、今後の方針を検討していければと考えています」(7/22近況)

助 手 18南B良 55.9- 41.2- 13.3 馬なり余力
助 手 21南B良 52.7- 38.1- 11.9 強めに追う
助 手 25南B良 58.9- 43.9- 14.5 馬なり余力

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先週末の函館・UHB杯へ向け、美浦で調整を進めてきたルコントブルーでしたが、同レースに坂井瑠Jとのコンビで出馬投票を行うも、残念ながら非当選での除外に。仮に抽選をクリアしていても、レース直前で函館へ輸送して使うのは簡単ではないので、こういう結果になったのはむしろ悪くないかもしれません。

予定では今週末の新潟戦へスライドすることになりそうですが、牝馬とすれば珍しく暑さに弱いところを覗かせ、良い頃の前向きさが足りないみたいなので、最終追い切り次第では仕切り直しの可能性も。柔軟に考えてもらい、現段階での最適な判断を宜しくお願いします。

【出資理由】シックスイス20

f:id:yakifish:20200825181938g:plain シックスイス20(牡・藤原英)父ドゥラメンテ

【体重】432キロ【体高】155センチ【胸囲】174センチ【管囲】20.0センチ

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気性面の幼さを感じさせるも、まとまりの良い馬体+キビキビとした歩様と個体としての良さを感じたのがシックスイス20。ドゥラメンテ産駒によく見られる繋ぎの硬さもあまり感じさせません。欲しい馬だったので、確実に取りに行くために第一希望としました。

母系は未知なところはありますが、好素材のマイラーとして活躍してくれることを願っています。そして気性面のやんちゃなところがレースでの勝負根性へと転化していって欲しいものです。

ロードなお馬さん(2歳・千葉ケイアイファーム組)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードオルデン

2021.07.20
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「晴天が続いて上々のコース状態。7月15日(木)に15-15を消化しました。気持ちの乗り易かった昔に比べると、前向きさが若干足りないのかな・・・とも。でも、与えられた課題に淡々と対応できており、体調面に何の問題も浮かんでいません」

2021.07.13
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2500mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。7月8日(木)測定の馬体重は472キロ。

○当地スタッフ 「先週半ばより改めてトラックへ通う流れ。ハロン17、18秒ペースのキャンターも織り交ぜています。このまま馬場コンディションが良くなるようであれば、更に踏み込んで行く方針。厩舎サイドと意見を交わしながら帰厩の準備を整えたいです」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードアラビアン

2021.07.20
千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動30分。

○当地スタッフ 「腹痛予防を兼ねた散歩程度のウォーキングのまま。元々がおっとりタイプですが、少しずつ活発な感じに変わつつあります。長距離輸送を終えて消耗した後、慣れない環境でストレスも溜まった印象。当面は無理を避け、回復に専念しましょう」

2021.07.13
千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動15分。

○当地スタッフ 「7月7日(水)に再び四肢が浮腫んだ他、馬自身も覇気に欠ける様子。不安定な体調を考慮して8日(木)は完全に休ませました。念の為に行なった血液検査の数値はどの項目も異常無し。今は15分の引き運動に止め、経過観察を続けています」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain グラストンベリー

2021.07.20
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントにハロン18秒前後のペースで走らせています。月日が流れるに連れてグングン良くなりそうな成長途上のタイプ。現状は体質がそこまで強くない印象も持っており、本州で迎える初めての夏に耐え得る精神力を養って行きましょう」

2021.07.13
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。7月8日(木)測定の馬体重は424キロ。

○当地スタッフ 「馬場が乾き始めた部分を踏まえ、先週はトラックにも通っています。高いレベルでコンディションは安定しているだけに、このまま健康管理を徹底すれば特に問題も無さそう。厩舎サイドから新たな指示が届けば、いつでも対応が可能なデキです」

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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ジワジワ負荷を高めているオルデンですが、15日に15-15の調教を実施。行きっぷりは正直良くなかったようですが、不慣れな分とここにきて暑さが応えてきている雰囲気を感じます。クタッと状態が落ち込む前に早目に余裕を与えて欲しいです。

アラビアンは再度四肢が浮腫むことに。覇気もないようなので、暑さにグロッキーです。ただ、騎乗運動をストップしたことで状態面は回復傾向。まずは心身の疲れ・ダメージをしっかり拭い去ってもらいたいです。

グラストンベリーは新しい環境にスムーズに馴染んでくれているのは○。ただ、シルクで出資している藤岡厩舎のメッセージソングも入厩がずれ込んでいるので、厩舎として馬の入れ替えが少し滞っている様子。ゲート試験合格の為、早めに1度入厩させて欲しいですが、ひとまずはマイペースを貫いて、コツコツ鍛え上げていって欲しいです。

暑さを辛抱して仕上がり上々。2度目の新潟・千直で慣れを見込んでの前進を期待したいも、これまで時計面で限界を感じるところがあった馬なので、開幕週の馬場+斤量増+相手強化のここではさすがに厳しいかも。先行してどこまで粘り・辛抱できるのかが問われる1戦。★ロードエース

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナキア

7月25日(日)新潟11R・アイビスサマーダッシュ(G3)・国際・芝1000mに松山Jで出走します。7月21日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は15時45分です。

○松下調教師 「7月21日(水)はジワッと進めて終いを流すイメージ。ジョッキーも特徴を掴んでくれた感じです。序盤から行きたがっても、最近は溜めが利くように。今回も運良く外枠を引けさえすれば、メンバーが強化される重賞の舞台でも楽しみを持てると思います」

≪調教時計≫
21.07.21 松 山 栗東坂良1回 52.6 38.4 25.4 12.9 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第3回新潟2日目(07月25日)
11R アイビスサマーダッシュ(G3)
芝1000メートル(直線) 3歳上OP 特指 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 バカラクイーン 牝5 54.0 菅原明良
1 2 モメチョッタ 牝5 54.0 城戸義政
2 3 ヒロイックアゲン 牝7 54.0 荻野極
2 4 ジュランビル 牝5 54.0 松若風馬
3 5 リッチクレマチス 牝4 54.0 原優介
3 6 モントライゼ 牡3 53.0 川田将雅
4 7 グレイトゲイナー 牡4 56.0 丸山元気
4 8 タマモメイトウ 牡5 56.0 津村明秀
5 9 トキメキ 牝4 54.0 田辺裕信
5 10 アルミューテン 牝7 54.0 柴田大知
6 11 ロードエース 牡6 56.0 松山弘平
6 12 ライオンボス 牡6 57.0 鮫島克駿
7 13 ビリーバー 牝6 54.0 杉原誠人
7 14 オールアットワンス 牝3 51.0 石川裕紀人
8 15 セピアノーツ 牝3 51.0 藤田菜七子
8 16 ルドラクシャ 牝4 54.0 斎藤新
8 17 ロジクライ 牡8 57.0 藤岡康太

○松下師 「久しぶりの芝のレースでしたが、直線競馬にも対応してくれましたね。レース後はリフレッシュしてここを目標に。別定戦になってどうかですが、直線競馬も2回目。ひと脚ためるような競馬を」(競馬ブックより)

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松下厩舎がロードエースで連覇狙う 直線競馬の適性あり/アイビスSD(日刊スポーツより)

松下厩舎が連覇を狙ってロードエース(牡6)を送り込む。昨年は僚馬ジョーカナチャンが重賞初挑戦で初制覇。今年のエースも初の重賞舞台となる。

全4勝はダートだが、今回と同じ芝直線1000メートルの前走・韋駄天Sで3着に好走した。勝ち馬とは0秒2差。1番人気ライオンボス(9着)には先着し、直線競馬への適性を見せた。松下師は「前走は勝ったと思った。初の1000メートルにうまく対応した」と振り返る。17年11月の福島2歳S(13着)以来2度目の芝戦で新たな一面を示した。

この中間は坂路4ハロン51秒8の好時計を2度マーク。21日の最終追いでも新コンビの松山騎手を背に同52秒6-12秒9と軽快に動いた。師は「前走よりも状態はいい。もともと稽古は動くけど(最近は)ガーッと行きながらも、ためが利いている」と仕上がりに自信。カナチャンに続く連覇へ「できればいいですね」と自然体で挑む。

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ダ1200mではOPでも楽に追走できるスピードを見せるも、手前の替え方が下手で、最後に必ず甘さを覗かせてしまうのがロードエース。福島・ダ1150mでOP入りを果たすも、その後は脚元の不安や軽度の骨折で休養を余儀なくされ、復帰後はOPの壁を痛感する結果が続きましたが、前走では新味を求めての新潟・千直への挑戦。スタミナに課題があるので、距離は魅力的に映りましたが、オール芝のレースにどこまで対応できるのかは正直疑問でしたし、厳しいだろうなあと見ていましたが、見せ場十分の3着。適性を秘めているとはビックリしました。

前走後はここを目標にし、滋賀・グリーンウッドでの再調整。これまで暑さに弱いところを出していた馬なので調整がスムーズに行くのか懐疑的でしたが、今回はそういう面を見せずに入念な乗り込み。年齢を重ねて、この馬なりに体質は強化されていたんでしょう。帰厩後の調整・追い切りに関しても、そういう不安を見せず、坂路で51秒台を2度マークするなど仕上がりは上々。最終追いでは松山Jに感触を掴んでもらっています。あとはレース当日の暑さにも我慢することが出来れば…。

新潟の千直はこれで2戦目。慣れを見込んでの前進を期待したいですが、これまでのダート戦では詰めの甘さが残ると共に時計面での限界があった馬。前走はいきなり3着と対応してくれましたが、参戦理由には春の福島開催の分を新潟で行い、馬場の悪化が進んだことが後押しになりました。それに対して今回は開幕週。53秒台の決着となりそうなので、3秒近く時計を詰めないとダメ。外目の枠を引き当てたのは良かったですが、斤量増+重賞でメンバーが揃っていることも踏まえると、やはり厳しいでしょうねえ。まあ、あとは松山Jに託すだけですし、持ち前のスピードでここでも先行して欲しいところ。その中でどこまで粘り・辛抱できるのが問われてくることでしょう。結果は二の次で悔いのない走りをお願いします。

ひと追い毎に動きは良化し、水準以上の時計をマーク。芝の実戦で更に良さそうなタイプも、相手が揃っている中、ビシビシやっていないのがどう出るか。まずは実戦でも将来性の高さを感じさせる走りを見せて欲しい。☆コンジャンクション


f:id:yakifish:20200513045835g:plain コンジャンクション(牡・池添学)父ルーラーシップ 母グリューネワルト

日曜新潟5R メイクデビュー新潟 2歳新馬(芝1800m)2枠2番 松山J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:21日に坂路コースで時計

池添学師「21日に坂路で追い切りました。道中は同じ2歳新馬を追い掛ける形で行い、途中から併せて行きましたが、最後はやや遅れたものの、走りに余裕がありましたし、強めに追っていればもっと動けていたでしょう。先週に引き続き、松山騎手に追い切りを手伝ってもらいましたが、『先週、CWコースで時計を出した時もしっかり動けていましたが、その時以上に動きが良かったですし、どのコースでも乗り易く、柔軟性に優れていますね。良いイメージでレースに臨めそうです』と、好感触でレースに臨んでくれそうです。姉のディアンドルは2歳時から短距離戦でスピードを活かす競馬をしていましたが、本馬は我慢するところは我慢できますし、コースに入ってスピードが乗るまでフワッとするところがあるので、むしろゆったりとした距離の方がレースは運び易いでしょう。先週末に左回りコースで軽く時計を出した際、コーナリングはスムーズでしたし、ここまで課題と言った課題は見つからないですから、実戦に行ってもしっかり力を発揮してくれそうですね。あとは、ここに来て暑さが増してきましたし、レース当日も一番暑い時間帯での発走となるだけに、暑さ対策をしっかり行って、万全の状態で臨めるよう努めて参りたいと思います」(7/22近況)

見 習 18CW良 56.1- 41.1- 12.9 馬なり余力
松 山 21栗坂良 53.8- 39.2- 25.3- 12.5 馬なり余力 メイショウレイメイ(新馬馬なりを1.3秒追走クビ遅れ

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第3回新潟2日目(07月25日)
5R メイクデビュー新潟 2歳新馬
芝1800メートル 馬齢 発走12:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ウェルカムニュース 牡2 54.0 岩田望来
2 2 コンジャンクション 牡2 54.0 松山弘平
3 3 ライラボンド 牡2 54.0 長岡禎仁
4 4 サトノジーク 牡2 54.0 川田将雅
4 5 ユイノゴトク 牡2 54.0 丸山元気
5 6 テーオーソラネル 牡2 54.0 藤岡康太
5 7 マイネルユヌスール 牡2 54.0 国分優作
6 8 ロードヴァレンチ 牡2 54.0 木幡巧也
6 9 ラーグルフ 牡2 54.0 丸田恭介
7 10 グリーンバローズ 牡2 54.0 石橋脩
7 11 レヴァンジル 牡2 54.0 福永祐一
8 12 レディバランタイン 牝2 54.0 戸崎圭太
8 13 メトセラ 牡2 54.0 M.デムーロ

池添学師 「自分からグイグイ行く方ではなく、距離は合いそう。しっかりと乗り込めているし、鞍上の感触もいいからね」(競馬ブックより)

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【今日のキラ星】コンジャンクションサンケイスポーツより)

【新潟5R】(2)コンジャンクションは今年の福島牝馬S(GIII)を制したディアンドルの全弟。2週続けて松山騎手が調教に騎乗し、15日に栗東CWコースでラスト1ハロン12秒1(5ハロン67秒5)、21日には坂路で4ハロン53秒8-12秒5をマーク。池添学調教師は「時計も出ているし、反応もいい。緩さは残るけど、ジョッキーの感触もいい。距離もちょうどいいと思う」と楽しみにしている。

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母と全姉は短距離で活躍していますが、牡馬に出たコンジャンクションは父ルーラーシップが色濃く出た感じ。

募集動画や「おうちツアー」を見て、皮膚が薄くて馬っぷりは上々。肘離れが良いので、前脚の可動域が広く、滑らかな歩様。鼻筋の模様も父ルーラーシップに似たものがあり、雰囲気の良さに惹かれました。

そして申込結果が出て、必要実績が判明した際、抽優で出資申し込みしたウェイヴェルアベニューの19よりも高実績だったのはビックリ。そして縁があったのはラッキー。例年のようなツアーがあればもっと実績や申し込みは高騰していたことでしょう。

育成時のコンジャンクションは目立った怪我なく、順調に乗り込みを重ねることが出来た一方で、父ルーラーシップ×母父スペシャルウィークらしく緩さが多分に残り、トモを使い切れない点に課題を残してきました。まあ、それでも動き自体は本数を重ねるごとに+体力が備わってくることで前向きさやスピード感は増し、フットワークの良さは上々のものがあると思います。そして4月末に栗東池添学厩舎へとやってきました。

入厩後は血統的なイメージから、ゲート試験合格には少し時間を要するかなと見ていましたが、新しい環境にすぐ慣れる長所を生かし、また、母系から受け継いでそうな従順さでゲートの一連の動作を着実にモノにして無事1発合格。緩さを残しながらも、ゲート出+二の脚は速い方です。その後はこれまでの疲れを取り除くため+体力・トモの強化を図る為にNFしがらきへ移動。動きの良さを褒めてもらいましたし、実際、NFしがらきでの調教動画を見たら、2頭でビッシリ併せハロン13秒台から12秒台へスムーズな加速。それでも目一杯ではなかったので将来性の高さを実感しました。

再入厩後もスムーズに追い切りへ移行し、ひと追い毎に動きは良化。水準以上の時計もマークしていますが、ビシビシやっていないのも事実。21日の坂路での最終追いも無理に追い付いたりせず、最後までリズムを守った感じです。

また、新潟の開幕週の芝1800mということで、ここを狙ってきた陣営の期待馬が揃っている印象。それぞれに若さを残しつつも、脚力の高さは十分。印が回っていない馬にも1発の不気味さはあります。それらに対して現状のコンジャンクションがどこまで通用するか。走りっぷりから芝の実戦へ行って更に良さそうですが、基本は従順も、この時期の2歳馬らしい若さを垣間見せる時も。初めての実戦でフワフワしなければ良いのですが…。まあ、あとは2週連続で追い切りに騎乗してもらい、感触を掴んでくれている松山Jの手腕に期待。デビュー勝ちできればベストも、実戦でも将来性の高さを実感できる走りを見せてくれれば、まずは合格かなと見ています。

約3ヶ月半の充電生活を経て自己条件からの再出発。ここなら力は十分通用すると思うも、速い時計の裏付けがないのが気になるところ。まだまだ頑張ってもらわないといけない1頭なので、内容のあるレースをしてもらって結果も付いてきて欲しい。☆ドゥラモンド

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ドゥラモンド(牡・手塚)父ドゥラメンテ 母シーズインクルーデッド

土曜新潟10R 豊栄特別(芝1400m)1枠2番 津村J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:21日に南Wコースで時計

手塚師「21日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はドゥラモンドが追走して、直線で内に入れて脚を伸ばすと、最後は1馬身ほど先着しています。先週は思ったよりも軽めの追い切りになってしまったので、今週はしっかりと負荷を掛けましたが、全体で65.6秒の中、ラスト1ハロンを11秒台でまとめることが出来たように、良い内容の追い切りを消化できましたね。格上馬相手に先着できたように、最後まで動きはしっかりとしていて良かったと思いますし、上がって来た時の様子を見ても中身の方も整ってきている印象です。態勢的に問題はなさそうですし、ハミ掛かりの良いタイプであることから、新潟だと外回りのマイル戦よりは1400mの方が折り合いが付きやすくて良いと思いますので、今週の豊栄特別に向かいたいと考えています。鞍上には津村明秀騎手を予定しており、先週に続いて今週も追い切りに跨ってもらって、この馬の特徴は掴んでくれていると思いますし、ドゥラモンドとも手が合いそうですから、上手くエスコートしてくれると思いますよ」(7/21近況)

助 手 18美坂良 56.2- 41.4- 26.9- 13.4 馬なり余力
津 村 21南W良 65.6- 50.7- 37.0- 11.9 一杯に追う ゴルトベルク(古馬3勝)一杯の内0.4秒追走0.2秒先着

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第3回新潟1日目(07月24日)
10R 豊栄特別
芝1400メートル 3歳上2勝クラス 特指 混合 定量 発走15:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ゲンパチミーティア 牡3 54.0 松山弘平
1 2 ドゥラモンド 牡3 54.0 津村明秀
2 3 ベストクィーン 牝5 55.0 斎藤新
2 4 ホワイトロッジ 牝4 55.0 戸崎圭太
3 5 スズカフェラリー 牝6 55.0 秋山真一郎
3 6 グレイイングリーン 牡3 54.0 岩田望来
4 7 テイエムイダテン 牡4 57.0 鮫島克駿
4 8 ヴィジュネル 牡3 54.0 藤岡康太
5 9 クリッパー 牝6 55.0 武藤雅
5 10 タイキラッシュ 牡4 57.0 三浦皇成
6 11 ムーンライト 牝4 55.0 福永祐一
6 12 ミッキーバディーラ 牝5 55.0 松若風馬
7 13 ブレイニーラン 牡6 57.0 内田博幸
7 14 スズカクローカス 牝5 55.0 中井裕二
8 15 ビューティフルデイ 牝3 52.0 菅原明良
8 16 テンワールドレイナ 牝6 55.0 M.デムーロ
8 17 シュバルツボンバー せ6 57.0 石川裕紀人

○手塚師 「予定を1週繰り上げたので少し急仕上げだが、今週はいい動きだった。年明け2戦は難しさを見せて案外だが、距離短縮がいい方に出てくれれば」(競馬ブックより)

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4月の中山・ニュージーランドトロフィー11着以来、約3ヶ月半ぶりの出走となるドゥラモンド。前走は実績のあるマイル戦へ戻って巻き返しを期待したのですが、道中幾らか力みがちな走りになり、折り合いを重視。何とか宥めながら競馬を進めましたが、直線入り口でゴチャ付くところがあり、手綱を引くシーン。その後には他馬に引っ掛けられる不利もあったようで直線では巻き返す脚を見せることなく沈んでしまいました。

その後はNF天栄へ放牧に出て、心身の成長を促すことに専念。調教メニュー自体は無理のない範囲でじっくり進められ、ゆっくり負荷を強化。6月くらいには夏の新潟開催での出走を大まかに示し、7月6日に再び美浦へ戻ってきました。

帰厩後はすぐに時計を出し始め、攻め駆けする馬らしく好時計をマークし、軽快な脚取りを披露。新潟のマイル戦から再出発だと思っていましたが、パワーが付いて来て行きたがるような面が見られる為、今回は1ハロン短縮の芝1400mへ。序盤エキサイトしやすい点を考慮するとプラスに働きそう。21日の追い切りでは距離短縮を意識し、テンから速いペースで行われたようですが、やや追走に苦労する面を見せるも、最後にグイッと出て先着。レースでもこういうことが予想されるでしょうが、直線で苦しくなったところからもうひと押しが利いてくれれば…。追い切りでは2週連続で津村Jが跨り、息のあったところを披露。実戦でも上手にリードしてくれることを願っています。

ドゥラメンテ産駒は新潟の芝は得意なイメージはありますが、ドゥラモンドの戦績を振り返ると速い時計がないのが気になるところ。これまで戦ってきた相手から2勝クラスで十分通用して良い馬だと思いますが、そこまで人気になっていないのは時計面の物足りなさを感じられているのでしょう、開幕週ですから余計に。

個人的にはOPクラスまで出世して欲しい1頭ですが、自己条件からの再出発でこけてしまうとショックが大きいので、ここでは力のあるとこを示して欲しいというのが率直なところ。仮にダメな場合は攻め駆けするのでダートへ矛先を向けることを考えていかないとダメかなとも見ています。

初めての実戦で舞い上がることなくレースへ向かうことが出来たのは好印象。押し出される形の逃げになって脚の使いどころは難しかったと思うも、直線で早めに交わされたのは痛かった。それでも3着馬に3馬身の差を付けての2着。上々のデビューとなりました。☆ロードリライアブル


f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードリライアブル(牡・清水久)父ハービンジャー 母エンジェリックレイ

7月18日(日)小倉5R・2歳新馬・混合・芝2000mに岩田望Jで出走。7頭立て4番人気で3枠3番からスローペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒4差の2着でした。馬場は良。タイム2分04秒0、上がり36秒2。馬体重は474キロでした。

○清水調教師 「練習の時にゲートはスムーズな方で、二の脚も結構速いタイプ。レースでも良い位置から運べるとは考えていました。どの馬も主張せずに並んでいた1番が引いた為、押し出されるようにハナへ立つ形。理想的なペース配分で上手く逃げてくれたと思います。左へ張り気味だった点は今後の課題。芝の中距離戦は合っている・・・とジョッキーも振り返るだけに、次も同じような条件を選びましょう。ただ、まだ走り終えたばかり。ダメージの有無を慎重に見極め、新たな計画を考えて行きたいです」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月7日(土)新潟・2歳未勝利・芝2000mに福永騎手で予定しています。

○清水調教師 「レースを終えて左後脚の落鉄が判明。その点が無ければ更に頑張っていたはずです。幸い、馬体に何の異常も認められず、トレセンへ戻ってからも元気一杯。岩田望来騎手には他陣営の先約が入っているだけに、今度は福永騎手を鞍上に迎えようと思います」

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上位人気3頭から少し離れた4番人気での出走となったロードリライアブル。単走で行った最終追いでは上々の動きを見せてくれていたも、それまでは併走で遅れるケースが目立ったので正直どこまでやれるのかなあ?と期待よりもやや不安が勝っていましたが、パドックに登場したリライアブルはスカッとした仕上げで、ハミをグッと取って気合乗りも○。これならデビュー戦から案外やれるのかなと気持ちは変わっていました。

レースでは五分のスタート切ったリライアブル。好位で控える競馬を岩田望Jはしたかったと思いますが、先手を主張する馬がいなかったことで押し出される形でハナヘ。引っ掛からないように注意し、ゆったりとした流れに持ち込みました。そして勝負どころから後続に脚を使わせるように持っていって欲しかったですが、4角まで引き付けるような逃げに。余力は残していたと思いますが、結果的にこれが裏目に出て、このレースを勝つことになるグーデンドラークに早目に交わされてしまいます。リライアブル自身も交わされたところで変な格好になってモタモタ。その後、パタッと止まらずに盛り返し、最後までジワジワ伸びての2着。勝ち馬には2馬身半差をつけられましたが、3着馬とは3馬身離しています。2戦目で気性面の課題が出てこなければ、早めに勝ち上がることは出来そう。距離は縮める方向で進めた方が良いのかなとも思います。

レース後のリライアブルですが、落鉄が判明するも、脚元等に異常なし。使ってクタッと来ている感じもないので新潟で続戦の予定。来月7日の新潟・芝2000mを視野に入れていますが、岩田望Jには先約があるようで、福永Jを新たに鞍上に迎えることに。

個人的にデビュー戦よりも2戦目を重視するところがあるので、若駒の扱いに長けた福永Jに替わるのはむしろ歓迎ですし、1度使ってテンションが高くなりそうなところを上手に導いてくれればと思います。 

今週の出走馬(7/24・25)

<土曜日>

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ドゥラモンド
新潟10R・豊栄特別・芝1400mに津村Jとのコンビで出走します。

<日曜日>

f:id:yakifish:20200513045835g:plain コンジャンクション
新潟5R・メイクデビュー新潟 2歳新馬・芝1800mに松山Jとのコンビで出走します。

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードエース
新潟11R・アイビスサマーダッシュ(G3)・芝1000mに松山Jとのコンビで出走します。

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今週から3週間は関西圏での競馬はなく、新潟と函館での競馬。その為、新潟での出走は大挙関西馬が参戦してきて、除外が増えそう。実際、今週は新潟と函館で1頭ずつ除外になってしまいました。

その為、3頭のみの出走となりますが、少数精鋭といった感じで3頭共に勝つチャンスはありそう。ドゥラモンドは自己条件からの再出発で距離短縮が嵌ればですし、コンジャンクションは若さを覗かせるも、脚力は通用していいものを見せています。前走で千直で新味を見せたロードエース。年齢を重ねて暑さへの対応力を増し、状態は良さそうです。あとは外枠が当たって欲しい。

今週は1頭ずつ出走記事を作る予定です。