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暑さを辛抱して仕上がり上々。2度目の新潟・千直で慣れを見込んでの前進を期待したいも、これまで時計面で限界を感じるところがあった馬なので、開幕週の馬場+斤量増+相手強化のここではさすがに厳しいかも。先行してどこまで粘り・辛抱できるのかが問われる1戦。★ロードエース

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナキア

7月25日(日)新潟11R・アイビスサマーダッシュ(G3)・国際・芝1000mに松山Jで出走します。7月21日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は15時45分です。

○松下調教師 「7月21日(水)はジワッと進めて終いを流すイメージ。ジョッキーも特徴を掴んでくれた感じです。序盤から行きたがっても、最近は溜めが利くように。今回も運良く外枠を引けさえすれば、メンバーが強化される重賞の舞台でも楽しみを持てると思います」

≪調教時計≫
21.07.21 松 山 栗東坂良1回 52.6 38.4 25.4 12.9 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第3回新潟2日目(07月25日)
11R アイビスサマーダッシュ(G3)
芝1000メートル(直線) 3歳上OP 特指 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 バカラクイーン 牝5 54.0 菅原明良
1 2 モメチョッタ 牝5 54.0 城戸義政
2 3 ヒロイックアゲン 牝7 54.0 荻野極
2 4 ジュランビル 牝5 54.0 松若風馬
3 5 リッチクレマチス 牝4 54.0 原優介
3 6 モントライゼ 牡3 53.0 川田将雅
4 7 グレイトゲイナー 牡4 56.0 丸山元気
4 8 タマモメイトウ 牡5 56.0 津村明秀
5 9 トキメキ 牝4 54.0 田辺裕信
5 10 アルミューテン 牝7 54.0 柴田大知
6 11 ロードエース 牡6 56.0 松山弘平
6 12 ライオンボス 牡6 57.0 鮫島克駿
7 13 ビリーバー 牝6 54.0 杉原誠人
7 14 オールアットワンス 牝3 51.0 石川裕紀人
8 15 セピアノーツ 牝3 51.0 藤田菜七子
8 16 ルドラクシャ 牝4 54.0 斎藤新
8 17 ロジクライ 牡8 57.0 藤岡康太

○松下師 「久しぶりの芝のレースでしたが、直線競馬にも対応してくれましたね。レース後はリフレッシュしてここを目標に。別定戦になってどうかですが、直線競馬も2回目。ひと脚ためるような競馬を」(競馬ブックより)

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松下厩舎がロードエースで連覇狙う 直線競馬の適性あり/アイビスSD(日刊スポーツより)

松下厩舎が連覇を狙ってロードエース(牡6)を送り込む。昨年は僚馬ジョーカナチャンが重賞初挑戦で初制覇。今年のエースも初の重賞舞台となる。

全4勝はダートだが、今回と同じ芝直線1000メートルの前走・韋駄天Sで3着に好走した。勝ち馬とは0秒2差。1番人気ライオンボス(9着)には先着し、直線競馬への適性を見せた。松下師は「前走は勝ったと思った。初の1000メートルにうまく対応した」と振り返る。17年11月の福島2歳S(13着)以来2度目の芝戦で新たな一面を示した。

この中間は坂路4ハロン51秒8の好時計を2度マーク。21日の最終追いでも新コンビの松山騎手を背に同52秒6-12秒9と軽快に動いた。師は「前走よりも状態はいい。もともと稽古は動くけど(最近は)ガーッと行きながらも、ためが利いている」と仕上がりに自信。カナチャンに続く連覇へ「できればいいですね」と自然体で挑む。

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ダ1200mではOPでも楽に追走できるスピードを見せるも、手前の替え方が下手で、最後に必ず甘さを覗かせてしまうのがロードエース。福島・ダ1150mでOP入りを果たすも、その後は脚元の不安や軽度の骨折で休養を余儀なくされ、復帰後はOPの壁を痛感する結果が続きましたが、前走では新味を求めての新潟・千直への挑戦。スタミナに課題があるので、距離は魅力的に映りましたが、オール芝のレースにどこまで対応できるのかは正直疑問でしたし、厳しいだろうなあと見ていましたが、見せ場十分の3着。適性を秘めているとはビックリしました。

前走後はここを目標にし、滋賀・グリーンウッドでの再調整。これまで暑さに弱いところを出していた馬なので調整がスムーズに行くのか懐疑的でしたが、今回はそういう面を見せずに入念な乗り込み。年齢を重ねて、この馬なりに体質は強化されていたんでしょう。帰厩後の調整・追い切りに関しても、そういう不安を見せず、坂路で51秒台を2度マークするなど仕上がりは上々。最終追いでは松山Jに感触を掴んでもらっています。あとはレース当日の暑さにも我慢することが出来れば…。

新潟の千直はこれで2戦目。慣れを見込んでの前進を期待したいですが、これまでのダート戦では詰めの甘さが残ると共に時計面での限界があった馬。前走はいきなり3着と対応してくれましたが、参戦理由には春の福島開催の分を新潟で行い、馬場の悪化が進んだことが後押しになりました。それに対して今回は開幕週。53秒台の決着となりそうなので、3秒近く時計を詰めないとダメ。外目の枠を引き当てたのは良かったですが、斤量増+重賞でメンバーが揃っていることも踏まえると、やはり厳しいでしょうねえ。まあ、あとは松山Jに託すだけですし、持ち前のスピードでここでも先行して欲しいところ。その中でどこまで粘り・辛抱できるのが問われてくることでしょう。結果は二の次で悔いのない走りをお願いします。