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19日に帰厩。菅原明Jの進言で次走ではダートを試すことになりました。☆オリーヴベリー

f:id:yakifish:20200513045835g:plain オリーヴベリー(牡・武市)父リオンディーズ 母ウインフロレゾン

・在厩場所:福島県ノーザンファーム天栄
・調教内容:週1回坂路コースで14-13、週2回周回コースで70-40、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週も周回コース中心のメニューではありますが、週1回は坂路コースでも速めのところを取り入れています。相変わらず折り合い面には苦労する部分はあるものの、負荷を強めた後も背腰の状態は維持できています。今のところ、11月中の競馬を視野に入れて乗り込みを進めていければと考えています。馬体重は490キロです」(10/15近況)

⇒⇒19日に美浦トレセンへ帰厩しています。(20日・最新情報より)

・在厩場所:19日に美浦トレセンへ帰厩
・調教内容:21日に南Wコースで時計
・次走予定:11月6日の東京・ダ1300m、もしくは11月6日の東京・ダ1400m

武市師「19日の検疫でこちらへ帰厩させていただきました。馬体をよく確認いたしましたが、特に問題は無さそうでしたので翌日から軽く乗り出し、21日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はオリーヴベリーが古馬1勝クラスのエコロカナワンを3馬身ほど追走する形から、少し遅れる形で終えています。菅原明Jに手伝っていただいたのですが、『折り合い面は全く問題無かったですね。ゴール前だけ気合いを付けたものの、やはり切れる脚に欠ける部分がありますし、もしかすると芝よりダートに替わる方が良いのかもしれません。馬格があって力はあるので、そう言った点からもダートは合いそうです』と話していました。今週の動きを踏まえて番組を検討したところ、次の東京開催の1週目には態勢が整いそうなことに加えて、菅原明Jの今日の感触からもダート戦を試したいと考えています。この時期のダート戦なら図抜けて強い馬も出てこないでしょうから、早めに1つ勝たせておきたいところです」(10/21近況)

菅原明 21南W良 67.4- 52.2- 38.4- 12.1 G前仕掛け エコロカナワン(古馬1勝)強めの内0.6秒追走0.1秒遅れ

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折り合いに難しいところを残りしつつ、NF天栄でコツコツ乗り込んできたオリーヴベリー。トモの緩さは残すも、その甲斐あって、少しずつでも馬体に芯が入ってきている印象はあります。そして15日付の近況更新では『11月中の出走を視野に』ということでしたが、それを叶うべく、19日の検疫で美浦・武市厩舎へ帰厩しています。

早速、21日には帰厩後の初時計をWコースでマーク。前走で手綱を取ってくれた菅原明Jが跨ってくれましたが、古馬相手に追走遅れですが、時計は悪くないですし、結構食らい付いてくれた感じです。手綱を取ってくれた菅原明Jの感触は悪くないも、やはい切れる脚には欠ける様子。そこで目先を替える意味でダートへの進言。個人的も試す価値はありますし、前進が見込めるかもしれません。

ただ、気分良く行かせると脚が溜まらないと思うので、レース運びに関しては、菅原明Jと武市師で打ち合わせをしてもらい、力を引き出せる乗り方を導き出して欲しいです。2戦目の前走は13着と沈んでしまったので、3戦目はV字回復できるところまで変わり身を見せて欲しいです。