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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

シルク&ロードなお馬さん(入厩組)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ルコントブルー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:6日に南Bコースで時計
・次走予定:1月23日の中山・初茜賞(牝)

勢司師「昨年こちらへ帰厩させていただいてからは、南Bコースでの調教を中心に調整を行っていますが、スクミの症状を見せたりせずに進めることが出来ています。6日には南Bコースで併せて追い切りを行い、3歳未勝利馬と同入しています。タイムは半マイルからしか出ていませんが、実際にはもっと長めから追い切りを行っており、5ハロンから70-40くらいのところを消化しています。最後まで持ったまま走り切ることが出来ており、2週前としては良い動きを見せてくれたと思います。何よりも、精神的にナーバスになることなく調教に取り組めていることが良い点だと言えるでしょう。ここまでスムーズに調整できていますし、このままコンスタントに時計を出していきながら、態勢を整えていければと考えています」(1/6近況)

助 手 6南B良 54.5- 39.4- 12.8 馬なり余力 ドナテッラ(三未勝)馬なりの外同入

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ヒーズオールザット

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:7日にCWコースで時計
・次走予定:1月16日の中京・芝2000m(岡田祥J)

藤原英師「除外になった後も問題なく、7日にCWコースで追い切りました。普段から調教を手伝ってもらっている岡田祥Jに感触を確かめてもらったところ、『自分からハミを取っていくほどの前向きさはありませんでしたが、ラスト1ハロン重視で仕掛けて行くと、ハミを取ってくれましたし、最後までしっかり伸びてくれましたよ。まだしっかりしていないところがありますが、これから良くなってきそうな馬だと思います』と話していました。昨年末の追い切りと比較すると、この馬なりにしっかりしてきているのは確かですし、後はレースを使いつつ良くしていきたいと思います。このまま問題なければ1月16日の中京・芝2000mに岡田祥嗣騎手で出走させたいと考えています」(1/7近況)

岡田祥 7CW良 86.2- 70.1- 54.6- 40.3- 12.3 一杯に追う ジョイアスチャント(新馬馬なりの外を0.8秒先行4F付0.6秒先着

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードダヴィンチ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月16日(土)中山・4歳上1勝クラス・ダ1800mもしくは1月23日(土)中山・4歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに予定しています。

○新開調教師 「その後も心身に気になる点は浮かばないままで、計画に沿って日々のメニューを消化。1月6日(水)は坂路で普通キャンターを行ないました。初日の出走状況を踏まえると、早い段階でゲートインが叶いそう。3、4週目のダ1800mへ向かいましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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体質面の弱さはまだまだ解消し切れていませんが、目標のレースを定めてから帰厩しているので、そこへ向けて着々と進んでいる印象。放牧から戻ってきた雰囲気も良かったようで、今もそれを維持できている感じ。今後も週2本時計を出しながら、23日の出走には万全の態勢で臨んでもらいたいです。決め手勝負だと分が悪いので、中山に替わるのは良い方へ出ると思うのですが…。鞍上は発表されていませんが、引き続き戸崎Jに乗ってもらいたいです。

5日のレースを除外になったヒーズオールザットは来週の中京・芝2000mへの出走へ向け、7日にCWコースでの併せ馬を敢行。上がり重点なのでラスト1ハロン12秒を切って欲しかったのが本音ですが、馬場の大外を回って、しっかり負荷を掛けることが出来ているのは満足。このひと追いで更にピリッと、動ける態勢になってくれればと思います。岡田祥Jとのコンビでのデビューとなりますが、まずは稽古(追い切り)と実戦で走りにどういう違いがあるかなど、今後に繋がっていくものを見つけながら、デビュー戦は走って来て欲しいです。正直、デビュー戦から好走はちょっと厳しいと見ています。

前走良い結果を得ることは出来ませんでしたが、積極的なレースを見せてくれたロードダヴィンチ。休養が長引いた中、復帰戦で積極果敢なレースを運びをしたので、疲れ・反動が出ても不思議ではないと見ていましたが、その後も変わりなく。早ければ今週末の中山・ダ1800mへ向かうようです。時計の掛かる馬場は向いていると思いますが、今度は揉まれない2・3番手から競馬を試みて欲しいです。