焼魚定食の表示価格には消費税が含まれています。

出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

昨年末にポチッと。(第2弾)


f:id:yakifish:20200513050027g:plain ティアーモの19(牡・松下)父モーリス

【本馬の特徴】

祖母は東京の芝1600mを鮮やかに逃げ切り、"幻の桜花賞馬"と評された才器。母も2戦2勝でオークスへ挑み、世代のトップホースを相手に堂々と渡り合った活躍馬。その第3仔に当たる本馬は、非常にきれいで見栄えのする姿に成長しています。活発で人間に従順な性格。坂路へ入れるとストライドの大きな走りで駆けており、両親から優れたスピード能力を受け継いでいる印象です。

○馬体重 472キロ 体高 159.0センチ 胸囲 183.0センチ 管囲 20.7センチ(募集時・2020/10月下旬)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

2020.12.15
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は481キロ。

○当地スタッフ 「跨ってみると背中の感触は抜群と言えるぐらいで、今までの母の産駒では最も走りそうな雰囲気。この点は強調材料でしょう。ただ、緩さをまだ多く残すだけに、焦らず大事に育てる必要のある存在。じっくり素質を伸ばしてあげたいダイヤの原石です」

2020.11.16
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「初期馴致を8月上旬の早い段階で済ませた1頭。順を追って負荷を高め、坂路でハロン18秒レベルを無難にこなしています。綺麗なトビをする馬で乗り心地がとても良いタイプ。兄姉よりもピリッとしているのは、父がモーリスに変わった分でしょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

昨年末に実は2頭追加出資しているのですが、父モーリスの産駒が初重賞制覇をしたこともあり、先にこちらを紹介する運びとなりました。その馬はティアーモの19です。

母ティアーモは初仔のロードフェローズに出資済なのですが、3歳未勝利終了までに勝ち上がることが出来なかったので、半弟のティアーモの19への出資は前向きではなかったのですが、調教動画を見ると、この母系らしく少し頭の高い走法に見えますが、雄大な馬体を生かして推進力がありそうに見えたのが後押しに。気性面ではカリカリしたところは窺えるも、この父の仔とすればそれぐらい煩いところがある方が競馬に行ってベターだと思い、ポイント5%が付く昨年内に出資へと踏み切りました。

あまり血統・配合は気にしないんですが、ティアーモは父キングカメハメハ、母サンデーサイレンスという血統。そこにモーリスやエピファネイアを付けるのが主流になっていますが、それによりサンデーサイレンスのクロスが発生。プラスして、ティアーモの19は父の産駒で勝ち上がっている馬に見られるリヴァーマンのクロスを持ち、そしてスピードを補う意味で注目しているリファールのクロスもあります。リファールのクロスはピクシーナイトとの共通点です。

馬体は父らしい雰囲気を醸し出しているので、母系の素軽さがミックスされてくれれば父が活躍した距離で楽しめそう。背中の良さも褒めてもらっているので、経験を積みながら、ゆくゆくはOPで活躍してくれる馬に成長してくれるのを願っています。