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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

日曜日(11/7)の出資馬・出走結果(ロード)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードセッション

※別記事にて記載します。

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f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴェルトハイム

11月7日(日)阪神7R・3歳上1勝クラス・混合・芝1800mに松山Jで出走。13頭立て1番人気で6枠9番からスローペースの道中を6、5、6番手と進み、直線では大外を通って0秒3差の6着でした。馬場は良。タイム1分46秒3、上がり34秒5。馬体重は2キロ減少の468キロでした。

○友道調教師 「私自身は東京へ臨場。現地からの報告によると、ハッキリとした敗因が掴めていません。スッとゲートを出て良い位置に付け、折り合いについては問題無し。見た目にもジョッキーの感触も、あとは伸びるだけ・・・との状況でした。スムーズに回って来ただけに尚更不可解。強いて言えば内と外の差と考えたくなるものの、ラストは10番に交わされていますからね。まずはレース後の脚元等を十分に確認。性格的には短期放牧を挟むのが望ましいタイプでしょう」

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レース後も特に異常は認められません。11月10日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して冬以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○友道調教師 「レース前との比較で大きく変わった印象は無し。11月10日(水)にグリーンウッドトレーニングへ移しました。リズム良く運び過ぎると結果に繋がらないのかも。復帰の番組については未定ながら、次は控える競馬に徹して直線勝負に賭けようと考えています」

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f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードベイリーフ

11月7日(日)阪神10R・道頓堀S・混合・芝1200mに松若騎手57kgで出走。14頭立て3番人気で1枠1番からスローペースの道中を3、3番手と進み、直線では最内を通って0秒4差の8着でした。馬場は良。タイム1分09秒0、上がり34秒1。馬体重は8キロ減少の480キロでした。

○森田調教師 「逃げ馬とサトノファビュラスの間が上手く空いたものの、そこへ行こうとすると大きく寄られる形。完全にスピードが削がれる致命的な直線の不利だったと思います。スペースさえ確保できれば突き抜けそうな勢いを見せた通り、状態面については申し分無かった感じ。今日は1番枠がマイナスに働いてしまいました。ただただ残念。トレセンへ戻ってからの状態を十分にチェックし、新たなプランを練りたいです」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月20日(土)福島・みちのくS・混合・芝1200mに予定しています。

○森田調教師 「トレセンへ帰ってからも特に異常は無し。直線で満足に追えずに全力を発揮できなかっただけに、レースの消耗は少ない印象です。左回りの中京はやはり避けるべき。跨った後の様子を十分に見極め、中1週で福島の芝1200mへ向かうプランを本線に考えます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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日曜日(11/7)に出走した出資馬(ロード)のレース回顧をまとめて。レース後、故障が見つかり、引退となったロードセッションについては別記事で触れたいと思います。

3戦連続2着とワンパンチ足りないも、安定感が光るヴェルトハイム。今回は1ハロン短縮でワンターンの芝1800m。距離短縮で詰めの甘さを補えるのではないかなと見ていました。また、初コンビ結成となる松山Jは2週連続で追い切りに騎乗。意気込みを感じたので、ここはしっかり勝っておきたかったです。ただ、個人的には末脚に徹する競馬で切れ味を生かして欲しかったのですが、レースの流れに乗せていく綺麗な競馬をした時に甘さが出ないかいう心配が…。松山Jは上手な騎手ですが、個人的にはテン乗りの時に良い思いをした記憶がないので、レース前から不安もチラついていました。

今回、短期放牧を挟んでの出走でしたが、前走からマイナス2キロでの出走と馬体重を維持。仕上がり&雰囲気は良かったです。

レースぶりに関しては、互角のスタートから出たなりの位置で折り合いに専念。若干力みがちに見えましたが、ひとまずリズム良く進めていたと思います。そして3・4角の中間点ぐらいからジワッと進出開始。少し促しながらでしたが、手応えはマズマズ残っていたと思います。

あとは追い出してからしっかり反応してくれればと見ていましたが、鞍上の指示にスッと反応して伸びてきた時は『大丈夫!』と思ったのですが、残り200mで一気に脚色が鈍ることに。直線の向かい風や急坂が応えたのかな? 先頭争いいをしていた3頭に並び掛けることは出来ず、後ろから差してきた2頭にも交わされたのはショックでした。掲示板に載ることが出来なかったんですから。

レース後のヴェルトハイムですが、そこまでクタッとした感じは窺えないも、優先権を逃したこともあって10日にグリーンウッドへ放牧済。まずはしっかり休ませ、馬体をフックラ見せるように回復に努めて欲しいです。そして次走こそ、末脚勝負に徹する競馬でスカッと勝ち切って欲しいです。

ベイリーフは一息入っての出走となりましたが、帰厩後の追い切りが地味。元々攻めで動かない馬ですが、良い頃と比べると物足りない状態だったのかなと思います。ただ、マイナス8キロでの出走に関しては、馬体をスッキリ見せ、それ自体はレース結果に悪影響はなかったものとも思います。

また、最内枠だったベイリーフは互角以上のスタートから前目のポジションをキープ。松若Jはそこからは折り合いを重視しての騎乗に徹し、脚を溜めることを意識してくれていたと思います。また、レースは淡々と流れ、インの3番手に収まっていたベイリーフには絶好の流れ。勝負どころからも変に動かず、直線を向いてからGOサインという予定だったと思います。実際、その作戦は嵌り、あとは直線を向いてから馬群を捌ければ好勝負という雰囲気。

ただ、誤算だったのは直線でサウンドカナロアとサトノファビュラスとの間に出来たスペースを生かせなかったこと。また、左からの鞭でサトノファビュラスがその進路を防ぐことにもなり、サトノを前へ行かせてからGOサインを出せばリカバーは出来たでしょうが、隣のメイショウミモザに少し蓋をされる感じにもなってモタモタ。まあ、そこまで弾けるような末脚は使えなかったでしょうが、狭いところから抜け出せなかったのが全て。8着に終わりましたが、ロスがあっても2着馬とはコンマ2秒差。力は十分通用しますから。

レース後のベイリーフですが、消化不良の走りになったので、活気は十分。左回りを苦にすることから中京を回避し、中1週のローテで福島・みちのくSへ。小回りは合いますが、今回のレースよりは1段後ろの位置で脚を温存しておいて欲しいところ。展開が噛み合えば、勝ち負けできる能力は秘めているので、まずは自分のリズムを守り、次走ではスムーズな競馬を心掛けてもらいたいです。