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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

土曜日(9/4)の出資馬・出走記事(ロード)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードベイリーフ

9月4日(土)小倉11R・テレQ杯・混合・芝1200mに幸Jで出走します。9月1日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は15時35分です。

○森田調教師 「9月1日(水)はビシッと。しっかりと反応できたように、計画に沿って競馬へ臨めるコンディションだと思います。少頭数でも骨っぽいメンバー構成。その割に2連勝を買われたのかハンデを背負った印象ながら、昇級戦でどのぐらい通用するか楽しみです」

≪調教時計≫
21.09.01 助手 栗東坂良1回 53.8 38.9 25.3 12.7 一杯に追う アフィラトゥーラ(古馬2勝)一杯に1秒3先行0秒5先着

f:id:yakifish:20200513050027g:plain シベール

9月4日(土)新潟12R・3歳上1勝クラス・混合・芝1600mに武藤Jで出走します。9月1日(水)美浦ウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は16時30分です。
※本馬に騎乗を予定していた江田照男騎手は、新型コロナウイルスの感染が確認された為、武藤騎手に変更となりました。

○久保田調教師 「9月1日(水)はテンをゆっくり目で入り、ラストを伸ばす形。追い切りを重ねる毎に具合も良くなっています。プラン通り土曜新潟の芝1600m戦へ。減量のジョッキーも考えていたものの、一癖のある馬だけにベテランの江田照男騎手に依頼を掛けました」

≪調教時計≫
21.09.01 助手 美南W重 71.0 54.5 38.8 11.3 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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土曜日(9/4)に出走するロードの出資馬の出走記事をまとめて。

ロードベイリーフは5月の中京戦を除外になったことで、今回は4ヶ月半ぶりの1戦に。本当は7月上旬の福島or小倉での出走を目指していましたが、背腰に疲れが出てきてしまって一旦立て直す羽目に。その後、状態は上がってきてくれたのですが、元々暑さに弱いところがあったので本調子とは言えない動き。秋まで待つことも検討されましたが、最終的には夏競馬の最終週での出走となりました。

ただ、どこを使うかで少し迷いが生じたことで、帰厩したのが先月21日。ここへ向けてはやや急仕上げになったのは否めません。それ故、今回はベイリーフの地力でどこまで対応できるかどうか。連勝中のレース内容は出たなりの位置で脚を溜めて、直線は手応え通りの伸びを披露。2着馬との着差はそれぞれクビですが、それ以上の完勝ぶりだったと思います。また、3走前の小倉ではこのレースで人気の1角を占めるダノンシティとコンマ2秒差の競馬。その時はスピード任せのレースぶりでの差なので競馬の形が定まってきた今なら差は詰まるでしょうし、逆転まで。森田師は『ハンデは見込まれた感が…』とコメントされていますが、ダノンとは1キロ差。妥当なところかなと思います。

今回の鞍上は幸J。以前に1度騎乗経験はありますが、その時は好位からの正攻法。気分良く行かせると最後甘くなるので、末脚を伸ばすことを意識してもらえれば。外目の枠に入りましたが、最終週で差し有利な馬場が見込まれるので良いところが当たったかなと思います。

少頭数ながら粒の揃った今回。それ故、展開や乗り方次第でコロッと結果は違ってくるかと思います。さすがに3連勝でOP入りを決めるのは容易ではないでしょうが、1200mではまだ底を見せていないので、昇級戦ながら、このクラスにメドの立つ走りは見せて欲しいです。

食べたものが実になってくれればもっと上でやれる馬だと思うシベール。ポテンシャルの高さには魅力のある1頭ですが、牝馬らしい繊細さがネックに。まあ、それでも近走は馬体重が良い意味で安定し、ダートで安定した取り口。前走は牝馬限定戦で久々の勝利を意識しましたが、3歳馬の勢いに追いやられ、コンスタントに使われてきていた疲れもあったかなと思います。

その後は千葉・ケイアイファームへ放牧。夏の新潟への参戦を視野に調整を行ってきましたが、ダートを使うとなると1200mor1800mとやや極端な距離になるので、改めて芝を試すことに。個人的には詰めの甘さを補うためにダ1200mへチャレンジしても面白いかなとも思うのですが…。

帰厩後の調整・追い切りに関しては、ビシビシとはやられていないも丹念な乗り込み。これまで坂路orポリトラックで追い切られることが多かったと思いますが、今回はWコースでの仕上げ。以前よりも丈夫さは増しているのでしょう。この点は強調出来ますが、やはり芝のマイル戦では決め手不足ですし、詰めの甘さも課題。人気を集める3歳馬はこれから伸びゆく素材ですし、厳しい1戦になるのは明らかです。まあ、その中でどういう競馬を見せ、どこまで食い込んでいけるか。正直、気楽な立場・気持ちでシベールのレースぶりを見守りたいです。