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日曜日(7/11)の出資馬・出走記事

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ルージュセリーズ

日曜福島4R 3歳未勝利(ダ1150m)5枠9番 木幡育J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:7日に南Wコースで時計

矢野師「7日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はルージュセリーズが追走して、直線で内に入れて脚を伸ばすと、最後は同入しています。道中の手応えには余裕があって良いものの、相変わらず直線では乗り手が促さないとギアが上がらず、反応は一息といった印象です。それでも、先週よりは上向いていますし、稽古を積むごとに順調に良化してきている感触を持つことは出来ています。ここまで時間を掛けて調整させていただいたことで、転厩初戦で掴み切れない部分はあるものの、悪くない仕上がりで送り出すことが出来そうです。調教の感じだと、直線で鋭い脚を使って追い込んでくるようなタイプには思えませんし、スタートを決めてある程度の位置で上手く流れに乗って進められればと思っています。鞍上は減量が利く木幡育也騎手で投票させていただいており、追い切りで悪い印象はなかったので、本番でもブリンカーを着用します」(7/8近況)

助 手 4美坂重 57.6- 40.8- 27.3- 14.4 馬なり余力
助 手 7南W稍 69.6- 53.6- 38.6- 12.3 強めに追う ピラミデ(古馬1勝)馬なりの内0.8秒追走同入

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードアブソルート

7月11日(日)福島10R・天の川S・混合・ダ1700mに吉田豊Jで出走します。7月7日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は15時10分です。

○吉岡調教師 「7月7日(水)はサッと。中1週の間隔でも疲れを感じさせず、コンディションの維持も叶っています。最近はゲートでテンションが高いだけに、チークピーシズを外すつもり。まずは抽選の突破が必要ながら、吉田豊騎手を鞍上に迎えて巻き返したいです」

≪調教時計≫
21.07.07 助手 栗東坂良1回 55.3 39.5 25.2 12.7 馬なり余力 アイリスアゲート(3歳未勝利)馬なりを0秒4追走頭遅れ

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードクラージュ

7月11日(日)小倉12R・シンガポールターフクラブ賞・混合・ダ1000mに中井Jで出走します。連闘のため中間は軽目の調整です。なお、ブリンカーを装着します。発走は16時15分です。

○安田調教師 「レース後は小倉に滞在。ダメージも特に認められませんので、事前に掲げていた計画通りに連闘しましょう。小回りのダート1000mが合っている印象を受けるだけに、昇級戦でも能力を発揮できるはず。勝利へ導いてくれた中井騎手とのコンビを継続します」

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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日曜日(7/11)に出走する出資馬の出走記事をまとめて。

前走では距離を縮め、ブリンカーを装着してレースへ臨んだルージュセリーズ。道中の行きっぷりはそこまで良くなかったですが、内を立ち回って直線ではジリジリ脚を使って6着に踏ん張り、未勝利脱出に少し光を射し込むことが出来ました。

そして、レース後はNF天栄で節を稼ぎながらの再調整。この馬なりに次走へ向けて状態を整えてきましたが、有力馬を多数抱える手塚厩舎。戦績等を精査され、出走機会を増やすためという名目で転厩することになりました。そして受け入れ先が美浦の矢野厩舎。有力馬がチラホラいた厩舎のイメージがあり、未勝利馬を受け入れるとはちょっとビックリでしたが、入厩後は手探りでルージュセリーズの特徴を探しつつ、それなりに追い切りを重ねての出走へ。自分から走ろうという気持ちが足りず、ピリッとした感じには欠けますが、体調自体は良さそう。奇をてらわず、ブリンカー装着+ダートの短距離戦を継続してきました。右回りに替わることは特に問題ないでしょうし。

あとは前走の経験を踏まえ、どこまで慣れ・前進が見込めるか。好結果を得るにはまずは五分のスタートからどの位置で競馬が出来るかが1つポイントになってくるのは違いないでしょう。この舞台も芝スタートなので、芝の部分からスピードに乗れれば良いのですが、同じ芝スタートの新潟・ダ1200mではモタモタし、ダートに入ってからポジションを押し上げた格好。前々で渋太さを生かさないと活路を見い出せないと思うので、木幡育Jには最善を尽くしてもらい。何とか5着以内に食い込み、未勝利脱出へ希望を繋いでもらいたいです。

3勝クラスへ昇級後、サッパリなレース内容+結果が続いているロードアブソルート。ただ、前々走は抽選を突破してしまう誤算、前走は最内枠+距離が微妙に長かったのかなと一応の敗因は感じています。また、気性面で幼さが残る馬なので、東京への長距離輸送が足を引っ張っている可能性もあるのかなと思います。

今回は最下位に敗れた後、中1週のローテで福島遠征。1400mが得意な馬は小回りのダ1700mにも適性を持っていると言われるので、アブソルートも少なからず該当する筈。今回、大外枠に入って外々を回される可能性はあるも、揉まれ込まないのは○。中間の追い切りは1本のみで馬なりですが、併せ馬で水準級の時計をマーク。デキに関しては悪くありません。あとは如何に落ち着いて競馬へ臨めるかどうか。パドックの雰囲気をしっかり確かめることがまずは重要でしょう。また、集中力を補うために着用していたチークピーシズですが、今回は外してみるようです。これは裏目に出なければ良いのですが。

個人的には密かに1発を期待していますが、まずは落ち着いて自分の競馬に徹して欲しいところ。その中で3勝クラスへのメドの立つ走りを見せてもらえればと思います。

ロードクラージュは昇級後、芝を2度使われましたが、結果は一息。スピードはあるのですが、捌きが硬いので伸びあぐねていました。その反面、ダートの短距離では底を見せていないので、前走では巻き返しを期待していたのですが、3角で気の悪さを覗かせながらも、再度やる気になってからは正攻法から力強く抜ける完勝劇。直線では内へモタれ加減でしたが、手前を替えることが出来た分、しっかり伸びてくれました。舞台が合っているのでしょうが、ちょっとビックリの完勝でした。

レース後は小倉競馬場へ滞在して連闘でここへ。昇級戦になりますが、前走の内容なら期待は持てますし、相手強化でも9頭立ては魅力。あとは時計を詰めることが出来るかどうかですが、ペースが上がることで気の悪さを覗かせる余裕が逆になくなってくそう。直線でのモタれ癖は課題ですが、これは上手に付き合っていくしかありません。

勿論、連勝を期待していますが、アテにならないところがあるので、ちょっとしたことで気分を損ねてしまうと大敗までありえそう。ですので、肩肘張らずにクラージュと中井Jの息の合った走りを見守りたいと思います。