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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

日曜日(3/21)の出資馬・出走結果

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ミスターサファリ

日曜中京5R 3歳未勝利(芝2000m)7着(4番人気) 藤岡康J

まずまずのスタートから無理せず先団を見ながら流れに乗ります。3コーナー手前から押し上げていこうとしますが、不良馬場に脚を取られて伸び脚を欠き、7着入線しています。

藤岡師「前日の夜から雨が降り続いていた為に、返し馬の段階からノメって走りづらそうにしていましたし、レースに行っても初戦ほどの進みが見られなかったですね。レース後、康太(藤岡康太騎手)に確認したところ、『返し馬から緩い馬場に脚を取られて進んでいかなかったですね。レースでも前目で競馬をしようとしても進みが悪く、良いポジションを確保できなかったですし、促して上がっていこうとしてもモタモタとして、勝負どころで置かれてしまいました。最後は気持ちだけで走っているような感じでした』と話していました。この馬なりにしっかりしてきているのは確かですが、調教でも力のいるウッドチップコースだともう一つ動き切れないように、まだ頼りなさが残る現状です。次走はここと番組を決めずに、週末の天候状況など配慮して検討していきたいと思います。心身ともにダメージが残るレースでもありましたので、この後についてはトレセンに戻って状態をよく確かめたうえで検討させていただきます」(レース結果)

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・在厩場所:23日に滋賀県ノーザンファームしがらきへ放牧

藤岡師「トレセンに戻って状態を確認したところ、さすがにあれだけの馬場で走ったこともあって、レースの疲労が見られました。ですから、一旦放牧に出して心身ともにリフレッシュさせることにしました。この馬なりにしっかりしてきているのは確かですし、もう少し大事に育てながら使っていきたいと思います。次走の予定につきましては、牧場で状態を確認しながら検討していきたいと思います」(3/24近況)

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f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードエース

3月21日(日)中山10R・千葉S(OP)・国際・ダ1200mに木幡巧Jで出走。16頭立て13番人気で5枠10番からハイペースの道中を5、5、5番手と進み、直線では中央を通って0秒6差の6着でした。馬場は重。タイム1分11秒6、上がり37秒4。馬体重は8キロ増加の504キロでした。

○松下調教師 「中山だとスッと行き脚が付く感じ。芝スタートが合うのかも知れませんね。最後は決め手を持つ馬に交わされる形。それでも頑張ったと思います。54キロの斤量も大きかった印象。ハンデ戦ならば通用しそうです。ただ、そんな番組は少ないので・・・。ひとまず厩舎へ戻って一通りの確認を行ないましょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、4月18日(日)中山・京葉S(L)・国際・ダ1200mもしくは5月1日(土)阪神・天王山S(OP)・国際・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「無事に栗東へ。見た目には特に変わらぬ様子で、脚元等に関しても大丈夫ですね。ダート1200m戦だと候補は2鞍。このままトレセンで調整を続け、ゲートインの叶う方へ・・・と考えています」

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f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードセッション

3月21日(日)中山12R・4歳上2勝クラス・混合・ダ2400mに三浦Jで出走。13頭立て7番人気で2枠2番からスローペースの道中を7、7、4、9番手と進み、直線では内を通って4秒0差の13着でした。馬場は重。タイム2分40秒3、上がり41秒0。馬体重は4キロ増加の518キロでした。

○高橋調教師 「手応えが良かったのに加え、どちらかと言うとワンペース。あまり後方に構えても・・・と2周目の向正面から進出を図った模様です。馬場を気に掛ける感じは無かったものの、最後の直線では内へモタれるような格好。息遣いも今一つで・・・と鞍上は振り返っています。残念な結果。まずは厩舎へ戻って一通りの確認が必要でしょう」

 ☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は3月25日(木)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動して4月17日(土)阪神・4歳上2勝クラス・混合・ダ2000mへ向けて態勢を整えます。

○高橋調教師 「変わらぬ様子で過ごしており、特別に問題は見当たらぬ感じ。使いつつ良化を遂げてくれたら・・・。阪神の2000mは勝っている舞台。和田竜二騎手も乗れるだけに、ここへ向かおうと思います」

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日曜日に出走した出資馬の出走結果をまとめて。

ミスターサファリの中京での新馬戦はレベルが低いと思っているので、2戦目はほぼほぼ着順を落とすだろうと考えていましたが、今回はそれに輪を掛けて道悪競馬での1戦に。放牧を挟んで幾らかは心身の成長があったとしても、直前のPコースでの追い切りで見劣っていたようにまだまだ非力さを残す現状。トモがパンとしていないだけに、これだけ水分を吸った馬場では辛かったと思います。

スタートは互角に出ましたが、無理にポジションを取りに行くことなく、内の出方を窺いながら、先団集団の直後でレースの流れに乗る形。折り合いはスムーズに付いていたと思いますが、3角あたりからペースアップした際についていくのがやっとに。外からネグローニが交わしていった際に集中力が切れるかなと思ったのですが、そういう素振りはなく、この馬なりに食らい付こうとしていました。ただ、4角を回って直線を向いた時には鞍上の手応え・ミスターサファリの脚色はかなり怪しくなっていて…。勿論、直線で挽回するような脚は残っておらずに7着での入線。個人的には不利な状況下で頑張ったかなと思いますが、6着馬との差が10馬身差も合ったとは。決め手に欠けるとはいえ、現状は芝の良馬場でこそのタイプに思います。

レース後のミスターサファリですが、まだまだパワー不足+タフな馬場で頑張り通してことを配慮し、放牧に出してリフレッシュさせることに。まずは疲れを早めに癒してもらい、更なるパワーアップを図るために鍛え上げてもらいたいです。ひとまず悪い方へは進んでいませんから。

ロードエースは放牧明けを叩いての1戦。前回は脚元の不安を考慮し、こわがわ仕上げていった感じでしたが、今回はそういう不安はなく、1度使ったことで脚元は逆にスッキリしていた様子。追い切りでビシビシ負荷を掛け、鍛え上げてきました。今回8キロ増での出走でしたが、太め残りではなく、馬体に張りが出たんでしょう。

レースは五分のスタートからスッと前へ。ダートに入ってから巻き返していく馬がチラホラして、それらとは喧嘩することなく1歩引いての追走。追走するスピードはやはりOPでも十分やれます。ただ、4角を回って直線を向いた時はここから下がっていくだろうと見ていましたが、先団を形成していた4頭にジワッとロードエースが並び掛けていくことに。そして馬群を縫って、先頭へ立とうしていた時には『えぇ~!』と声が出る程、ビックリでした。まあ、その後すぐに勝ち馬が突き抜けて行きましたが、残り50mぐらいでは2~3着を死守しようと粘り通していました。ただ、この50mがエースには気持ち長いので、甘くなったところを差し・追い込み馬の強襲を食らい、6着に終わりました。それでもOP2戦目で見せ場十分の走り。54キロのハンデも効いたと思いますが、今後の希望が広がる1戦になりました。

レース後のロードエースですが、脚元等に異常なし。このまま在厩調整を続け、ダ1200mの2候補からどちらかに使えればという方針。前者に使うとなると、来週あたりに除外による優先権を狙いに行かないとダメでしょう。また、阪神だとオールダートでの1戦となりますが、ダートからのスタートでも前へ行けると思います。むしろ芝スタートよりもスムーズに行き脚が付くのかなと思います。また、関西圏の方が、良い騎手を押さえることが可能に思うので、個人的には断然後者のレースで出走を果たして欲しいです。

三浦Jの進言を受け、中山・ダ2400mのここへ駒を進めてきたロードセッション。距離が延びるのは歓迎材料かと見ていましたが、今回も雨模様で脚抜きの良い馬場での1戦に。また、右回りの成績はこれまで良かったとはいえ、器用さ+前向きさに欠ける馬なので、小回りコースでの勝負所からのペースアップにズブさを覗かせて、モタモタしてしまうんじゃないかなと苦戦になることは頭の中にありました。

まず、中山への長距離輸送での馬体減を心配しましたが、それは問題なくクリア。悪くない状態で出走することは出来たかなと思います。

レースでの注目点は序盤どれくらいの位置で流れに乗れるか注目していましたが、ゲートこそモッサリ出てしまうも、三浦Jが少し促すと二の脚は付いたので、中団で折り合いに専念。三浦Jはじっくり進めたかったのかなと思います。レースはややSペースで出入りの少ない展開。構え過ぎると前へは届かないと見た三浦Jは向正面から進出を開始。この選択は良かったと思いますが、外目の4番手まで押し上げたところで、レース自体がペースアップ。ここで器用さ+前向きさが足りないセッションはもう1段ギアを上げていくことは出来ず。外から他馬に交わされてしまうと、集中力も途切れた感じでジリジリ後退。直線で盛り返すことは出来ず、まさかの最下位に沈んでしまいました。タラレバですが、スタート直後にもう少し前目のポジションにつけておいて欲しかったです。

レース後のセッションですが、脚元等に異常なし。息遣いについては特に触れられていませんが、検査をした感じはありません。そして25日に宇治田原優駿STへ放牧に出ています。また、次走の予定も早速示され、短期放牧を挟んで4月17日の阪神・ダ2000mへ向かう予定。ここは和田Jも乗れるようなので、2勝目を挙げた舞台で巻き返しを図って欲しいです。