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東サラなお馬さん(2歳馬)

f:id:ytitle= ジェイムの19(牡・安田隆)父ロードカナロア

21.01.29
吉澤ステーブル

馬体重:456キロ
坂路コースでハロン18~20秒の時計を出しているほか、周回コースにおける乗り込みを継続しています。調教強度を上げても肉付きは落ちず、馬体には良い意味での余裕があります。筋肉が柔らかいことも大きな特徴で、肌の薄さから、新陳代謝が良いことも伺えます。成長力に優れたロードカナロア産駒だけに、今後の変わり身も大きそうですが、現状ではスピード豊かなマイラータイプと見ています。


f:id:yakifish:20200825181938g:plain パイタの19(牡・橋口)父イスラボニータ

21.01.29
社台ファーム

馬体重:490キロ
坂路調教は週3回、ハロン16~18秒の時計を出しています。ほかに周回ウッドコースにおけるキャンターを週2回、トレッドミルを使用しての調整を週1回おこなっています。左前脚の出に硬さが見られることもあり、念入りに前運動をしてから坂路に入っています。体調は良好で、皮膚の薄さからも、新陳代謝が盛んなことが伺えます。当面は現在のペースを維持しながら、さらなる成長を促していきます。

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f:id:yakifish:20200825181938g:plain ビジュアルショックの19(牡・奥村武)父イスラボニータ

21.01.29
社台ファーム

馬体重:500キロ
週3回ハロン17秒ペースの坂路調教、周回ウッドコースにおける週2回のキャンター、週1回トレッドミルを使っての調整といったメニューを継続しています。両前脚裏に張りが出やすいところがあるので、ケアをしながら、厳冬期の間はじっくりとトレーニングを進めていく予定です。胸部、トモの筋肉量が豊富な、迫力ある馬体の持ち主。走りも前進気勢が旺盛で、とてもパワフルです。

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ジェイムの19はまだ緩やかなペースで乗り込まれていますが、良い雰囲気で日々の調教に取り組めているのかなと思います。引き続きゆったり目で進むと思うので、地道に乗り込みながら馬体にボリュームを増して行って欲しいです。堅実に走ってきてくれそう。

パイタの19の弱点は左前の出の硬さ。今のところ、調教前にしっかり解すことで大きな問題はないようですが、調教後は念入りにケアを行ってもらえればと思います。そして対面の右トモにも負担が掛かってくるかと思うので、今後、調教を重ねていった際に疲れが溜まらないように観察していって欲しいです。

ビジュアルショックの19は競走馬向きの気性で良いモノを持っていると思いますが、両前の膝裏が張りやすいとのこと。大きな怪我に繋がりやすい嫌な箇所ですし、冬場は無理なペースアップを控え、馬体のバランスが良化するのを待ってもらえればと思います。

3頭等に現状から推測すると、デビューは早くて2歳秋以降になってきそうです。