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先月26日に美浦・新開厩舎へ帰厩しています。☆ロードダヴィンチ


f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードダヴィンチ(牡・新開)父ロードカナロア 母レディアーティスト

2020.11.26
11月26日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○新開調教師 「トレセンの中で進められる状態に達した部分を踏まえ、11月26日(木)に呼び戻しています。ただ、直に管理を行なうのが久々な他、育成牧場ではビシビシ乗り込んでいないのも事実。脚元の状態を注視しつつ、少しずつピッチを速めて行くべきでしょう」

2020.11.24
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路とトラックを併用。ウィークポイントの左前脚繋靭帯にネガティブな変化は生じておらず、計画に沿ってハロン18秒ペースを消化しています。速いところを交えていなくても相応に乗り込む形。スムーズに追い切りへシフトできるはずです」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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牧場ではハロン15秒までピッチを上げることが出来なかったロードダヴィンチ。その分、普通キャンターを丁寧に乗り込むことで態勢を整えてきましたが、先月26日に新開師から声が掛かり、美浦へ戻っています。

今のところ、休養が長引くことになった左前脚繋靭帯は我慢が利いているようですが、これから追い切りを重ねていってどこまで耐えることが出来るか。また、Wコースで時計を出すのは怖いと思うので、坂路追いで仕上げていくことになるでしょう。大型馬ですし、プール調教を取り入れ、心肺機能のアップと馬体の引き締めに取り組んでもらいたいです。年内の出走は難しいかもしれませんが、もう1度競馬で走る姿を見たいと思っているので、慎重を期して進めていってもらえればと思います。