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9日に帰厩。引き続き西村淳Jとのコンビで次走は来月15日の福島記念を予定しています。☆ロードクエスト


f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

2020.10.15
10月15日(木)稍重美浦・坂路コースで1本目に54.1-40.0-26.4-13.4 馬なりに乗っています。短評は「やや走りが硬く」でした。11月15日(日)福島・福島記念(G3)・国際・芝2000mに西村淳也騎手で予定しています。

○小島調教師 「10月15日(木)は54秒1のタイムで駆け登りました。上々の滑り出しと言える感触。この先は坂路3本のパターンも取り入れ、バージョンアップを叶えるつもりです。福島記念(G3)へ向けて進めるのみ。西村淳也騎手とのコンビ続投で臨みましょう」

≪調教時計≫
20.10.15 調教師 美南坂稍1回 54.1 40.0 26.4 13.4 馬なり余力

2020.10.13
10月9日(金)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月15日(日)福島・福島記念(G3)・国際・芝2000mに予定しています。10月7日(水)測定の馬体重は469キロ。

○当地スタッフ 「10月6日(火)にもハロン15秒ペースを消化。状態アップが叶っている印象を受けただけに、トレセンの追い切りへスムーズにシフトできるはずです。9日(金)に馬運車が迎えに来る形。4つ目の重賞タイトル獲得へ向け、また頑張って欲しいです」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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夏の小倉記念8着後、千葉・ケイアイファームで充電生活を送ってきたロードクエスト。勝ちにいく競馬をして力を出し切った分、硬さがなかなか取れずに苦心しましたが、肩・背中・腰・尻に筋肉注射を打ったことでジワッと解消。ハロン15秒のところを乗り出せるようになったことで9日の検疫で美浦小島茂厩舎へ帰厩してます。

早速、追い切りを行っているように体調面は何ら心配ありませんが、好調だった暑い時期と比べると物足りない動き・雰囲気。元々、硬さのある馬なので気にし過ぎてもダメですが、馬体を十二分に解してから日々の調教や追い切りを行うようにお願いしたいです。

また、前走後すぐに決まっていた次走・福島記念は引き続き西村淳Jとのコンビで臨むことが決定。見せ場たっぷりの捲りを前走見せてくれたので、その感覚をしっかり生かして、小倉同様に小回りコースの福島芝2000mで1発狙っていって欲しいです。何とか1つ勲章を増やしたいものです。