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馬体重を増やして復帰戦へ臨めたのはひとまず良かった。残り200mで脚が上がって苦しくなってしまうも、そこまでの走りはマズマズ。ただ、前々での競馬は持ち味を消していると思うので、序盤は出来る限りゆったり追走して脚を溜める形に戻し、再浮上していって欲しい。★ヴィースバーデン

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

9月27日(日)中京8R・3歳上1勝クラス・混合・芝2000mに松山Jで出走。14頭立て5番人気で4枠5番から平均ペースの道中を4、4、4、3番手と進み、直線では最内を通って1秒3差の9着でした。馬場は良。タイム2分01秒9、上がり37秒4。馬体重は24キロ増加の434キロでした。

○小滝調教助手 「春よりも馬自身が良化しているのは、実際に跨って乗り役も感じた模様です。4コーナーまでは上々の雰囲気で、5着には残れそうだった・・・との談話。ただ、久々で最後は脚が上がった印象・・・と述べています。大きな問題が無ければ続戦の予定。この一叩きで次は変わるでしょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

24キロ増も太めなし。好位のラチ沿い。力み加減でも大きなロスなく運べたが、いざ追われてからピリッとしなかった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月24日(土)京都・3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1800mに予定しています。

○酒井調教助手 「無事にトレセンへ。脚元や歩様も大丈夫そうですね。デビュー戦で勝ったのに加え、2走目のオープンでも4着。ワンターンの1800mぐらいが走り易いのかも知れません。番組表を確認。中3週で京都の牝馬限定レースを狙いたいと思います」

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4月の忘れな草賞で最下位に沈んだ後、北海道で充電生活を送ってきたヴィースバーデン。その効果でどこまで馬体重を増やすことが出来ているかに注目していましたが、前走からプラス24キロとなる434キロでの出走へ。もっと増えてても良かったと思いますが、430キロ台には乗せておいて欲しかったのでひとまずホッとしました。

レース内容に関しては、五分のスタートから前めのポジション確保へ。久々の実戦だったので追走に力みが見られたのは仕方ないところ。ヴィースバーデンと松山Jは淡々とレースを進めてくれたと思います。勝負どころでも内ピッタリを回り、最後の直線では渋太く脚を繰り出し、1歩先に抜け出した勝ち馬を追い掛けてくれました。ただ、その勢いは残り200mまで。最後は脚が上がってしまい、その結果、9着に終わってしまいました。

結果だけ見ると物足りなく感じますが、勝ち馬は強かったですし、レースレベル自体も高かったと思います。また、最後に脚が上がっていたことから、この距離は長過ぎた様子。デビュー戦は追ってから沈む感じがありましたが、現在はフットワークに伸びやかさを欠き、ピッチ気味の走り。力んで追走しているのが少なからず影響しているのでしょう。

レース後のヴィースバーデンですが、脚元等に異常なし。このまま在厩調整を続け、24日の京都・芝1800m(牝馬)を目指すことになりました。距離短縮+牝馬同士の1戦で着実に前進して欲しいところ。ただ、現状の走りや半姉たちの守備範囲を見ると、ゲートを出していくのなら1400mあたりが現状は1番合いそう。

また、これまでの戦績を振り返ると、2歳時の萩Sと千両賞は敗れていますが、最後はそれなりの伸びを披露。正攻法の競馬だと味気ないので、序盤はゆったり追走させて脚を溜める形へ戻して欲しいです。松山Jは一皮むけた活躍を見せていますが、ヴィースバーデンとの相性は今イチ。和田Jへ戻したり、末脚を上手に引き出す福永Jや藤岡佑Jあたりで変化を求めたいです。ひと叩きした次走では変わり身を期待しつつ、今回の馬体を維持してレース当日を迎えて欲しいです。