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時計を出し始めているも、出走へ向かうにはまだまだ途上な印象。

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ジーナアイリス

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第3回新潟開催
・調教内容:30日に坂路コースで時計

田村師「全休日明けの28日にはスクミの症状を見せてしまったので、補液を行ってケアしています。29日に軽めに乗ったところ特に問題はなさそうなので、30日に坂路コースで追い切りを行いました。1本目に15-15くらいのところをサラッと登り、2本目に時計を出しています。55-40くらいのところを、終いサッと脚を伸ばすイメージで行いましたが、動きには重苦しさが残りますし、上がって来た時の息遣いもフーフー言っていて、まだ乗り込みを積む必要がありそうですね。第3回新潟開催中に復帰させたいと考えていますが、レースについてはもう少し調教を重ねながら検討していきたいと思います」(7/30近況)

助 手 24美坂稍 56.0- 41.4- 27.5- 14.2 馬なり余力
助 手 30美坂稍 54.8- 40.1- 26.3- 12.7 馬なり余力 トーセンインディゴ(新馬馬なりを0.5秒追走同入 

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先月21日に美浦へ戻ってきたジーナアイリス。スムーズに追い切りへ移行することは出来ていますが、全休明けの火曜日にスクミの症状があったりと体質面の弱さは相変わらず。また、追い切りではマズマズの時計こそ出ていますが、動きにはまだまだ重苦しさが残るようですし、息遣いも一息。

本当はコースで追うなどバリエーションを付けて欲しいですが、両前を骨折しているので坂路オンリーの方が負担が少ないのかな? あと、内面の強化を図る意味でプール調教を調教メニューに取り入れて欲しいです。失敗することもあるでしょうが、ジーナアイリスに合った調教法・追い切り法を掴んでいってもらいたいです。