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出資しているシルクとロードと東サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

シルク&ロードなお馬さん(トレセン組・来週出走予定馬)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ドゥラモンド

・在厩場所:美浦トレセン

手塚師「体つきに余裕がありましたから、先週末も南Wコースにて速めのところをこなしています。嶋田純次騎手に手伝っていただきましたが、『前半やや行きたがるような感じこそありましたが、終いにかけて良い伸びを見せていましたし、走りは良かったと思います』と好感触を得ていました。また、26日には南Wコースで併せて追い切りを行い、道中はドゥラモンドが4馬身追走して、直線では内から脚を伸ばしてくると、重賞馬のマイネルファンロンにやや遅れて終えています。さすがに動く相手には及ばなかったものの、体のキレが少しずつ出てきましたし、今朝も良い動きだったと思います。とても状態が良さそうですから、来週まで更にもう一段階上げていけると良いですね。なお、新潟日報賞の鞍上は皇成(三浦皇成騎手)に依頼しています」(7/26近況)

嶋 田 23美W良 73.0 - 56.0 - 40.5 - 12.6 馬ナリ
助    手 26美W良 68.2 - 53.4 - 38.5 - 11.7 末強め マイネルファンロン(古オープン)馬ナリの内0.8秒追走0.2秒遅れ

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ボールドゾーン

・在厩場所:美浦トレセン

木村師「先週の追い切り後は脚元へ特に痛みが出てくることはありませんでしたし、23日には南Wコースで70-40程度の時計を出しています。単走ではあったものの、それなりに負荷を掛けられましたし、緩さがありながらもこの馬なりには走ることが出来ていましたね。そして、26日にも南Wコースで併せて追い切りを行い、道中はボールドゾーンが3馬身ほど先行する形から、直線では外目を回って脚を使うと、最後はクイーンCを制したプレサージュリフトと馬体を並べて終えています。格上馬を相手に食らいつくことは出来ましたが、良い頃のフォームでは無かったですね。特に左前・右トモのラインにはやや違和感がありますし、その影響でバランスが崩れている印象ですので、このままでは重賞で戦っていけないでしょうから、修正を図っていきます。なおレパードSの鞍上は、これまで手綱を取っていただいている北村宏司騎手に依頼しています」(7/26近況)

助 手 23美W良 70.4 - 54.9 - 39.8 - 12.7 馬ナリ
助 手 26美W良  98.9 - 82.5 - 67.5 - 53.0 - 38.5 - 12.0 馬ナリ プレサージュリフト(古オープン)馬ナリの外0.6秒先行同入

f:id:yakifish:20200513045835g:plain ヴィアルーチェ

・在厩場所:美浦トレセン

奥村武師「脚元に注意しながらこの中間も進めていますが、先週末は南Wコースで追い切りを行いました。速い時計を意識したものでは無かったものの、少しずつ中身は上向いてきましたね。26日にも南Wコースで追い切りを行い、伴啓太騎手を背に70-40を切るくらいで終えています。前捌きの硬さやトモの緩さは多少感じるものの、この中間もスクむことは無いですし、息遣いからも心肺機能はまずまず整ってきたのかなと思いますね。特にウィークポイントの左前については歩かせると気になりますが、騎乗者は口を揃えて『乗っている分には問題無さそうです』と言っていますし、このまま順調なら来週の新潟・芝1600m戦で復帰させたいと考えています」(7/26近況)

見 習 23美W良 73.1 - 56.2 - 40.6 - 12.5 馬ナリ
 伴  26美W良 69.4 - 54.0 - 40.2 - 12.2 馬ナリ

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴェルトハイム

2023.07.27
7月27日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。8月5日(土)新潟・新潟日報賞・混合・芝1400mに戸崎騎手で予定しています。

○友道調教師 「7月27日(木)は坂路へ入れて55-40の内容。終いだけスーッと伸ばしました。23日(日)にもウッドで相応の時計を出しているだけに、このぐらいが丁度良いはず。動き、息遣い共に何の課題も浮かばず、現状のコンディションを維持すれば大丈夫だと思います」

≪調教時計≫
2023.7.23 助 手 栗CW良 82.6 67.0 51.3 36.3 11.3 馬ナリ余力
2023.7.27 助 手 栗坂良1回 55.5 40.2 26.1 12.0 馬ナリ余力

2023.07.26
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。7月27日(木)に追い切りを行い、8月5日(土)新潟・新潟日報賞・混合・芝1400mに戸崎騎手で予定しています。

※厩舎関係者の談話は7月27日(木)にお伝えします。

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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ドゥラモンドは少し馬体に余裕があると思いますが、暑い時期を得意にする馬らしく動きは軽快そのもの。状態は間違いなく良いでしょう。また、未定だった鞍上ですが、津村Jかなと予想していたら三浦Jに決定。これ自体は悪くないですし、新たな1面を引き出してもらいたいです。

ボールドゾーンはレパードSへ向け、追い切りを重ねていますが、良い頃のフォームではどうもないらしく、左前・右トモのラインにはやや違和感がある要素。何とか修正して進めて欲しいですが、昨年のインディゴブラックのように大敗を喫して、後々に悪い影響を及ぼすのは避けたいので、GOサインは慎重にお願いします。

ヴィアルーチェも追い切りでは軽快な動きを見せているも、馬体面の不安を引き続き抱えている印象。それ故、1年ぶりの出走になってくる次走は結果よりもまずは無事に出走を終えることが1番だなと見ています。

ヴェルトハイムは帰厩後、軽めの調整に終始していましたが、レース1週前ということで攻め内容は強化。左回りを見越して日曜日にCWでしっかりやっているのは肝かなと思います。あとは輸送で馬体を減らす可能性が大なので、それへ向けての対応を今からしっかり練っておいて欲しいです。