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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードリライアブル

2021.11.16
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「適度に休養を挟みながら緩まない程度にハロン18秒レベルを続けるパターンです。現状の運動量を考慮すると、もう少しはボリュームアップが叶っても良さそう。でも、体質的に増え方が鈍いようで、今も500キロぐらいをウロウロしています」

2021.11.09
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。11月4日(木)測定の馬体重は499キロ。

○当地スタッフ 「11月3日(水)に騎乗トレーニングをスタート。角馬場のダクとハッキングで何の違和感も覚えなかった為、4日(木)よりダートへ向かっています。広いトラックでは前向きさが目立つ感じ。リラックスを心掛けながら取り組むべきでしょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードオルデン

2021.11.16
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も積極的なスタンスで強目のトレーニングを消化。心身に特別なダメージは認められず、予定通りに本数を積み重ねています。改めて辻野調教師と意見を交えた結果、近日中に出発するプランが浮上。具合の維持に努めておきたいです」

2021.11.09
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にピッチを速めており、先週は13-13まで踏み込みました。動きについては悪くありませんが、状態アップの余地を残すのもまた確か。ここから更に乗り込んで欲しい・・・との厩舎側のアドバイスに従い、同等のパターンを繰り返しましょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードアラビアン

2021.11.16
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「11月12日(金)に15-15を消化しました。少しでも走る方へ意識を向ける為に、左右からプレッシャーを掛けるパターン。おっとりしている性格だけに、やはり自分からは動きませんね。目立ったダメージは無し。本数を積むのみだと思います」

2021.11.09
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。11月4日(木)測定の馬体重は529キロ。

○当地スタッフ 「広いダートをメインに据えたメニュー。この中間もハロン18秒程度のキャンターを入念に繰り返しました。気合いを表に出さないタイプですが、次のステップへ移る土台が着々と整いつつある印象。併せ馬も取り入れ、闘志に火を付けましょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain サンクフィーユ

2021.11.16
サンクフィーユは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「再び14-14を消化しました。大分良くなった・・・と走りを見届けた中内田調教師の感想。もう少しパワーが備われば更に評価が高まりそうです。この中間は全身に皮膚病が認められる状況。綺麗に治ってから帰厩の段取りが組まれる見込みです」

2021.11.09
滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「中内田調教師は頻繁に来場。時折、直に跨ってもらい、細かくチェックを受けています。先週も半マイル約56秒のトレーニングを織り交ぜるなど、計画に沿って速いところをこなす形。鍛え込んだ成果が得られ、随分と動けるようになりました」

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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リライアブルは落ち着き重視で進めてきましたが、この中間から馬場での騎乗運動を開始。馬体に関しては何ら不安はありませんが、まだテンションが高め。当面は調教のピッチを上げるのを控え、意識してゆったり走らせる努力をお願いします。

前走後、少し時間を掛けて成長を促すのかなと見ていたオルデンですが、元気一杯で意欲的に乗り込み中。それでいて煩い面が目立たないのは○。デビューから2戦、勝ち切れていませんが、溜めた時の切れ味は非凡なので、最後まで伸び切れる体力を養っていってもらえればと思います。

調教の負荷を着実に高めることが出来るようになってきたアラビアン。ただ、のんびりとした気性は相変わらずで自分から走ろうという姿勢が乏しいです。個人的には刺激を与える意味でも千葉・ケイアイファームから栗東の近郊牧場へ移してみるのも1案ではないでしょうか?

サンクフィーユは中内田師の熱心な視察を受け、的確な指示を受けています。それによって地道に成長を遂げているのは○。ただ、皮膚病が出ているように体質面の弱さも残ります。先々を考えれば、ここはじっくり進めるべきかもしれません。