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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

東サラなお馬さん(2歳馬)

f:id:ytitle= レッドブレンナー

21.04.15
吉澤ステーブル

馬体重:474キロ
坂路調教、ダートコースでの乗り込みをおこなっています。坂路ではハロン15秒の時計も出していますが、当面はこのペースでしっかりと走り切ることを目指して、トレーニングを進めていきます。まだまだ幼さが残っていますが、心身ともに想定通りの成長を示しています。高いスピード能力の持ち主ですが、気性が良く、折り合いが付くタイプ。ある程度の距離延長にも十分に対応出来そうです。

f:id:yakifish:20200825181938g:plain レッドデクスター

21.04.15
社台ファーム

馬体重:508キロ
ハロン14~15秒ペースの坂路調教を2本おこなっています。左前の出に、やや硬い面も見受けられますが、スピードに乗ってからはスムーズで、前進気勢のある良い動きが出来ています。幼さを感じさせていた体型もギュッと引き締まり、競走馬らしいものに変化してきました。性格的にもゆったりとしていますし、父イスラボニータ同様、クラシックディスタンスでの活躍を期待しています。

f:id:ytitle= レッドカロス

21.04.15
社台ファーム

馬体重:516キロ
坂路でハロン14~15秒の時計を出すまで調教を進めましたが、右肩筋肉痛を発症したこともあり、一端、リフレッシュに入りました。坂路ではスピード感にあふれた、良い動きを披露していて、能力の高さを実感しています。課題だった気性面の幼さもだいぶ解消され、精神的な成長を示しています。休養後は脚元の状態もチェックしながら、しっかりとトレーニングを積み重ねていきます。

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ブレンナーは前回の更新から更に馬体重増。坂路でハロン15秒のところを乗り出していますが、まずはこの調教に慣れることが先決。焦ることなく、楽しみな素質を磨いていって欲しいです。

デクスターは相変わらず左前の出の硬さを指摘されますが、解してから速いところへ行けば問題なし。あとは日々のケアで左前~左肩あたりへ筋肉注射やマッサージ、マイクロウェーブや電気針などの治療を行ってもらえればと思います。

カロスは坂路でのピッチを少し上げましたが、ここに来て右肩に筋肉痛を発症。一旦、リフレッシュさせ、回復を促しています。今のところは大事には至らないようですし、良い気分転換にもなればと思います。そして回復後は一気に遅れを取り戻すのではなく、徐々にピッチを戻していきながら、心身の更なる成長を促してもらえればと思います。