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約5ヶ月半の充電期間を経ての出走。まずはどこまで馬体重を増やして出走できるか大注目。レースでは出たなりの位置でしっかり折り合い、直線で息の長い末脚を繰り出して欲しい。再浮上のキッカケとなるレースになってくれれば…。★ヴィースバーデン

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

9月27日(日)中京8R・3歳上1勝クラス・混合・芝2000mに松山Jで出走します。9月24日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に55.5-39.7-25.6-12.9 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒6先行して0秒4遅れ。追い切りの短評は「成長が見えず」でした。発走は13時50分です。

○小滝調教助手 「あまり以前は坂路で動けなかったものの、最近はコンスタントに終い12秒台も記録。ボリュームを増したように、パワーが備わったのでしょう。9月24日(木)の一追いで態勢は整った印象。春当時と違う走りを見せられたら・・・と思います」

≪調教時計≫
20.09.24 助手 栗東坂良1回 55.5 39.7 25.6 12.9 一杯に追う トーセンインパルス(2歳未勝利)馬なりに0秒6先行0秒4遅れ

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第2回中京7日目(09月27日)
8R 3歳上1勝クラス
芝2000メートル 指定 混合 定量 発走13:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ダノンセレスタ 牡3 54.0 武豊
2 2 ウインサンフラワー 牡3 54.0 藤岡佑介
3 3 スティーン 牡4 57.0 藤井勘一郎
3 4 ペプチドヒミコ 牝3 49.0 泉谷楓真
4 5 ヴィースバーデン 牝3 52.0 松山弘平
4 6 ホウオウジョーカー 牡3 54.0 岩田康誠
5 7 ブラックハーデス 牡4 57.0 藤岡康太
5 8 アイロンワークス 牡3 54.0 幸英明
6 9 ケイアイコブラ 牡3 54.0 松若風馬
6 10 ディアスティマ 牡3 54.0 北村友一
7 11 ハギノアグレッシブ せ5 57.0 鮫島良太
7 12 メイショウカクウン 牡5 57.0 太宰啓介
8 13 ルビーカサブランカ 牝3 52.0 川田将雅
8 14 エヒト 牡3 54.0 M.デムーロ

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デビュー戦を好パフォーマンスで快勝した際は牝馬クラシック路線へと期待が広がったヴィースバーデンですが、その後は出走する度にパフォーマンスを落としている感じで低迷。この母系らしくピリピリしたところが目立つようになり、元々線の細いタイプですが、馬体の維持に苦労する日々。力は秘めている筈なのですが、レースへ行って良いところが少ないのが悩ましいところ。春は最下位で終わった忘れな草賞で一区切りを付け、心身の成長を促して1から作り直すことを選択しました。

その後は涼しい北海道まで戻り、牧場で淡々と乗り込みを消化。牧場にいる時はフックラした馬体を維持できるので、最高470キロ台まで増量。気性的に滞在競馬向きだと思うので、夏の北海道シリーズで出走してくるのかなと見ていたのですが、動きはなし。結局は参戦することなく、千葉のケイアイファームを経由して栗東へと戻ってきました。

帰厩してきたタイミングからローズSへの格上挑戦もあるのかなと見ていたら、古馬相手の自己条件から再出発することに決定。引き続き松山Jとのコンビでここへ使ってきました。帰厩後の追い切りに関しては確かに以前より時計が出るように。また、先週と今週の追い切りではビシッと一杯にやれているのも好印象。この辺りは春からの体力アップ・成長なんでしょう。5ヶ月半ぶりの出走となりますが、ピリッとした気性なので、久々は全く苦にしません。

注目はレースぶりよりも、まずはどのくらいの馬体重で出走してきてくれるかです。前走が410キロ。430キロ台以上で出走できればと良いのになあと見ています。レースぶりに関しては前へ行くと味がないと思うので、出たなりの位置で折り合いに専念んし、直線で息長く末脚を伸ばして欲しいです。

相手関係に目を遣ると、ヴィースバーデンと同様に血統馬ながら春は出世できなかった3歳馬が人気の中心。1つキッカケを掴むとグングン成長していきそうなので、楽な相手ではありません。

まあ、今回は勝ち負けのこだわらず、フックラした馬体重でレースへ臨んでもらいたい。それが何とか叶って欲しいところ。レースではスパッと切れなくても、最後まで末脚を伸ばし続けてもらい、優先権確保となる5着以上を達成して欲しいです。血統馬ですし、今回をキッカケに再度上昇気流に乗っていきたいです。