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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

土曜日(1/15)の出資馬・出走記事

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードオルデン

2022.01.13
1月15日(土)中京5R・3歳未勝利・混合・芝1400mに幸Jで出走します。1月13日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は12時20分です。

○辻野調教師 「1月13日(木)は調整程度に追い切り、終いだけ伸ばすパターン。普段から十分な元気が感じられるなど、今回も能力を発揮できるデキです。段々とピリッとしているだけに、ここで決めて一息を入れるのが理想的。1400m戦であれば直線の脚も違うと思います」

≪調教時計≫
22.01.13 助手 栗東坂良1回 59.1 42.4 26.9 12.6 馬なり余力

2022.01.10
1月7日(金)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。また、1月10日(月)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

≪調教時計≫
22.01.07 助手 栗東坂良1回 61.8 44.8 29.5 14.8 馬なり余力
22.01.10 助手 栗東坂良1回 56.1 40.9 26.1 12.5 馬なり余力

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードレアル

2022.01.13
当初のプランを変更して1月15日(土)小倉6R・3歳未勝利・芝2000mに中井Jで出走します。1月13日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は12時45分です。

○杉山調教師 「1月13日(木)は4コーナーで他の馬と接触し、その点も響いて遅れる格好。ただ、稽古の様子からは劇的に良くなった印象もまた受けません。1800mを本線に考えていたものの、予定頭数やメンバー等も踏まえて2000mへ。実戦で変わり身を見せて欲しいです」

≪調教時計≫
22.01.13 中 井 栗CW良 83.7 68.8 54.5 40.1 13.2 一杯に追う カズプレスト(3歳未勝利)一杯の外0秒3先行1秒8遅れ

2022.01.10
1月8日(土)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

≪調教時計≫
22.01.08 助手 栗東坂良1回 56.0 41.3 27.3 13.3 強目に追う パイプライナー(古馬1勝)馬なりに0秒6先行首先着

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

f:id:yakifish:20200513045835g:plain アリーヴォ

土曜小倉11R 壇ノ浦S(芝1800m)5枠6番 吉田隼J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:12日に坂路コースで時計

杉山晴師「今週は小倉競馬場までの輸送が控えていることから、12日の追い切りは坂路で終い重点でサッと行っています。雪の影響で走りづらい馬場だったとはいえ、最後まで馬なりのまま楽々駆け上がってくれましたね。先週の追い切りに手伝ってもらった吉田隼人騎手から、『動き・馬体ともに良い感じに仕上がっていますし、このひと追いでもう一段階上向いてきそう』とコメントをいただいていましたが、仕掛けてからの反応・動き共に良かったですし、良い状態に仕上がっています。昨年の菊花賞の後は、放牧先で反動が出ないように十分間隔を取ってじっくり立て直してもらいましたが、心身ともにフレッシュさが漲っていますね。久々の1800m戦に加えて3000mを経験した後だけに、いかにスムーズに流れに乗っていくことが出来るかがカギになるものの、勝ち上がりはすべて小倉競馬場ですから、今回も良い走りを見せてくれると思っています。ハンデは少し見込まれてしまったものの、それだけアリーヴォを評価していただいている証拠だと思いますし、その期待に応えて年明け初戦から好勝負をしてほしいところです」(1/13近況)

助 手 8栗坂良 57.2- 41.9- 27.2- 13.4 馬なり余力
助 手 12栗坂稍 54.4- 40.0- 25.8- 12.5 馬なり余力

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土曜日(1/15)に出走する出資馬の出走記事をまとめて。※重賞に出走するクールキャットは別記事にて。

前走では初めて五分のスタートからレースを進めることができたロードオルデン。ただ、その分、道中で少しハミを噛んで行きたがる素振り。何とか宥めて末脚を生かそうとしましたが、直線ではもう1つ伸び切れず。本質的にマイルはギリギリor幾分長いということでしょう。まあ、それでも崩れずに4着まで差し込んできたのはオルデンの素質を評価できるのかなと思います。

そして前走後も在厩調整を続け、今回は中2週でのレース参戦。現状、左回り+1400mはベストな舞台だと思うので、ここは力が入る1戦。コンスタントに使ってきているので追い切りは軽めですが、脚取りは軽やか。上積みは少なくても、デキはキープできているように思います。ただ、今回が放牧明け3戦目。ピリッとした気性なので、精神面で煮詰まっていないか。パドックでの落ち着き具合を確かめる必要がありそうです。

また、ここはフルゲート18頭立てで相手関係は強力。今回で5戦目を迎えますが、1番粒が揃っています。真っ向勝負で勝ち切るのは容易ではないので、序盤は折り合いに専念し、長い直線を生かし、最後にグイグイ伸びてきて欲しいです。あとは人気馬の凡走や展開が向いてくれることを願っています。

ボーンシストを発症するも、2歳の間でデビューできたことは良かったロードレアル。また、レースではまずまずのスタートからスッと流れに乗るレースセンスの良さを見せました。ただ、勝負どころからの反応は一息で、直線でいざ追われてからも案外。全く伸びてくる感じがなかったのが印象に残っています。

デビュー戦後は在厩調整を続け、小倉の芝1800mを第一候補に出走できるかどうかを探ってきましたが、出走枠に入れそうということで直前で芝2000mへ変更してきました。

中間の調整具合ですが、ひとまず時計は順調に出ていますが、肝心の動きはピリッとせず。最終追いとなる13日は中井Jを背にCWコースで併せ馬を行っていますが、4角で接触するところもあって、最後は失速。競馬ブックの追い切り短評でも【動きに精彩を欠く】と厳しいジャッジです。

器用さはあるも非力な現状なので、小回り+直線平坦で軽い芝の小倉は合うと思いますが、状態や動きに物足りなさを感じるのでデビュー戦から着順を落とすのは濃厚。経験を積んでいく必要があるので自滅する形での敗戦でなければひとまず良しとしたいです。また、脚捌きに少し硬さがあるので、変わってくるとすれば、ダートに使ってきた時かなとも見ています。

小倉で1勝クラス⇒2勝クラスと連勝し、前走では格上挑戦でG1・菊花賞に挑戦したアリーヴォ。個人的には距離が長いのが明らかで、レース後の脚元への疲れ・反動を考えると菊花賞に使うのはあまり賛成できなかったのですが、最後の直線、坂を迎えるところまでは2着争いに顔を出しそうな勢い。そこからは流石にくたびれてしまいましたが、7着という結果は胸を張れると思います。

前走後はNFしがらきでリフレッシュ。時間が経過して疲れ・反動が出ることを危惧しましたが、不安を見せることなく、着実に回復。その後の乗り込みも順調にきたのは正直ホッとしました。そして帰厩後の動きも軽快で、1週前追い切りでは吉田隼Jが跨り、6ハロン78秒5-ラスト1ハロン11秒1と好時計をマーク。直前は坂路で息を整える程度でしたが、動きの良さを維持し、ここへ向け仕上がりも上々です。

また、小倉は2勝しているように好相性の舞台。開幕週なので時計は速くなりそうですが、国東特別を1分57秒5で勝っているので対応出来る筈。ただ、前走から一気に距離が詰まっての芝1800m。格上の菊花賞で健闘してくれましたが、3勝クラスでの出走は初めて。冷静に見ると他馬の付け入る隙はありそう。大崩れはなくても、何かに差し込まれる可能性はあるでしょう。まあ、レースへ行っての細かいところは吉田隼Jにおまかせしますが、未勝利を勝った時のように勝負どころから強気に動いていって欲しいです。そして幸先よく、今年の初勝利を掴み、更なる飛躍へと繋げていって欲しいです。