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19日に栗東・高野厩舎へ帰厩しています。☆ロードユリシス

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

2020.06.25
6月24日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に52.5-38.9-25.8-13.3 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒3追走して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「6月24日(水)は併せ馬で。全体のタイムは相応に出ており、及第点を与えられると思います。一方、ゴーサインを出した際にパートナーから逃げるような素振り。気性面で幾らか難しい面を持つだけに、そのあたりを上手く矯正できれば・・・」

≪調教時計≫
20.06.24 助手 栗東坂良2回 52.5 38.9 25.8 13.3 一杯に追う ロードラナキラ(古馬1勝)馬なりを0秒3追走0秒2遅れ

2020.06.23
6月19日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「6月17日(水)に半マイル52秒9、ラスト12秒4をマーク。前回よりも動きに素軽さを増すなど、着実な状態アップが感じられました。急遽の帰厩指示を受け、18日(木)の夜に移動。周囲をそこまで気にせず、精神的な成長を遂げています」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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2月に帰厩した際、右前脚のソエがやはり気になるということでレントゲン検査などで調べたところ、骨折として認定されたロードユリシス。全治3ヶ月とひとまず軽症の部類でしたが、時間の経過と共に骨折線が少し鮮明になったので、サンシャイン放牧を行ってじっくり回復を促し、5月に入ってから騎乗運動を開始。乗り始めてからは順調に負荷を高めることができ、トレセンでの追い切りに近い強めの調教を2本マーク。状態が上向いてきたことで19日にトレセンへ戻ってきました。

早速、追い切りで速い時計が出ているので、あと2週間後には出走態勢が整うかと思います。ユリシスは脚力に関しては水準級のモノを持っていますが、ラスト1ハロンが13秒台と掛かってしまうように気難しさ・集中力の維持が課題。ただ、この点に関しては成長を促して解消されてくるレベルではないので、ブリンカーを装着するなど馬具を工夫しないとダメでしょうねえ。

また、キャリア4戦の中で1番短い距離は1400m。芝に使うにしろダートに使うにしろ、次走では更に距離を縮めて1200mに使ってほしいです。スタートは上手な馬なので、前々で粘り込むことで活路を見出して欲しいです。