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出資しているシルクとロードと東サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

シルクなお馬さん(トレセン調整組)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain クールキャット

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:7月30日の新潟・関越S
・調教内容:13日に南Wコースで時計

奥村武師「13日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はクールキャットが先行して、直線では外に進路を取って行くと、リードを保ったままゴールしています。私は北海道にいたので直接調教を確認できていませんが、相手が新馬だったので手応え的に優勢だったのは当然と言えば当然なものの、馬なりのまま楽々とゴール出来ていて動きは良かったと、スタッフからは報告を受けています。先週末にも南Wコースで時計を出したのですが、その際には馬体を起こして走ることが出来ており、牧場サイドから良い形で戻していただいたなと感じていますから、このまま上手く態勢を整えていければと思います」(7/14近況)

助 手 8美坂良 62.7- 46.2- 30.5- 14.8 馬なり余力
助 手 10南W良 73.1- 56.8- 40.5- 12.3 馬なり余力
助 手 12美坂良 61.6- 45.3- 29.7- 14.5 馬なり余力
助 手 13南W重 71.1- 55.6- 40.2- 12.2 馬なり余力 スマッシュキング(新馬)一杯の外0.6秒先行0.4秒先着

f:id:yakifish:20200513045835g:plain セラフィナイト

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:13日に南Wコースで時計
・次走予定:7月31日の新潟・出雲崎特別(戸崎J)

宮田師「先週末から坂路コース中心で動かしていますが、10日には軽く時計を出しました。どうも肩の出がゴトゴトしたような感じで硬さは窺えるものの、前回気にしていた蹄に関しては大丈夫そうですね。13日には南Wコースで併せて追い切りを行い、道中はセラフィナイトが3馬身ほど先行して、直線では外目からサッと脚を使うと、最後は3歳未勝利馬のラジエルと同入で終えています。出だしはハミに突っ込んでいく形でバランスは少し悪かったのですが、終いは徐々に修正が出来たと思います。ただ、相変わらず肩の出は気になりますし、あと2週でその辺りを解消させていきたいですね。また、体調面は引き続き問題なく進められています」(7/13近況)

助 手 10美坂良 57.0- 41.5- 27.0- 13.2 馬なり余力
助 手 13南W重 84.6- 69.0- 54.3- 39.5- 12.4 馬なり余力 ラジエル(三未勝)馬なりの外0.7秒先行同入

f:id:yakifish:20200513045835g:plain カシオン

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:第2回新潟開催

古賀師「先週末に坂路コースで少し速めのところを行いましたが、やや気持ちの昂ぶりがあって硬さを感じましたし、血液検査でもスクミの数値が割と高めに出てしまっていますね。今週に入ってからもその硬さが解消されず、13日の角馬場での運動でも乗り手は気になるようでしたし、今週は追い切りを控えることにしました。環境の変化に弱いことが影響しているように感じますので、じっくりと調整していかないといけないでしょう。ですから福島開催での出走はパスして、再来週から行われる新潟開催へ向けて進めて行こうと思います」(7/14近況)

助 手 10美坂良 58.1- 42.3- 27.3- 13.5 馬なり余力

f:id:yakifish:20200513045835g:plain コンジャンクション

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:13日に坂路コースで時計
・次走予定:7月23日の小倉・ダ1700m、もしくは7月24日の小倉・ダ1700m(共に松山J)

池添学師「今週はレース1週前ということで、13日の追い切りは坂路でしっかり負荷を掛けて行っています。馬場が少し緩かった割にはラスト1ハロン12.3秒と、この馬にしては好タイムをマークしていますし、動き・息づかい共に良かったですよ。現状は広いコースでのびのびと走らせる方がこの馬には良いのは確かですが、第2回新潟開催だと優先出走権が切れて節が足りない恐れがあることから、優先出走権が残っている来週の小倉・ダ1700m戦に向かうことにしました。今のところ、松山弘平騎手に依頼していますので、想定を確かめた上でどちらに向かうか検討する方針です」(7/14近況)

助 手 10栗坂稍 60.9- 43.5- 28.2- 13.9 馬なり余力
助 手 13栗坂稍 54.7- 38.8- 24.8- 12.3 一杯に追う

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NF天栄でのクールキャットは体調が上がってこない印象を持っていましたが、帰厩後は丹念に追い切りを重ね、状態&動きはワッと良化中。元々攻めは動く馬ですが、この馬なりに活気が出てきたのも○。あとは本数を重ねていけば、素軽さが出てきてくれるでしょう。

セラフィナイトはゴツゴツした面が残るのは気掛かりも、蹄の状態は何ら問題なし。追い切りの動きに関しては可もなく不可もなくという感じですが、馬体のメンテナンスは欠かさず行ってもらい、出来るだけ良い状態でレース当日を迎えられるように努めて欲しいです。

カシオンは2回福島・最終週での出走を目指し、10日に早速時計をマーク出来たのは良かったのですが、その後、スクミの数値が上がったりして週中は追い切りを控えることに。今のところは大事に行っていないも、体質の弱さは悩ましい限りです。

コンジャンクションは引き続き来週の2鞍を両睨みですが、鞍上は共に松山Jを予定。また、短期放牧明けですが、コンスタントに使ってきているので目に見えない疲れを心配しますが、13日の追い切りは上がり重点ながらなかなかキレのあるもの。あとは小回りコースに替わるので、内目の枠はあまり引いて欲しくはありません。