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出資しているシルクとロードと東サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

【ロード】日曜日(2/13)の出資馬・出走記事

f:id:yakifish:20200513050027g:plain フライングバレル

2022.02.10
当初のプランを変更して2月13日(日)阪神9R・4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200mに松田Jで出走します。2月10日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。なお、ブリンカーを装着します。発走は14時25分です。

○安田調教師 「2月10日(木)は末を伸ばし、ラスト1ハロンに12秒2を記録しています。走りに纏まりが出て来れば更に評価できるとは言え、入念に乗り込んで態勢が整った印象。小倉の芝1200mはメンバーレベルが強い印象を受けた為、阪神のダ1200mへ変更しました」

≪調教時計≫
22.02 栗プール 04
22.02.10 助手 栗東坂良1回 57.5 40.9 25.2 12.2 一杯に追う

2022.02.09
2月13日(日)小倉・4歳上1勝クラス・芝1200mに予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位11番目、同順位2頭で出走可能です。なお、騎手は未定です。現在は栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。2月10日(木)に追い切りを行う予定です。

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードベイリーフ

2022.02.10
2月13日(日)小倉11R・北九州短距離S(OP)・国際・芝1200mに横山和Jで出走します。2月9日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は15時25分です。

○森田調教師 「2月9日(水)は前方の2頭を見ながら進めるパターンで、最後は少しだけ促しました。及第点を与えられる動きだった他、コンディションについても勝った際と大きく変わらない印象。今週からBコースへ変わる部分も、本馬にとってプラスに働くと思います」

≪調教時計≫
22.02.09 助手 栗東坂良1回 52.1 38.3 25.5 13.1 馬なり余力

2022.02.07
2月13日(日)小倉・北九州短距離S(OP)・国際・芝1200mに特別登録を行っています。2月6日(日)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

≪調教時計≫
22.02.06 助手 栗東坂良1回 54.9 40.8 26.8 13.8 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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日曜日(2/13)に出走するロードの出資馬の出走記事をまとめて。

昨夏の小倉戦11着以来、約半年ぶりの出走となるフライングバレルですが、馬体にどこか痛いところがあった等ではなく、昨年10月頃には帰厩できる状態にあったのですが、厩舎での優先順が低く、長らく牧場で待たされることに。そしてようやく声が掛かったのが先月12日とはさすがに驚きました。

帰厩後の調整・追い切りに関しては坂路とCWコースを併用し、丹念に時計を出すことが出来ているのは○ですが、肝心の時計&動きは正直『うーん、、』と言ったところ。待たされている間もコツコツ乗り込むことが出来たと思うのですが、その成果が感じられないのは寂しいです。逆にレースが開いたことで、レース勘が乏しいように思います。

また、当初は小倉の芝1200mで復帰する方向でしたが、直前に相手関係を考慮してダートのここへ。結果は横に置いといて、個人的には折角、節が足りている(レース間隔)のに、芝1200mへ使わないのは勿体ないという思い。また、条件戦では牝馬限定の方が相手が揃う傾向。実際、フルゲートですし、粒が揃ったメンバー構成なので、厳しい結果が予想されます。

ただ、時計が掛かる冬場のダートは合っていると思いますし、外々を回らされる危険はありますが、大外枠で揉まれず運べるのは良いでしょう。ですので、激走に淡い期待を持ちつつ、少しでも上位を目指して欲しいです。初コンビとなる松田Jには道中気を抜きそうな場面があったら叱咤激励をしてもらい、真面目に走り切れるように手を尽くして欲しいです。

前走の中山・サンライズSは人気馬の凡走や鞍上・C.ルメールJの好リードでラストは測ったようにハナ差で勝利をもぎ取ったロードベイリーフ。恵まれた部分はあったと思いますが、外差し傾向の馬場で果敢に内を突いて捉え切ったのは着差以上に強いと思いますし、馬場は不問なのがベイリーフの頼もしいところです。

レース後はすぐにここを次走のターゲットに定め、約1週間ほど兵庫・ヒイラギステーブルへ短期放牧。そこでは大した乗り込みは行わず、馬体の回復+メンテナンスに終始してきましたが、以前と比較するとレース後の回復が早く、ウィークポイントの左の背腰の疲れもマシに。対角の右肩の硬さが解消されてきたのが大きいのかも。また、帰厩後の調整・追い切りですが、プール調教を挟みつつ、坂路で3本時計をマーク。最終追いとなる9日はビシッとやっていますが、全体時計は上々ですし、ラスト1ハロン13秒1はベイリーフとすれば粘れた印象。馬体面の弱いところが薄れ、地道に力をつけているのは確かでしょう。

ただ、今回はOPへの昇級戦となりますし、相手関係は多士済々。好時計で3勝クラスを勝ち上がっている馬もいますし、OPでの実績が光る馬もいます。想像以上に相手が揃ったように思います。それらに対して、現段階のベイリーフがどこまで通用するのか。経験を積んでいくのが先決というか大事でしょうが、元々相手なりに走れるタイプ。時計が速くなってもそれなりに対応できますし、渋った馬場は得意。混戦になれば勝負強いところもあります。実際、小倉の芝1200mは3戦1勝2着1回。もう1戦は4着に敗れていますが、これは2番手追走と強気に立ち回り過ぎただけ。道中で脚が溜まるところがあれば、直線で確実に伸びてきてくれます。

また、今回の鞍上・横山和Jはベイリーフに2度騎乗経験があり、強気に立ち回った4着とその翌レースの大牟田特別。4着の反省を踏まえ、末脚を生かす競馬に転じ、直線で上手に外へ持ち出し、最後はクビ差捉え切っての勝利。長所も短所も理解してくれていると思うので、心強いパートナーです。今回も大牟田特別のようなイメージで進めてくれれば、勝ち切れるとまでは言えないも、最後は上位を賑わすような場面は作れると思います。ですので、悪くてもOPでやれるメドの立つ走りはしてくれると信じています。