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4日にようやく栗東・安田隆厩舎へ帰厩しています。☆ロードクラージュ

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードクラージュ(セ・安田隆)父ロードカナロア 母レディルージュ

2021.12.08
12月8日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○安田調教師 「放牧前のアクシデントを考慮し、普通の馬より慎重に立て直してもらう形。12月4日(土)にトレセンへ移しました。7日(水)は坂路でサッと流し、57秒フラットの時計を記録。発走調教再審査の制裁を受けている点も踏まえつつ、目標レースを検討します」

≪調教時計≫
21.12.08 助手 栗東坂重1回 57.0 41.5 26.3 13.2 馬なり余力

2021.12.07
12月4日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「計画に沿ってハードな稽古もキッチリと消化。走りに関して不満を覚える点は何も浮かばず、12月4日(土)にトレセンへ向かっています。夏にゲートで転倒したアクシデントから作り直す形。時間を頂いたことで、丁寧に進められた感じです」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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秋の福島開催での出走を目指し、馬房の都合が付くのを待っていたロードクラージュ。そこから約1ヶ月半、待つことになってしまったのはビックリというか少し呆れた感じはありますが、その間に脚元を怪我するような頓挫がなかったのは何より。そしてようやく4日の検疫で栗東安田隆厩舎へ帰厩しています。

今後についてですが、前走、発馬機内で暴れて転倒。それに伴い、競走除外になった経緯があり、ゲート試験の再審査に受からないと前へ進みません。

まあ、クラージュは頭の賢い馬とは言えないので、逆に転倒したトラウマはないと思うので、サラッと合格してくれることを願っています。それが叶えば、28日の阪神・春待月賞(ダ1200m)へ向かうことになってくるのかなと思います。