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週末(11/13・14)の出資馬・出走記事

f:id:yakifish:20200513050027g:plain グラストンベリー

2021.11.11
11月13日(土)阪神3R・2歳未勝利・混合・芝1400mにルメールJで出走します。11月10日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は11時05分です。

2021.11.10
11月13日(土)阪神・2歳未勝利・混合・芝1400mにルメールJで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位9頭で出走可能です。11月10日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

○藤岡調教師 「順当に疲れが取り除けており、通常メニューの再開に至ってからもスムーズ。11月10日(水)は54秒2のタイムで重い坂路を駆け登りました。デビュー前から動けていた方ですが、レースを経て一段と素軽さを増している印象。変わり身に期待を寄せましょう」

≪調教時計≫
21.11.10 助手 栗東坂稍1回 54.2 39.0 25.3 12.6 一杯に追う アルーリングウェイ(2歳新馬)末強目に0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

f:id:yakifish:20200513045835g:plain パラダイスリーフ

土曜阪神9R 岸和田S(芝2000m)8枠12番 松山J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:10日に南Wコースで時計

木村師「10日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭併せのパラダイスリーフが2番手を追走して、直線では真ん中から伸びてくると、最後は同入で終えています。トモが使えていなかった先週の調教よりも感じは良いですし、乗っていた助手の話では『前走よりも反応が良くなった』との事ですから、このひと追いで態勢は整ったのかなと思います。脚元に関しても気にする素振りはなく、順調に調教を積むことが出来ましたので、息遣いも良好ですね。前走は長期休養明けとは思えないほどの決め手を発揮してくれたように、改めてこの馬の能力の高さを感じました。今回は初めての関西圏への輸送ですが、精神面が成長している今ならこなしてくれると思いますし、昇級初戦でもそれなりに格好は付けてくれるでしょう。なお、鞍上は松山騎手に依頼しています」(11/10近況)

助 手 7美坂良 54.9- 39.6- 25.6- 12.2 末強め追う
助 手 10南W稍 85.6- 69.2- 54.2- 39.7- 11.6 馬なり余力 ボーデン(古馬1勝)馬なりの外0.6秒先行同入

f:id:yakifish:20200513050027g:plain シベール

2021.11.11
11月14日(日)東京4R・3歳上1勝クラス・ダ1600mに武藤Jで出走します。11月10日(水)美浦・ニューポリトラックコースで調教時計を記録しています。発走は11時20分です。

2021.11.10
11月14日(日)東京・3歳上1勝クラス・ダ1600mに武藤Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位10番目、同順位1頭で出走可能です。11月10日(水)美浦・ニューポリトラックコースで調教時計を記録しています。

○久保田調教師 「11月10日(水)も単走で駆けており、脚元等に問題は無し。新潟でコンビを組んだ武藤騎手に改めて依頼を掛けました。これまでダートではマズマズの内容を見せており、鞍上に芝との感触を比較してもらうつもり。今回も馬のリズムを第一に運びましょう」

≪調教時計≫
21.11.10 助手 美南P良 67.2 51.8 38.0 11.5 馬なり余力

2021.11.08
11月7日(日)美浦・ニューポリトラックコースで調教時計を記録しています。

≪調教時計≫
21.11.07 助手 美南P良 68.4 52.7 37.6 11.7 強目に追う

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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デビューを迎える2歳馬は別記事ですが、週末(11/13・14)に出走する出資馬の出走記事をまとめて。

東京でデビューを迎えた前走のグラストンベリー。小柄なイメージだったのでどのくらいの馬体重で出てくるのかなと見ていたら428キロ。個人的にはもう少し小さく思っていたので、ホッとしました。

レースに関しては、好発から良いスピードを見せてくれましたが、4角で外へ逃げ気味と精神面の幼さを露呈。満を持して追い出しを開始しましたが、ギアが1段上がるようなことはなく、ダラッとした末脚に。掲示板を確保(5着)するのがやっとでした。

その前走から中1週のローテで臨む今回。引き続きC.ルメールJが乗ってくれるのは有難いですが、上昇度は正直案外。10日の追い切りでビシッとやれたことは良かったですが、新馬に煽られ気味。まあ、非力な馬なので渋った坂路は不向きなので、芝で粘り強化となって欲しいです。あと、馬体重を維持してレースへ臨めるかが1つ鍵になってくるのかなとも思います。

相手関係に目を遣ると、今回は関西圏のレースということで粒が揃っている印象。実際、前走2着の馬が3頭出走していますし、ショウナンハクラクやメイショウイヌワシはひと叩きして確実に前進が見込めそう。それに対して心身が未完のグラストンベリーでは対等に渡り合えというのは酷かと思います。ですので、今回は着順を落とすかと思いますが、自滅するような敗戦だけは避けて欲しいです。

パラダイスリーフは約2年ぶりの実戦で鮮やかな勝利。少頭数でレースがしやすかったというのはあったでしょうが、最後の決め手は豊かな潜在能力を感じさせてくれました。また、以前は子供っぽさを見せていましたが、長い休養期間を経て、勝負どころでモタつくことはなかったです。

そして前走後は無理することなくNF天栄でリフレッシュ。積極的に乗り込まれていなかったのでちょっと心配しましたが、帰厩後の追い切りの動き・時計は良い意味で変わらず。最終追いは輸送を見据えて終いを伸ばす感じでしたが、反応も良く、脚捌きは軽快。この感じなら前走の反動は大丈夫でしょう。あとは阪神への長距離輸送で馬体減・イレ込みがなければ良いのですが…。

また、相手関係に目を遣ると、なかなか粒は揃った感じ。印が回っていない馬も侮れません。ですので、初コンビとなる松山Jには丁寧に乗ってきて欲しいですが、正攻法の競馬だとマークがキツく、経験のなさが出てしまうかも。個人的には差し届かなくても良いぐらいの覚悟で末脚勝負に徹してもらえればと思います。斤量はもう少し背負わされるかなと見ていましたが、有力どころと同じ55キロ。昇級戦ですが、3勝クラスなら素質上位は明らかですし、斤量は幾らか恵まれたかも。

脚元を考えると1戦1戦が勝負なってきますが、松山Jには負担の少ない競馬をまずは心掛けてもらい、最後はパラダイスリーフの素質を信じて乗ってきて欲しいです。

右トモ球節の外傷で当初の予定を1週スライドすることになったシベール。幸い、回復が早く、追い切りではその影響を感じさせない軽快な動き。仕上がりに関しては大きな狂いはないでしょう。ただ、予定していた牝馬限定戦から牡馬相手の1戦となったので、相手強化は否めません。

また、前走では芝のマイル戦に挑戦し、末脚勝負に徹する形で6着。キレ負けした格好ですが、渋太く伸びてきたことは評価できるでしょう。そして今回は堅実に駆けているダートへ戻し、武藤Jに連続して騎乗してもらうことで、芝とダートでの感触の違いを掴みたい様子。これまでダートでは正攻法の競馬をしていますが、今回は前走のように末脚に徹する形でどこまでやれるのか。

ただ、牡馬との1戦でも、ここは相手の粒が揃っている印象が強いので、好走となると正直辛いかも。武藤Jとシベールには他馬には惑わされず、自分の競馬に徹することを貫いて欲しいです。