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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

【出資理由】エディスワートンの20

f:id:yakifish:20200513045835g:plain エディスワートンの19(牡・田中博)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「元々骨格は立派なのですが、夏を迎えて筋肉の厚みが増し、より馬体にメリハリが出てきました。それでいて以前から見せていた軽快なフットワークは健在ですし、放牧地ではどの馬よりもキビキビとした動きを披露してくれています。また、物怖じしない性格で馴致はここまでスムーズにこなしていますし、背中に物を載せることに対しても特に嫌がることはありませんね。この調子で馴致を進めていきつつ、育成厩舎への移動に備えたいと思います。馬体重は437キロです」(8/14近況)

⇒⇒8月16日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動

○誕生日:2月7日生まれ
○育成:ノーザンファーム空港
○馬体重:435キロ 体高 157.0センチ 胸囲 176.5センチ 管囲 21.0センチ(募集時)

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種牡馬引退が報じられた父ハーツクライ。21年産が最終世代になりますが、今後出資する機会がグンと減ることから、今回募集されている牡馬の2頭は積極的に出資したいなあと思っていました。そしてその1頭がエディスワートンの20です。

手足が長く、伸びやかな馬体はひ弱さを感じるところはあるも、父の産駒の特徴でもありますし、身のこなしは軽やか。利発そうな顔立ちをしているので、これから教育されていくことをしっかり吸収してくれるかと思います。あとは育成が進んでいく中で立派な骨格に芯が入ってきて、動きに力強さが出てきてくれれば、言うことないかと思います。母は未出走ですが、父ドバウィ×母イズリントンという超良血。大物が出る下地もあると思います。

預託先となる美浦・田中博厩舎への出資はポレンティアに次いで2頭目。また、田中博厩舎がシルクの募集馬で牡馬を扱うのは初めて(※以前に1頭いたも募集中止)かと思うので、意気込みもあると信じています。また、馬の造り&血統からは芝の中・長距離での活躍を見込んでいます。