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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

ロードなお馬さん(4歳上男馬・牧場組)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードアブソルート

2021.07.27
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ウォーキングマシン内の歩行運動を行なっています。適度に落ち着いた雰囲気が漂うなど、休養モードへ変わりつつある印象。獣医師のチェックでも特に指摘を受けていないだけに、そろそろ試しに乗ってコンディションを確かめるつもりです」

2021.07.20
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「7月14日(水)に馬運車を降りた後もスムーズな歩様。ひとまずはダメージもそこまで感じられませんが、中1週で立て続けにレースに使った疲労を十分取り除きましょう。普段から良い意味で大人しい感じ。タイミングを窺って跨り始めます」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードセッション

2021.07.27
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○高橋調教師 「強目のメニューもしっかりこなし、具合については良好だと思います。ただ、障害レースが非常に混み合っている関係で、現在の出走間隔ではすぐには使えない可能性が高そう。その点も十分に考慮し、トレセンへ戻すタイミングを検討しましょう」

2021.07.20
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「計画に沿って週2回の割合で15-15を積み重ねています。直近の数値で528キロを示す通り、適度にボリューム感の備わった身体付き。この馬なりに順調な過程を築いており、今の状態を上手く保ちながら新たな指示に備えれば問題無さそうです」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードクラージュ

2021.07.27
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路へ通ってハロン18秒ペースを取り入れると、先週末にトモの疲れがキツい感じに。特に左側の踏ん張りが足りない・・・と担当者は話していました。7月24日(土)にショックウェーブ治療を実施。具合に応じて柔軟にメニューを組み立てます」

2021.07.20
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)。7月17日(土)に栗東トレセンより移動しました。夏以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○当地スタッフ 「7月17日(土)より管理を任されています。移動前に伺っていた通り、ゲート内で起こったアクシデントの影響も今のところは無さそう。擦り傷についても大丈夫です。19日(月)にトラックへ。疲れも確認しつつ、慎重に進めて行く方針です」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードベイリーフ

2021.07.27
兵庫・ヒイラギステーブル在厩。ウォーキングマシン30分、角馬場でフラットワーク10~15分、ウッドチップ坂路コース・ダク+ハッキング1100m×1本→キャンター1100m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「厩舎サイドと密に連絡を取り合って進行。番組選びに迷われている様子で、その点が決まりさえすれば移動スケジュールも定まると思います。7月24日(土)に終い1ハロンを13秒台まで伸ばした際も機敏な反応。現在の馬体重は494kgです」

2021.07.20
兵庫・ヒイラギステーブル在厩。ウォーキングマシン30分、角馬場でフラットワーク10~15分、ウッドチップ坂路コース・ダク+ハッキング1100m×1本→キャンター1100m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月17日(土)に半マイル約56秒を記録。高いレベルでコンディションの維持が叶っています・・・と報告の際に森田調教師へお伝えしました。近日中に出発の段取りが組まれる見通し。一気に暑くなった部分に注意を払って指示を待ちましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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アブソルートは関東圏で2走したので、まずは余裕を持たせて回復を優先。時間を経ても痛いところは出ていませんし、ピリピリせずに落ち着いているのは好感。あとは暑さを考慮しつつ、騎乗運動再開のタイミングを計っていってもらえればと思います。

セッションは夏の小倉での障害戦デビューを視野に入れていましたが、そろそろ3歳未勝利が終了ということで新味を求めるために障害入りを視野に入れている馬が多い様子。予定がズレてしまうのは仕方ありませんし、セッション自体は以前、練習で何箇所も擦り傷を作ったので、飛越は上手とは言えません。ですので、障害転向は秋競馬以降にシフトさせ、障害入り初戦から内容のあるレースが出来るように帰厩後は練習を重ね、上達ぶりを見せて欲しいです。

クラージュは今月10日まで出走停止ということで、先月17日に滋賀・グリーンウッドへ移動。ゲート内で暴れて擦り傷を作ってしまいましたが、それはもう大丈夫そう。徐々に落ち着きも取り戻してくれていますが、普通キャンターまでピッチを上げて乗り進めるとトモが疲れ気味に。ひとまずショックウェーブ治療で回復を促していますが、疲れが残るようなら一旦楽をさせるなど柔軟な対応をお願いします。

ベイリーフは4回小倉での出走を視野に入れていますが、昇級戦となるので定量よりもハンデ戦を優先したいのかな? そうなると次走は来月4日の小倉・テレQ杯(芝1200m)へ回ることになりそう。ただ、調教のやり過ぎで疲れの蓄積が進むと厄介なので、手元に早く戻してじっくり進めてもらいたいです。そろそろ帰厩の知らせが届くようにお願いします。