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【出走結果】短距離向きのスピードを示してくれるも、早めに捕まえにこられて5着に終わる。

f:id:yakifish:20200513045835g:plain バラキエル

6/9(水)門別8R アルキバ特別(ダ1200m)5着(4番人気)

引き続きブリンカーを着用しています。ややもっさりとしたスタートから、二の脚を活かして先頭に立ちます。勝負どころから徐々についていけなくなり、最後の直線でも盛り返せず、初めての地方交流戦は5着でゴールしています。

大久保師「調教ではこれまでになく良い動きを見せてくれていたので、地方交流戦ならと期待していました。追い出してからもうひと脚が使えない馬なので、ジョッキーには流れに乗りつつ早めに動いていくような競馬をして欲しいと伝えていました。スタートは速くなかったものの、スッと二の脚が付いて楽に先頭に立ってくれたので、これならそのまま押し切ってくれると期待していましたが、ペースが上がったところから徐々についていけなくなってしまいましたね。レース後、桑村真明騎手にどうだったか確認したところ、『ゲートの出は速くなかったものの、促して行くとスッとハミを取って進んで行ってくれましたし、楽にハナに立つことが出来ました。3コーナーあたりでは手応えが良かったので、これなら好勝負が期待できると思っていましたが、いざ追い出していくと案外でしたね。手応えの感じからもっとやれそうな気がしただけに残念でした』とコメントしていました。勝負どころの感触は良かったということですが、並びかけられた時に気持ちが切れてしまったのかもしれません。ここにきて自分からハミを取っていくほどの前向きさが出てきているのは良いことだと思いますし、交わされて気持ちが切れることを考えると、もっと早めに動いて粘り込む競馬をさせる方が良いのかもしれません。この後は札幌競馬場に戻って状態を確認してからになりますが、続戦させるか一旦放牧に出すかは想定と馬の様子を確かめながら検討させていただきます」(レース結果)

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外から交わされてからは集中力が切れてしまった感じで行きっぷりが悪くなり、直線での伸びを欠いてしまったバラキエル。物足りない結果に終わってしまいましたが、レースぶりはこれまでで1番内容・収穫はあったかなと思います。

スタートこそ少し出遅れるも、二の脚を利かせてハナへ。追走に手一杯なシーンも想定していましたが、楽にハナへ行けたのはビックリ。適性はやはり短いところにあるようです。ただ、手応え良く行っていたので、早めに有力馬に仕掛けられたのは誤算。タラレバですが、もう少しビュンビュン飛ばしてみても良かったでしょうねえ。

レース後のバラキエルは札幌競馬場へ戻り、回復具合によって続戦か一息入れるかを決めるとのこと。また、この後、JRAで使っていくことになると、ダ1000mに使っていくことになるのかな? また、門別での出走機会を探るのかな? 陣営がどう考えているのか早く知りたいです。

現状、1つ勝つのは容易ではないも、今回のレースぶりを良い方へ改良していければ、ひょっとすることもありそうです。