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週末(6/12・13)の出資馬・出走記事(シルク)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain セラフィナイト

土曜東京8R 3歳上1勝クラス(芝1600m)1枠1番 丸山J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:9日に南Wコースで時計

宮田師「9日に南Wコースで追い切りを行いました。中2週かつ気温が上がってきているので、今週は単走でサラッと終えています。適度に気持ちが乗りつつ直線に入ってからの伸び脚は非常に良かったですし、1度使われた効果も見込めそうですね。前走後のダメージが無かったことから、再度使わせていただくことになりますが、ここまで仕上がりは申し分なく、雰囲気もこの馬としては良い方だと思います。また、古馬との初対戦になりますが、実績的にヒケは取らないですし、斤量差もありますからね。枠の並びにもよりますが、前走がやや消極的な競馬でしたので、元気(丸山騎手)にはある程度ポジションを取る競馬をしてもらいたいと考えています」(6/10近況)

嘉 藤 6美坂稍 54.2- 40.2- 26.7- 13.3 馬なり余力
助 手 8美坂良 63.0- 46.3- 29.8- 15.0 馬なり余力
助 手 9南W稍 70.2- 54.7- 40.0- 13.5 馬なり余力
助 手 11美坂良 61.5- 44.6- 28.8- 14.2 馬なり余力

f:id:yakifish:20200513045835g:plain シェダル

日曜中京11R 三宮S(ダ1800m)8枠15番 荻野極J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:9日に南Wコースで時計

栗田師「先週はハロー明けとは言え全体時計で66.0秒の時計をマークしたように、ある程度負荷を掛けた追い切りを消化しましたが、今週も南Wコースで67秒台の時計を出しています。2頭併せで行い、道中はシェダルが2馬身追走する形から、最後は今週の芦ノ湖特別へ出走予定のスイートセントと馬体を並べて終えています。欲を言えばもっと自分からガツガツした気持ちを見せて欲しいものの、淡々と速めの時計をこなすことが出来ており、雰囲気としてはまずまずかなと思います。前走のように相手に合わせて動いてしまうと分が悪いので、今回はいつもより前目に位置を取るか、展開によっては向正面で自分から仕掛けていくことも視野に入れています。コース形態的にも東京よりも中京の方が捲りやすいですからね。それに、当初予定していた荻野極騎手が乗れると言うことで、最後までしっかりと追えるジョッキーですから、この馬とも手が合っていそうですよ」(6/9近況)

助 手 6美坂稍 59.0- 44.1- 28.5- 14.0 馬なり余力
助 手 9南W稍 67.5- 52.4- 38.1- 12.2 馬なり余力 スイートセント(古馬2勝)馬なりの内0.4秒追走同入

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週末(6/12・13)に出走するシルクの出資馬の出走記事をまとめて。

前走では川田Jを配し、3歳馬同士での1戦でもあったので、勝ち負けの争いに加わってくれることを期待したセラフィナイト。スタートで若干後手を踏み、マークする馬を読み違えた感じで脚を余すような競馬になったのは残念ですが、上がり3ハロンは最速でコンマ5秒差の6着には追い込んでくれました。一応、力は示してくれたと思いますが、蒸し暑い当日の天候も少なからず影響があったのかな?

その前走から中2週で臨む今回。先週の芝1800mに使うプランがあったので、中間の調整は丹念な仕上げ。競馬ブックには時計が記載されていませんが、レース前日にも時計になるところを登坂。前走はパドックで大人しかったので、今回は多少ピリッとした感じでパドックに出てきてくれれば良いなあと見ています。

今回は古馬との初対戦となりますが、相手関係に目を遣ると、上位候補はほぼほぼ3歳馬。その中で1番のライバルになってくるのは、前走で同レースを走って2着に食い込んでいるゴールデンシロップでしょう。ただ、スムーズな競馬が出来れば、前走の同馬との着差(コンマ2秒差)は逆転可能な範囲でしょう。これで真ん中の偶数枠を引き当てていたら強気になれたんでしょうが、最内枠に入ってしまったのは痛恨。ゲート内で待たされる時間が長いので、だんだん辛抱できなくなってしまいそう。多少後手を踏むことは頭に入れておきたいですが、前走以上の遅れだけは回避して欲しいところ。そこは再度のコンビ結成となる丸山Jの手腕に期待。

また、後方で脚を余すことになった前走を踏まえ、ポジションを取りに行く競馬を示唆していますが、それが吉と出るのかは何とも。追走に脚を使って、終いの脚をなくしてしまったら、後方に沈んでしまうこともありそう。丸山Jには自身の感覚を優先してもらい、セラフィナイトの実力を如何なく発揮させて欲しいです。

OPに上がってから苦戦が続くシェダル。馬群の中で窮屈な競馬を強いられ、直線での伸びを欠く競馬が続いています。それでいて勝ち馬と1秒3~1秒4の差なので、そこまで負けていないのですが、時計面で限界を感じさせますし、シェダル自身が前向きさに欠けるところがあるので、経験を積みながらの上昇度が乏しいのでしょうねえ。

そんな中、OP3戦目で選んできたのがココ。騎乗依頼していた荻野極Jが落馬負傷のため、来週のレースを視野に入れていましたが、乗れるという知らせを受けて予定通りの出走となります。前走後はNF天栄でリフレッシュさせ、先月末に帰厩。坂路とWコースを併用し、態勢を整えてきましたが、1週前にビシッとやったことで9日の最終追いは楽々と好時計をマーク。元々攻めは動く方ですが、前走時は追い切りでも動けてなかったので、レースへ向けての雰囲気は今回の方が良さそう。また、揉まれ弱いというか不器用な面があるので、外枠を引き当てたのも○。ガラッと変わってくることはないでしょうが、ここ2走よりは前進は見込めそうですし、期待したいです。

荻野極Jは全くのテン乗りでレース数分で感触を掴んでもらわないといけませんが、まずはスタートを五分に出ることに集中を。そして揉まれない外枠を生かし、1歩も2歩も早めの進出で直線で粘り腰を発揮して欲しいです。仮に脚が上がってしまっても、流すことはせずに、鞭を入れて気を緩ませないようにお願いします。そろそろOPでやれるかも!?というところを見せて欲しいです。