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25日の大阪杯・1週前追い切りには栗東から松山Jが駆けつけて行われました。動きは上々。☆サリオス

f:id:yakifish:20200513045835g:plain サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:25日に南Wコースで時計
・次走予定:4月4日の阪神大阪杯(G1)・松山J

堀師「先週の2週前追い切り後も大きな反動が出ることなく調整できています。強いところを行った後はウィークポイントの右トモにはやや疲れが出やすい状況で、その影響から少し左手前で走りたがるところが見受けられますが、早めにケアして対処するようにしているため、大事に至ることなく進めることが出来ていますね。25日には南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はサリオスが5馬身ほど後ろから追い掛ける形で進め、直線入り口で馬体を並べていくと、最後は先着しています。来週は阪神競馬場までの輸送がありますし微調整程度で済むように、今週しっかりと負荷を掛けており、GPSの時計では6ハロンから78.8秒のラスト1ハロンは11.1秒でまとめることが出来ています。また、今回はレースでの騎乗をお願いしている松山騎手に美浦まで来てもらい、手前替えや、ハナに立った時にソラを使うかもしれないので、その辺りの特徴を掴んでもらえればと思い、コンタクトを取ってもらいました。『しっかりと負荷を掛ける形でしたが、真っ直ぐに走ることが出来ていましたね。しっかりとコンタクトを取ることが出来ましたし、良いイメージを持ってレースで騎乗することが出来そうです』と話してくれました。直線はフルスピードに乗せていく形でしたが、上がって来た時の息遣いも良好で、心肺機能については順調に整ってきている印象ですし、この調子で心身のバランスを上手く整えつつ調整していければと思います」(3/25近況)

松 山 25南W良 65.2- 50.7- 37.6- 12.0 G前仕掛け カフェクラウン(古馬3勝)一杯の内1.2秒追走0.4秒先着
助 手 28美坂良 58.8- 43.1- 28.4- 13.8 馬なり余力

※なお、予備登録を行っていたチャンピオンズマイル(G1)の招待状が主催者側から届きましたが、受諾するかどうかはこれから判断していきますので、今しばらくお待ちください。

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今週末の日曜阪神大阪杯で2021年のスタートを切るサリオス。少し早めに美浦へ戻ってきて、着々と態勢を整えていますが、レース1週前追い切りとなる25日の追い切りには栗東から松山Jが駆けつけて行われました。

これまで関西圏での出走時のパターンは1週前追い切りでしっかり仕上げ、直前は輸送を考慮したソフト調整。今回もこのパターンを踏襲。25日の追い切りは松山Jに感触を掴んでもらいつつ、実戦を想定して中身の濃いものに。追い切りの時計は5ハロンからになっていますが、長目の6ハロンから動かしていって、遥か前に目標を置き、直線でしっかり捉え切るもの。さすがに最後は少し苦しくなったかなと思いますが、よく踏ん張っています。松山Jにしても、折り合いや手前の替え方がスムーズに行き、今回の意欲的な追い切りでレースのイメージは出来たかなと思います。

G1・4勝馬の両巨頭・コントレイルとグランアレグリアに対して、決め手比べだと分が悪いので、1歩・2歩早めに動いていって持久力・根性比べに持ち込んで、どこまで食い下がることが出来るか。何とか1角を崩さないかなあ…。