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次走・大阪杯の鞍上が松山Jに決まりました。☆サリオス


f:id:yakifish:20200513045835g:plain サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:18日に南Wコースで時計
・次走予定:4月4日の阪神大阪杯(G1)・松山J

堀師「先週の追い切りは、3週前にしては普段よりも負荷の強まったものでしたが、その後も飼い葉食いを含めた健康状態に問題はありません。そして、18日には南Wコースで追い切りを行いました。厩舎のGPSでは、5ハロン63.5秒のラスト1ハロン11.7秒というタイムを計時しています。ノーザンファームしがらきからの輸送後も熱発や疝痛を起こしたりせず体調面に不安が無いことや、メンタル面にもフレッシュさが窺えることから対応可能だと判断し、フィジカル的な部分は通常よりも1週間前倒しして態勢を整えていくようなイメージで、ここまで進めています。そのコンセプトに沿う通り、2週前追い切りとしては時計は速かったですが、ゴールまで楽な手応えで駆け抜けることが出来ていましたね。今日は右回りでの追い切りでしたが、手前の替え方もスムーズでしたし、普段のキャンターでも手前を替えてからの数完歩は少しトモの入りが甘くなるような部分はあるものの、軽い扶助でもスムーズに手前変換を行うことが出来ています。攻めを終えて上がって来た時の息の入りも上々でしたし、最新の計測で馬体重は552キロと太目感はそれほどありません。先週お伝えさせていただいた両前の蹄については、症状には出していないもののよくケアしながら進めるようにしていますし、またこの馬のウィークポイントの右トモについても先手を打って治療しつつ、良い状態をキープ出来るように努めていきたいですね。なお、大阪杯の鞍上については、今年に入って自厩舎の馬で重賞を勝ってくれている松山騎手と初コンビを組ませていただければと考えています」(3/18近況)

助 手 14美坂重 56.4- 41.1- 26.7- 13.0 馬なり余力
助 手 18南W良 65.8- 51.5- 37.9- 12.8 馬なり余力 カフェクラウン(古馬3勝)馬なりの内1.0秒追走同入

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来月4日の阪神大阪杯へ向け、追い切りの負荷を高めているサリオス。レース2週前追い切りとなる18日はWコースで大きく追走して同入と動きは良好。NFしがらきでは状態が上がってくるのに少し時間を要した印象でしたが、しっかりケアに努めてくれたおかげが帰厩後の好調ぶりに繋がっています。これは本当に感謝感謝です。

厩舎でも不安箇所を治療するのではなく、不安点をしっかり見つけ出し、悪くならないように予防のケアが出来ています。先手先手の対応が出来ているのは何より。まあ、レースまで油断は出来ませんが、レース1週前追い切りとなる来週の追い切りはレースを見据えて、もう1~2段負荷を高め、戦闘モードへと持っていって欲しいです。

また、発表されていなかった大阪杯の鞍上は松山Jに決定。連勝中のヒシイグアスは大阪杯へ向かわなくなったんですね。操縦性の高い馬なのでテン乗り騎手に優しいですし、五分のスタートが切れれば前へ行くことが出来る馬。スタートの上手な松山Jから上手に導いてくれるでしょう。コントレイルやグランアレグリアとの比較で、決め手勝負では辛いので、早め早めに仕掛けていって、持久力が生きる展開を演出してもらいたいです。