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土曜・小倉の出走馬(3/6)

f:id:yakifish:20200513045835g:plain グレイシャーパーク

土曜小倉3R 3歳未勝利・牝(ダ1700m)3枠5番 斎藤新J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:3日に坂路コースで時計

高橋忠師「3日に坂路で追い切りました。小倉競馬場までの輸送が控えていることから、終い重点でサッと伸ばすように時計を出しましたが、前日の雨の影響で走りづらい馬場だった割には最後まで良い手応えのまま駆け上がってくれましたよ。前走後はテンションが高めで、尻っぱねなど少し煩いところが見られたので、精神的に追い込み過ぎないよう調整してきました。先週末あたりから段々と落ち着いてきましたし、今では前走時と変わらない雰囲気を保っています。運動後は飼い葉を食べており、コンディションは良いですし、この馬なりに使う毎にしっかりしてきているなと感じます。切れる脚がそこまで使えない馬なので、今回も前々でレースを運んでもらうつもりですが、展開や相手次第でチャンスがあると思いますし、前走以上の走りを期待したいところです」(3/4近況)

助   手 28栗坂良 60.6- 44.6- 29.4- 15.1 馬なり余力
助   手 3栗坂重 55.2- 40.6- 26.3- 13.1 馬なり余力

f:id:yakifish:20200513050027g:plain フライングバレル

3月6日(土)小倉10R・芝桜賞・混合・芝1200mに泉谷Jで出走します。3月3日(水)小倉・ダートコースで調教時計を記録しています。なお、ブリンカーを装着します。発走は14時50分です。

○安田調教師 「休み明けを使ったものの、あまり変わった感じは無くて・・・と現地からの報告です。実戦へ行って少しでも良い面が出て欲しいところ。ジョッキーは調整中ながら、今週の出馬投票へ向かいます」

≪調教時計≫
21.03.03 斎 藤 小倉ダ重 72.0 56.5 41.6 13.4 G前仕掛け

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードベイリーフ

3月6日(土)小倉12R・大牟田特別・芝1200mに横山和Jで出走します。3月3日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は16時00分です。

○森田調教師 「体調の変動は小さいタイプ。中間も具合は安定しています。ハイペースを追い掛けたのに加え、馬場の荒れたコース内側を通った前走。非常に勿体ない競馬で・・・。今度はキッチリ決めたいところ」

≪調教時計≫
21.03.03 助手 栗東坂重1回 55.6 39.6 25.1 12.7 一杯に追う カフジヴィオレッタ(3歳未勝利)馬なりを0秒5追走0秒2遅れ

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土曜・小倉で出走する3頭の出走記事をまとめて。

グレイシャーパークは地味ながら1戦ごとに上昇中。トモが緩いので芝だとスピードの乗りが一息なのですが、オールダートとなる小倉・ダ1700mの前走は二の脚がスッと付いて先行することが出来ました。そして直線でも渋太く前を追い掛けて5着。ワンパンチ欲しいのは確かですが、初めて掲示板入りすることが出来ました。

その後は在厩調整を続け、中2週のローテで再度小倉へ参戦。前走で輸送はクリアできたので、今回も輸送による馬体減は大丈夫でしょう。同舞台での出走で慣れを見込んで、前走以上の結果を期待しています。

フライングバレルは前走後小倉に滞在。中1週での出走となりますが、輸送によるリスク(馬体減)は回避できます。追い切りではラスト気合をつける形。目立つ動きではなかったようですが、しっかりやれたことは評価。ただ、ガラッと変わってきた感じはありません。

今回も苦戦は続くでしょうが、集中力アップの為にブリンカーを装着。乗り味の良さなど素質は秘めていると思うので、何とかこれで真面目に走ってきてくれれば。個人的にはいつもより後方からの競馬で末脚を伸ばしてきて欲しいです。今後に繋がる走りをチラッとでも良いので見せて欲しいです。

ロードベイリーフは状態がアップしてくるのに時間が掛かりましたが、前走ぐらいから良かった頃のデキに。前走の小倉戦はHペースを2番手追走。そして直線入り口では早くも先頭へ立って粘り込みを図りにいきましたが、さすがに強気の競馬過ぎて最後の最後で失速。そこを外から伸びてきて馬に交わされて4着に終わりました。まあ、負けはしましたが、レースぶりは強かったですが、1分7秒5と速い時計へ対応出来たのは収穫です。

その前走から中2周で再度の小倉遠征。追い切りでは追走して追い付けませんでしたが、ビシッとやれているのは○ですし、元々攻めは地味なタイプ。状態は高レベルで安定していると言えるでしょう。鞍上は前走に引き続き横山和J。ベイリーフは出たなりの位置で折り合えば、1200mなら最後はしっかり脚を使える馬なので、今回はやや慎重に進めて欲しいところ。馬場の悪化に関しては適性があるのか分かりにくい馬ですが、良いところを走らさせるのが確実。真ん中の偶数枠(5枠10番)なら外目に持っていけるでしょう。出来れば、ここで1勝クラスの卒業を決めて欲しいです。