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冬場で馬場の乾きが遅く、脚抜きの良い馬場での1戦となったのは想定外。道中はソツなく立ち回ってくれたのも、直線で外から蓋をされる形になってアクセルを踏み遅れる。ここがスムーズならもう少し上位へ迫ることが出来たかも。7着という結果は残念も、悲観するようなレースではなかった。★ロードセッション

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードセッション(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ 母ジャズキャット

1月30日(土)東京8R・4歳上2勝クラス・混合・ダ2100mに三浦Jで出走。15頭立て5番人気で3枠4番から平均ペースの道中を11、11、10、11番手と進み、直線では中央を通って0秒9差の7着でした。馬場は重。タイム2分11秒1、上がり37秒1。馬体重は8キロ増加の514キロでした。

○高橋調教師 「水分を含んだ走り易い馬場。スピード勝負だと分が悪いタイプだけに、今回は幾らか不向きだったかも知れません。そんな中でも道中は付いて回れた印象。力は出し切っているでしょう。乾いたコースならば結果も違ったはず・・・と振り返ると共に、中山のダート2400mのような更にタフな条件が合いそう・・・と三浦騎手の提案。そのあたりも踏まえて今後のプランを検討します」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

馬群を前に見ながらゆったりとリズム重視。最後の直線に向くまで追い出しを我慢していたが、後ろにいた勝ち馬にはあっさりと交わされる。ゴール前はジリジリと差を詰めた程度。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。2月3日(水)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動して3月21日(日)中山・4歳上2勝クラス・混合・ダ2400mへ向けて態勢を整えます。

○高橋調教師 「ジョッキーの意見を参考。3月に番組が組まれており、ここを試せれば・・・と思います。このぐらい間隔を空ければゲートインも叶うはず。しっかり狙いを定めた方が、イイ状態で送れるでしょう」

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不安視した東京への長距離輸送はプラス8キロでの出走から無事クリアしてくれたロードセッション。ただ、冬場で馬場が乾きにくいことを忘れてしまい、脚抜きの良い重馬場でのレースになったのは想定外。良馬場でのタフさ比べで前走以上の着順を期待していましたが、レース前からそれはちょっと厳しいのかなと覚悟していました。

レースは五分のスタートから出たなりの位置で追走。三浦Jは全くテン乗りでしたが、折り合いをつけてスムーズな追走。息を合わせて上手に回ってきてくれたと思います。そして最後の直線では大外へと進路を切り替えて行ったのですが、外へ出し切ろうとしたところで、勢いよく伸びてきた3番ギガバッケンに外から蓋をさせる形に。進路を取られてしまいました。逆にここで主張できていれば、上位争いに迫ることが出来たと思います。

まあ、今回に関しては馬場が味方してくれなかったのが敗因の大きな部分ですが、レース運びは悪くなかったですし、セッションなりに食らい付いてくれたと思います。

レース後のセッションですが、脚元等に異常はなし。次走は三浦Jから『中山のダート2400mのような更にタフな条件が合いそう』という進言を参考に、来月21日の中山・ダ2400mを目指すことになりました。また、レースが開くことで、セッションは今月3日に京都・宇治田原優駿STへ移動しています。ここにきて充実ぶりは確かなので、馬体を回復させた後は淡々と乗り込みを重ね、更なる心身の成長を遂げて、栗東へ戻ってきてもらいたいです。そして次走では良馬場+タフさ比べを味方に、善戦止まりではなく、勝ち負けできるように今から願っています。