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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

ロードなお馬さん(6歳馬)

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードエース

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ば以降は坂路コースへ連れ出すように。時折、ハロン18秒より速いペースでも走らせています。ひとまずは及第点。特別に気に掛かる点も浮かびませんね。今しばらくは同様のパターンを繰り返し、踏み込むタイミングを窺えれば・・・」

 f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードダヴィンチ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだ目標のレースまで十分な時間が残されており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月27日(土)中山・4歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに予定しています。

○新開調教師 「通常メニューへ戻ってからも計画通りに運び、馬自身も元気一杯です。2月3日(水)は坂路を1本。普通キャンターを消化しました。次開催の初日へ向けてスムーズに進められそうな印象。2度の実戦を経ただけに、タイムを出すのはまだ先で構いません」

☆★情報は(株)ロードサラブレットオーナーズのHPより☆★

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エースは坂路で普通キャンターを乗り込み中。動きや脚元に関して特に気になるところはありません。また、次走は来月21日の中山・千葉Sを予定し、その前に除外の権利を取りに行くことになるので、レース1ヶ月前あたりの帰厩となるでしょう。オーバーワークに繋がらないように気をつけつつ、態勢を着々と整えてもらいたいです。

ダヴィンチは前走で着順こそ前進するも、勝ち馬とのタイム差は約2秒5。脚元をケアしつつ、調教を積んでくれているのは頭が下がりますが、現実問題として1勝クラスでも力差を感じます。次走ではブリンカー着用予定ですが、それだけでガラッと変わってくるとは…。個人的には物足りない結果・内容に終わるなら、そろそろ進退を考えても良いのかなと見ています。