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出資しているシルクとロードと東京サラのお馬さん情報が中心。(有)シルクホースクラブ&(株)ロードサラブレッドオーナーズ&(株)東京サラブレッドクラブのHP掲載の情報の転載・画像使用の許可を得ています。

ロードなお馬さん(2歳馬)

 f:id:yakifish:20200513050027g:plain エンジェリックレイの19

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~18秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は475キロ。

○当地スタッフ 「一完歩が大きいタイプでスピードを感じ難いものの、15-15を交えた際も余裕。抜群に動けており、今のところは文句の付けようがありません。前向きな気性はセールスポイントに挙げられる特徴。どちらかと言えば力の要る馬場が合うイメージです

f:id:yakifish:20200513050027g:plain キャトルフィーユの19

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~18秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は458キロ。

○当地スタッフ 「15-15を始めてからも高評価に揺るぎ無し。余裕を持って頂上へ到達しています。ただ、飼い葉をガツガツ食べる方ではありませんので、積極的に攻めて疲労蓄積のサインが出た場合はリフレッシュを図る方針。現状の見立てでは芝向きのタイプです」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain エイシンバーサスの19

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~18秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は446キロ。

○当地スタッフ 「年末に公開の動画でも確認頂ける通り、本馬を含む4頭は結構速いラップを刻む形。1ハロン15秒を切る場合もあります。乗り込み量に応じて多少ピリピリして来たものの、操縦性については相変わらず自在。早期デビューを意識しながら進めたいです」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain フェイズシフトの19

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~18秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は491キロ。

○当地スタッフ 「ハロン15秒レベルを始めてからもスムーズ。疲れた様子が窺えない他、与えた分量の飼い葉を平らげています。ただ、成長途上で馬体に芯が入っておらず、本当に良くなるのはまだ先のイメージ。同様のパターンを繰り返しつつ、じっくり育てましょう」

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ティアーモの19

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~18秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は478キロ。

○当地スタッフ 「相変わらず乗り味は良好ですが、ハロン15秒のラップを刻んだ際には最後の踏ん張りが利かない感じ。まだまだしっかりしておらず、体力も足りないのでしょう。成長曲線が緩やかで早期デビュー候補とは異なるイメージ。この先もコツコツ鍛えます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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エース級の期待をかけていたサッカーマムの19がボーンシストを発症。現段階では戦力のメドが立てないのでこの5頭に奮闘してもらわないといけませんが、エンジェルフェイスの19やデルフィーノの19を軽視したのは裏目だったかもしれません。

エンジェリックレイの19は早生まれの分、仕上がりが少し早そう。父ハービンジャーらしいパワフルな動きが魅力ですが、ピリッとした気性が良い方へ出てくれれば。案外、距離はマイルぐらいが合うのかもしれません。

キャトルフィーユの19は牝馬の中ではトップ3には入るでしょう。カイバ食いが遅いのは牝馬なので仕方ないかなと思いますが、半兄たちのように周囲に敏感な面はマシであって欲しいです。コンスタントに速いところを織り交ぜながら、動きの質を高めていってもらえればと思います。

エイシンバーサスの19は1番速い組に入っているようで、ロード馬では1番早くデビューしそう。距離の融通は利かないと思いますが、両親から良いスピードを受け継いでいますし、ピリッとした気性なので仕上がり早なタイプ。ただ、馬体はコンパクトなので、動きに力強さが漲ってきて欲しいです。

フェイズシフトの19は現段階で派手さはないですが、沈着冷静でタフさを備えていそう。ただ、他馬と比べると良化途上は否めない様子。それでも15-15を無難にこなすのですから、ポテンシャルは秘めています。心身のバランスが噛み合ってきてくれれば、変わってくれるでしょう。

ティアーモの19は上々の乗り味を誇っている様ですが、フェイズシフトの19以上に未完成さが目立ち、ハロン15秒の調教ではひと踏ん張りが利いていない現状。まあ、これは成長曲線の緩やかさが要因なので、こちらも心身のバランスが噛み合ってくれば、グンと目立ってきてくれるでしょう。それまではマイペースを崩さず、コツコツ乗り込んでいってもらえればと思います。