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ブランク明けがOPへの昇級戦。厳しい結果になるのは分かっていましたが、超Hペースでもそれなりに対応できたのは○。ただ、直線では早々に力尽き、ブービーの15着に敗れる。★ロードエース

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナキア

1月17日(日)中山10R・ジャニュアリーS(OP)・国際・ダ1200mに木幡巧Jで出走。16頭立て14番人気で6枠11番からハイペースの道中を6、5、6番手と進み、直線では外を通って2秒0差の15着でした。馬場は良。タイム1分11秒6、上がり38秒3。馬体重は6キロ減少の496キロでした。

○松下調教師 「オープンにクラスが上がっていたものの、ある程度は自分の形で競馬が出来た印象。前々で運ぶのが本馬のパターンですからね。ただ、最後はバテた感じ。そこは久々の実戦だけ

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は1月21日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して3月21日(日)中山・千葉S(OP)・国際・ダ1200mへ向けて態勢を整えます。

○松下調教師 「獣医師のチェックでも特別な問題は無し。ただ、どうしても番組が限られますからね。1ヶ月ほど近郊の育成場へ。事前に除外を受けて優先権を取得し、その上で改めて目標レースへ・・・の計画です」

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脚部不安・骨折明けで9ヶ月ぶりの実戦が昇級戦。追い切りでビシビシやることが出来ていなかったので、苦戦は覚悟の上だったロードエース。マイナス6キロでの出走と見た目は出来ていましたが、残念ながら中身は伴っていませんでした。

レースぶりに関してですが、五分のスタートから少し気合を付けるとスッと前へ。得意と言えない芝スタートで2・3番手につけることが出来たのはビックリ。ただ、ダートへ入ってから巻き返していく馬がチラホラいて、前半の3ハロンは32秒9。芝でもHペースの部類なのに、ましてやダートでは超Hペース。さすがに少し促していましたが、万全じゃない中でそれなりに対応できたのはスピードの証。ただ、4角手前から勢いが鈍りですと、直線では鞍上の鞭に反応できず。元々、手前を替えるのが下手な馬なので、直線は右手前のままで踏ん張ろうと頑張っていましたが、残り200mぐらいで息切れ。レースの流れも厳し過ぎましたし、ブービーの15着まで沈んだのは致し方ありません。

レース後のエースですが、脚元等は大丈夫そう。OPのダ1200mは限られてくるので、次走の予定も早々に出ましたが、レースまで時間があるので一旦放牧に出ることに。あとはレースまでの期間を逆算しながらの調整となり、今回のように除外の権利を取って、予定している中山・千葉Sへ向かいます。

3勝クラスでもやや頭打ち状態の中、福島・ダ1150mという特殊な条件でOP入りを決めただけに今後も苦戦は免れませんが、道中のスピードは通用するモノがあるので、粘り込みを図れるよう、まずは体力強化に努めてもらいたいです。そして直線で手前を替えることが出来るように改めて教育して欲しいです。