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13日に帰厩。次走は30日の東京・ダ2100mを予定しています。鞍上は三浦J。☆ロードセッション

f:id:yakifish:20200513050027g:plain ロードセッション(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ 母ジャズキャット

2021.01.14
1月13日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月30日(土)東京・4歳上2勝クラス・混合・ダ2100mに三浦騎手で予定しています。

○高橋調教師 「育成場でも順調に運んでいるのを確認。放牧前に挙げていたプラン通り、東京開催の初日を目指します。レースから逆算する形で1月13日(水)にトレセンへ。今度は三浦騎手と新コンビの予定です」

2021.01.12
京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週2回の割合で15-15の稽古を消化。脚元を含めて不安は見当たらず、しっかり乗り込めていますよ。ウチへ来て約1ヶ月。計画通りに進んだ印象です。近日中に厩舎へ向かう見込み。相応の状態には達しており、いつでも準備OKでしょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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前走後、すぐさま30日の東京・ダ2100mに矛先を向けてきたロードセッション。放牧先の宇治田原優駿STではレースへ向けて逆算する形で調整が進み、計画に沿った乗り込みを消化。コツコツ鍛えるつつ、馬体重が増えているのは何より。そして13日の検疫で栗東・高橋忠厩舎へ帰厩します。

帰厩後は17日に坂路をサラッと駆け上がり、1週前追い切りと最終追いでそれなりにビシッと行くのでしょう。トモの緩さが残り、まだまだ完成度は低いですが、馬体の充実と共に地力がついてきているのも事実。距離は問題ないですから、後方からの競馬となったとしても、三浦Jには諦めることなく追いまくって欲しいです。そして馬券に絡むところまで来て欲しいです。