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昨年末にポチッと。(第一弾)


f:id:yakifish:20200825181938g:plain ビジュアルショックの19(牡・奥村武)父イスラボニータ

【現時点における馬体の特徴と適性】

スイートピーSを制し、G1オークスへ駒を進めたブラックスピーチに似た、筋肉質の好馬体を持つ若駒。高く、キ甲からうなじまでの美しい首、厚み、深みがあり、豊富な筋肉が付く胸前、形状が良く、容積も大きいトモ、深み、厚みが十分にあり、腹部の充実が著しい胴といった部位は、いずれもセールスポイントと呼べるものです。また、飛節の伸びが良く、パワフルな動きの源となる後肢も、強調すべき長所となっています。じっくりと調教を積むことで、大きな成長を示すタイプ。2歳秋には、しっかりと仕上がった状態で、緒戦を迎えると見ています。芝マイル~中距離戦が本領発揮の舞台となるでしょう。

【母・ビジュアルショック解説】

世界各地で活躍産駒を輩出している名種牡馬キンググマンボの娘である母ビジュアルショックは、アメリカに生まれ、日本で競走馬デビュー。計13走して9度掲示板を確保する、安定感の高いレース振りを披露し、5歳春から繁殖生活に入ります。2013年に父ディープインパクトの初仔となる牝駒で、JRAで勝ち上がったレッドカルディアを出産。第2仔となる父ディープインパクトの牝駒ブラックスビーチは、LスイートピーSを制し、G1オークス、G1秋華賞に駒を進めました。そして、やはり父にディープインパクトを得た牝駒で、当クラブ所属の現役3歳馬レッドルピナス、現2歳の父ハーツクライの牡駒レッドマジェスティに続いて誕生した、父に期待の新種牡馬イスラボニータを迎えた牡駒が、ビジュアルショック19となります。フレッシュさに満ち溢れる父、円熟味を増してきた母との絶妙なマッチングから生まれたビジュアルショック19には、芝マイル~中距離戦線のニューヒーロー登場が待望されています。

○馬体重 436キロ 体高 151.0センチ 胸囲 169.0センチ 管囲 20.2センチ

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2020.09.15
社台ファーム

夏場の夜間放牧やブレーキングで積み重なった疲労を取る意味合いもあり、現在は日中放牧をおこなっています。順調に疲れも抜けてきて、放牧時間も延ばしました。性格は素直で扱いやすく、随所に頭の良さを感じさせます。食べたものが着実に実になっていくタイプで、肉体面、メンタル面共に強いものを持っています、放牧地で見せる、躍動感に溢れた動きには目を見張るものがあり、スタッフからも高評価を得ています。ブレーキング再開後に、どんな成長を示すのか、楽しみが尽きない一頭です。馬体重は460キロです。

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ビジュアルショックの19(2020.09)

2020.10.30
社台ファーム

周回ウッドコース、トレッドミルでのキャンターを重ねながら、週2回坂路に入り、ハロン20秒程度の集団調教もおこなっています。乗り味は良く、バネの効いた切れのあるアクションを見せています。胸部、トモに厚みがある、馬格の良さが目立つ若駒ですが、肩回り、胴の付け根などに筋肉の筋ができるなど、さらに逞しさを増してきた印象を受けています。性格は穏やかで、乗り役の指示を正確に理解する賢さも備えています。調教での動きから素質の高さは明らか。今後の成長が楽しみな期待馬です。馬体重は483キロです。

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ビジュアルショックの19(2020.10)

20.11.30
社台ファーム

週3回、極めて順調に坂路での乗り込みを続けています。無駄な肉が削げ、その分、肩回り、胴、トモといったところに、必要な筋肉が乗ってきた印象です。普段はおっとりとした気性ですが、馬場に入ると良い意味でピリッとしてきて、強い前進気勢を見せています。運動の負荷を強めても、しっかりと飼い葉を食べ、張りや毛艶も良好、とにかく健康であることは、大きなセールスポイントとなっています。年内には坂路で15-15までいけそうで、早い時期のデビューも望めそうです。馬体重は485キロです。

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ビジュアルショックの19(2020.11)

20.12.28
社台ファーム

順調に調教が進んでいて、週3回坂路コースに入り、ハロン17秒のペースで駆け上がっています。前肢のかき込みが強く、動きはパワフル。スタート直後からスピードに乗れることも特徴で、乗り役からは高い評価が与えられています。運動の負荷を上げても飼い葉喰いは良好、馬体全体は引き締まってきましたが、トモ、胸部の筋肉量は増してきています。気性は前向きで、走ることに熱心な点もセールスポイントです。今後も心身の状態を見極めながら、しっかりとトレーニングを続けていきます。馬体重は488キロです。

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ビジュアルショックの19(2020.12)

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昨年末、東サラではキャンセル募集が行われていましたが、入会時に満口になるような馬を出資せず、縁がないのは分かっていたので、このタイミングで徐々に口数を減らしていたビジュアルショックの19に出資しました。先にロードのティアーモの19の出資記事を書きましたが、出資したタイミングはこちらの方が先です。

イスラボニータ産駒は既にパイタの19に出資済ですが、ビジュアルショックの19はコンパクトな馬体でマイル向き。もっと短い距離の方に適性があるかもしれません。

出資へ傾いたのは動画を見て、真面目に調教へ取り組めている点と父を少し彷彿とさせる前捌き(フォーム)。柔らかい身のこなしをするので、溜めの利いた走りが出来れば、良い切れ味を発揮してくれるかなあという印象です。芝でこそのタイプでしょう。

あとは体力面がどうか。しっかり鍛えられることができる体力の持ち主なら、化けるかもしれません。経験を積みながら、上のクラスを目指していって欲しいです。