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右トモの飛節に腫れを確認。ウォーキングマシンでの軽めの調整に切り替えています。★レッドジゼルの19

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f:id:yakifish:20200513045835g:plain レッドジゼルの19(牡・安田隆)父モーリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「コースで乗り出した後は、坂路でハロン16秒まで脚を伸ばすところまで進めていたのですが、この中間右トモ飛節に腫れが見られたことから、現在はウォーキングマシンで軽めの調整に控えています。休む前までは前向きさがあって、良い手応えで坂路を駆け上がっていましたし、ブレもなくしっかりとした走りで背中の感触がとても良かったですよ。気の入り易いところには気を配りながら進めていましたが、その心配はなく落ち着いて調教に取り組めていました。馬体も乗り込んで行くにつれて筋肉がつき、メリハリのある体つきになりました。乗り運動を始めてから順調に進められていただけに一頓挫したのは残念ですが、まずは脚元の治療に専念しながら、調教再開のタイミングを見計らっていきたいと思います。馬体重は504キロです」(12/31近況)

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敏感で少し周りを気にするところがありそうなレッドジゼルの19ですが、坂路でハロン16秒のところまで乗り進められていましたが、この中間に右トモの飛節に腫れを確認。一旦、乗り運動はストップし、ウォーキングマシンでの軽めの調整へ切り替えられています。

症状がどの程度かはハッキリしませんが、まずは脚元の治療に全力を注いでもらいたいです。また、この機会に心身共にリフレッシュさせ、気持ちの面で良い意味でのゆとり・余裕が出てくるように成長を促してもらえればと思います。この頓挫をキッカケに負の連鎖が起らないようにだけ注意して欲しいです。